ホジュン第62話あらすじ|王妃は想像妊娠?光海君の世子危機へ【8月27日BS-TBS】|8/27 12:29

2026年8月27日(木)12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される「韓国ドラマ・セレクション・ホジュン〜伝説の心医〜」第62話。今回の中心は、明から戻ったホ・ジュンが王妃の状態を診察し、宮廷中が信じていた「懐妊」に異なる所見を示す場面です。

BS-TBSの当月編成資料で8月の放送枠を確認し、作品の第62話についてはテレビ東京・BSテレ東など放送局公式の各話情報を照合しました。第62話は医官としての診断だけでなく、王位継承にもつながる出来事が描かれるため、医療ドラマと宮廷政治の両方が大きく動く回です。

ホジュン第62話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ・セレクション・ホジュン〜伝説の心医〜 第62話
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
放送日2026年8月27日(木)
放送開始12:29
主な出演キム・ジュヒョク、パク・ジニ、ナムグン・ミン、パク・ウンビン、ペク・ユンシク
全話数全68話

第62話あらすじ|王妃の「懐妊」をめぐりジュンが下した診断

ドジは王妃の治療を任されていましたが、王から「もう任せられない」と厳しく言われ、王妃は明の医官の診察を受けることになります。そこへ明から戻ったジュンが加わり、王妃を改めて診察します。

ジュンが示すのは、王妃は妊娠しているのではなく「想像妊娠」だという所見です。王妃の懐妊が事実だと信じる重臣たちは不敬だと騒ぎますが、担当の医女ソヒョンも懐妊を否定。ジュンが権威や空気に流されず、診察結果を言葉にする場面が第62話の大きな見どころです。

なぜ王妃の診断が政治問題になる?光海君の世子問題へ

宮廷で王妃の懐妊が重大視されるのは、単に王家に子どもが生まれるからではありません。その後1606年に王妃が男児を出産すると、王にとって初の嫡男となり、すでに世子だった光海君の立場が不安定になります。

第62話は「想像妊娠」という診断の是非を描くだけでなく、後継者をめぐる宮廷の空気が変わる入口でもあります。ジュン自身は政治の騒動に巻き込まれず、医官の仕事に専念する姿勢を崩しません。

ドジとジュンの違い|王に信頼される医官とは

ドジは王妃の症状をめぐって判断を誤り、王の信頼を損ないます。一方のジュンは、重臣から反発されることを承知で自らの診断を述べます。二人の差は「誰の顔色を見るか」ではなく「患者の状態をどう見極めるか」という医官の姿勢として描かれます。

テレビ大阪で放送中の別編成では、当サイトにホジュン第39話のあらすじ記事があります。作品を途中から見ている方は、ジュンとドジの医官としての対立がどう積み重なってきたかを振り返る参考になります。

オンニョンの結婚とギョムの出世も同時進行

宮廷の騒動と並行して、オンニョンは長く想い続けたギョムではなく、縁談相手の医者マンドクへ気持ちを移します。その後結婚しますが、夫の暴力や遊びに悩まされることになります。一方のギョムは県監へと出世し、それぞれの人生が大きく分岐していきます。

よくある質問

BS-TBSの「ホジュン」第62話はいつ放送?

2026年8月27日(木)12:29から、BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。

第62話でホ・ジュンは王妃をどう診断する?

明から戻ったジュンは王妃を診察し、妊娠ではなく想像妊娠だという所見を示します。重臣たちは不敬だと反発しますが、担当医女も懐妊を否定します。

第62話の後、宮廷で何が大きく変わる?

1606年に王妃が男児を出産し、初の嫡男誕生によって光海君の世子としての立場が揺らぐことが大きな政治的転換点になります。

まとめ|第62話は診断と王位継承が交差する重要回

「ホジュン〜伝説の心医〜」第62話は、王妃の懐妊をめぐりジュンが権威に左右されず診断を示す回です。さらに、その後の嫡男誕生によって光海君の世子としての立場が揺らぎ、物語は医療だけでなく宮廷政治の終盤へ進んでいきます。王妃の診断、ドジとジュンの対比、後継者問題の3点を押さえて見ると流れが分かりやすいでしょう。

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