九尾狐伝~不滅の愛~第40話あらすじ|ヨンとジア最後のデート、奪衣婆の決意【8月27日】|8/27 10:55

2026年8月27日(木)10:55からチバテレ1で放送される『九尾狐伝~不滅の愛~』第40話は、最終決戦を目前にしたイ・ヨンとナム・ジアが、束の間の「平凡な恋人同士」の時間を過ごす重要回です。

チバテレ公式番組表で8月27日10:55の第40話放送を確認しました。詳しい各話あらすじは、同じ全44話版を掲載しているテレQ公式ページで確認でき、第40話ではヨンとジアのデート、奪衣婆が示す新たな打開策、そして蛟竜が別の動きを見せる流れが描かれます。

九尾狐伝~不滅の愛~第40話の放送日時・基本情報

番組名九尾狐伝~不滅の愛~ 第40話
放送日時2026年8月27日(木)10:55~11:25
放送局チバテレ1
主な出演イ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボム、キム・ジョンナン、アン・ギルガン、イ・テリ ほか
話数日本向け全44話版の第40話

作品は、都会で暮らす元山神の九尾狐イ・ヨンと、怪奇ミステリーを追う番組プロデューサーのナム・ジアを中心に進むファンタジーロマンスです。チバテレでは全44話版の区切りで放送されているため、韓国オリジナル全16話版とは話数表示が一致しません。

第40話のあらすじ|ヨンとジアが平凡な恋人として過ごす時間

蛟竜との約束の時が迫る中、ヨンはジアに「平凡な恋人同士になろう」と提案します。これまで怪異や運命に翻弄され続けてきた2人にとって、ごく普通のデートを楽しむ時間は、それ自体が大きな意味を持つ場面です。

一方、ランはユリと直接連絡を取れないシンジュを連れ、ユリがいる家へ向かいます。インターホン越しに声をかけることしかできない状況からも、最終局面を前にそれぞれの関係が緊張していることが分かります。

奪衣婆が示す「2人とも死なずに蛟竜を倒す方法」とは

ヨンとジアのもとへ、奪衣婆から連絡が入ります。そこで伝えられるのが、2人が命を落とさずに蛟竜を倒せる可能性です。奪衣婆は自らの手で災いを鎮める覚悟を固め、約束の時間にジアと蛟竜を連れて来るようヨンへ告げます。

これまで奪衣婆は、均衡を守る立場からヨンと衝突することもありました。第40話では、その奪衣婆自身が前面に出て決着へ動く点が見どころです。誰か一人を犠牲にするのではなく、別の道を探せるのかが大きな焦点になります。

蛟竜は何を奪う?第41話へつながる不穏な動き

そのころ蛟竜も動きを止めていません。テレQ公式あらすじでは、蛟竜が頭領から「あるもの」を奪う展開が示されています。第40話は恋人たちの穏やかな時間と、裏側で進む最終決戦の準備が対照的に描かれる回です。

次の第41話ではヨン、ジア、奪衣婆、蛟竜の対立がさらに直接的になります。第40話の最後まで見ておくと、なぜ奪衣婆の策が危険な賭けになるのか理解しやすくなります。

第39話から続くヨンの決死計画を振り返る

直前の第39話では、ヨンが蛟竜とともに命を絶つ覚悟を固め、それを知ったジアやランもヨンを救うために動き始めました。流れを整理したい方は、サイト内の『九尾狐伝~不滅の愛~第39話』のあらすじもあわせて読むと、第40話のデートがなぜ切実なのか分かりやすくなります。

また、ヨンがジアを救うために自分の命を差し出す覚悟を見せた流れは、第36話のあらすじでも整理しています。終盤は一つ一つの選択が連続しているため、前の回をつなげて見るほど人物の決断が理解しやすい構成です。

第40話の見どころは「普通の幸せ」と最終決戦の対比

第40話で印象的なのは、世界を揺るがす怪異との戦いの直前に、ヨンとジアがあえて普通の恋人の時間を選ぶことです。壮大なファンタジー設定の中でも、2人が欲しかったものは特別な力ではなく、日常を一緒に過ごすことだったと改めて示されます。

その穏やかさの裏では奪衣婆と蛟竜がそれぞれ決着へ向けて動いており、幸せな時間が長く続かないことを視聴者に意識させます。恋愛パートとサスペンスが強く交差する、終盤らしい回です。

よくある質問

九尾狐伝 第40話はいつ放送されますか?

2026年8月27日(木)10:55~11:25、チバテレ1で放送予定です。

第40話でヨンとジアは何をしますか?

蛟竜との約束を前に、平凡な恋人同士としてデートを楽しみます。その最中に奪衣婆から、2人が死なずに蛟竜を倒せる可能性について連絡が入ります。

チバテレ第40話は韓国版でも第40話ですか?

いいえ。チバテレは日本向けの全44話版で放送しているため、韓国オリジナル全16話版とは話数の区切りが異なります。

まとめ

『九尾狐伝~不滅の愛~』第40話は、ヨンとジアが普通の恋人として過ごす時間、奪衣婆が示す新たな打開策、蛟竜の不穏な動きが重なる最終決戦直前の回です。終盤の悲劇を予感させながらも、2人が本当に望んでいた「平凡な幸せ」を描く点に注目です。

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