『ひよっこ』第19回あらすじ|大みそかのバス停で実を待つみね子たち【8月27日】|8/27 12:30

2026年8月27日(木)12:30からNHK総合で再放送される連続テレビ小説『ひよっこ』第19回「旅立ちのとき」は、父・実を待ち続ける谷田部家の大みそかが大きな焦点です。前回、第18回でみね子(有村架純)は家族のために自分が働く決意を口にしました。第19回では、その決意の背景にある「実が帰ってくるはず」という家族の希望と現実が、年越しの場面で強く浮かび上がります。

NHKオンデマンドの第19回公式ページでは、年の瀬の冬支度、君子(羽田美智子)が美代子(木村佳乃)を助けようとするやり取り、そしてみね子・ちよ子(宮原和)・進(髙橋來)が大みそかのバス停で実を待つ展開まで確認できます。

『ひよっこ』第19回「旅立ちのとき」放送日時・出演者

放送日時2026年8月27日(木)12:30~12:45
放送局NHK総合
サブタイトル(19)「旅立ちのとき」
主な出演有村架純、木村佳乃、羽田美智子、松尾諭、宮原和、髙橋來、城戸光晴、古谷一行
語り増田明美
岡田惠和
音楽宮川彬良

今回は年の瀬の谷田部家が中心です。父・実(沢村一樹)からの送金が止まり、家計は苦しいまま。家族の事情を知る君子が美代子にお金を渡そうとする場面から、奥茨城の人間関係の温かさも描かれます。

第19回あらすじ|君子が美代子へお金を渡そうとする理由

冬支度に追われる谷田部家へ君子が訪ねてきます。実からの送金が止まったことで家計が苦しくなっている美代子を気遣い、君子はお金を渡そうとします。美代子は受け取れないと断りますが、君子は簡単には引き下がりません。

この場面は単なる金銭のやり取りではなく、実の失踪によって家族が抱える負担を、周囲の大人たちも自分のことのように受け止めていることを示します。みね子が「自分が働く」と決めた流れとも重なり、家族を支える方法が一つではないことが見えてきます。

大みそかのバス停で実を待つみね子・ちよ子・進

第19回の象徴的な場面が大みそかのバス停です。実は以前「正月には帰る」と話していました。みね子、ちよ子、進はその言葉を信じ、今年最後のバスを待ちます。

視聴者が知りたいのは「実は帰ってくるのか」という一点ですが、この回の重要さは結果だけではありません。三人の子どもが、父の約束を信じたい気持ちと不安の間で立ち続ける時間そのものが、次の「旅立ち」につながります。

タイトル「旅立ちのとき」が示すもの

第19回から始まる週タイトルは「旅立ちのとき」。みね子にとって旅立ちは、単に故郷を離れるイベントではなく、実の不在で変わった家族の生活を支えるための選択です。

前回の第18回でみね子が家族のために働く決意を固めた流れを確認しておくと、第19回の大みそかが「待つ時間」であると同時に「次へ進む準備の時間」でもあることが分かります。前回の詳しい流れは『ひよっこ』第18回のあらすじ・みね子の決意で整理しています。

第19回の出演者と見どころ

主演のみね子役は有村架純さん。母・美代子を木村佳乃さん、君子を羽田美智子さん、ちよ子を宮原和さん、進を髙橋來さんが演じます。さらに古谷一行さんら奥茨城編の人物も登場します。

脚本は岡田惠和さん。家族の苦境を大事件だけで語らず、冬支度やお金の貸し借り、バスを待つ時間といった日常の出来事に落とし込むのが『ひよっこ』らしいところです。シリーズを追う場合はテレビ・ドラマカテゴリから既存の『ひよっこ』関連記事もたどれます。

見逃し配信はNHKオンデマンドで確認

NHKオンデマンドには『ひよっこ』(19)「旅立ちのとき」の公式ページがあり、本編15分として案内されています。再放送の視聴タイミングを逃した場合は、公式配信ページで現在の販売・視聴条件を確認するのが確実です。

よくある質問

『ひよっこ』第19回はいつ放送?

2026年8月27日(木)12:30~12:45、NHK総合で再放送予定です。

第19回「旅立ちのとき」はどんな話?

年の瀬、実からの送金が止まった谷田部家を君子が気遣い、大みそかにはみね子・ちよ子・進が「正月に帰る」と言っていた実を信じて最終バスを待つ回です。

第19回の脚本は誰?

作は岡田惠和さんです。音楽は宮川彬良さん、語りは増田明美さんです。

『ひよっこ』を見逃したらどこで見られる?

NHKオンデマンドに第19回の公式配信ページがあります。配信条件や視聴可能期間は利用時点の公式表示で確認してください。

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