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情報セキュリティと倫理・心得 第10回「SNS、メディア・リテラシー」内容|フェイク・SNSトラブルを学ぶ【8/27放送大学】|8/27 10:30

2026年8月27日(木)10:30から放送大学テレビ(BS231)で『情報セキュリティと倫理・心得』第10回「SNS、メディア・リテラシー」が放送予定です。放送大学公式の番組ページを確認すると、第10回の授業テーマが「SNS、メディア・リテラシー」であること、講義全体が情報セキュリティ・情報倫理・数理/データサイエンス/AIを扱う際の心得を学ぶ入門科目であることが示されています。

Gガイドの公式SI情報では、第10回はSNSの状況とメディア・リテラシーを扱い、誤情報(フェイク)、トラブル事例、SNSでの犯罪事例を取り上げると案内されています。SNSを「使う技術」だけでなく、「情報をどう受け取り、判断し、発信するか」という視点で考える回です。

第10回「SNS、メディア・リテラシー」の放送情報

科目情報セキュリティと倫理・心得(’26)
第10回
テーマSNS、メディア・リテラシー
放送日2026年8月27日(木)
放送時間10:30~11:15
チャンネル放送大学テレビ BS231
講師辰己 丈夫(放送大学教授)

放送大学公式番組ページの講師欄は辰己丈夫教授です。一方、Gガイドの公式SI情報では辰己教授に加えて、星槎大学大学院教授の斎藤俊則氏も出演者として掲載されています。

今回の授業内容|SNSとメディア・リテラシーをどう学ぶ?

第10回では、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が情報社会でどのような位置を占めているかを踏まえながら、情報を読み解くためのメディア・リテラシーを考えます。Gガイドでは、誤情報、SNS上のトラブル、犯罪事例が具体的な題材として示されています。

重要なのは、SNSに流れてくる情報を「見たから事実」と受け取らないことです。誰が発信したのか、一次情報はどこにあるのか、画像や動画が文脈から切り離されていないか、同じ内容を独立した複数の情報源で確認できるかといった視点が、メディア・リテラシーの基本になります。

誤情報・フェイクを見分けるときの考え方

SNSでは、誤った情報が短時間で広がることがあります。誤情報は必ずしも悪意のある「偽情報」だけではなく、勘違いや古い情報の再拡散、切り取られた画像・動画などから生まれることもあります。

放送を見ながら、情報の発信元、日時、根拠となるデータ、引用元、画像の出所を確認する習慣を意識すると、授業内容を日常のSNS利用に結びつけやすくなります。

SNSトラブルと犯罪事例から考えること

Gガイドの番組詳細では、SNSでの犯罪事例も扱うとされています。SNSでは、公開範囲や位置情報、個人を特定できる写真、知らない相手からの連絡などが思わぬトラブルにつながることがあります。

「自分は見るだけだから大丈夫」ではなく、いいね、共有、引用、スクリーンショットなども情報の流通に関わる行為です。第10回は、情報を受け取る側と発信する側の両方の責任を考えるきっかけになる内容です。

講義全体の中で第10回はどこに位置する?

『情報セキュリティと倫理・心得(’26)』は15回構成で、前半では認証、パスワード、暗号、インターネットの仕組み、攻撃手法、著作権、個人情報、情報倫理などを扱います。第10回「SNS、メディア・リテラシー」は、技術や制度の知識を日常の情報行動へつなぐ回と位置づけられます。

サイト内の関連テーマとしては、NHK高校講座 情報Ⅰ「ネット社会にも権利がある」で著作権やネット上の権利を整理しています。また、「アッ!とメディア」写真は事実を写している?では、アングルや加工によって見え方が変わる点を扱っています。

SNS環境そのものを考える記事としては、子どものSNS利用規制と無限スクロール・リコメンドも関連します。メディア・リテラシーを「個人の見分ける力」だけでなく、プラットフォームの仕組みまで含めて考える材料になります。

FAQ

情報セキュリティと倫理・心得 第10回はいつ放送?

2026年8月27日(木)10:30~11:15、放送大学テレビ(BS231)で放送予定です。

第10回のテーマは?

「SNS、メディア・リテラシー」です。SNSの状況、誤情報、トラブルや犯罪事例などを通して、情報を読み解く力を考える回です。

講師は誰?

放送大学公式ページでは辰己丈夫教授が講師として掲載されています。Gガイドの公式SI情報では、辰己丈夫教授と星槎大学大学院教授の斎藤俊則氏が出演者として案内されています。

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