『師任堂(サイムダン)、色の日記』第9話あらすじ|寿進坊日記とギョムの再起【8月27日】|8/27 9:15

2026年8月27日(木)9:15からBS10で、韓国ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>』第9話が放送されます。第9話は、朝鮮時代の寿進坊での新生活と、現代のジユンが古書を「寿進坊日記」と名付ける展開がつながる重要回です。

BS10の今回放送情報に加え、作品公式として残るBS-TBSの番組・各話ページも確認しました。イ・ヨンエとソン・スンホンの共演作で、現代と朝鮮時代を行き来しながら、天才画家・師任堂の人生と愛を描く全44話の作品です。

『師任堂(サイムダン)、色の日記』第9話の放送情報

作品名師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>
話数第9話
サブタイトル寿進坊日記
放送局BS10
放送日2026年8月27日(木)
放送時間9:15~10:15
話数構成全44話

第9話あらすじ|サイムダン一家が寿進坊の家を立て直す

寿進坊のあばら家に移ったサイムダン一家ですが、子どもたちは住環境に不満を口にします。そこでサイムダンは、嘆くだけではなく家を自分たちで改善しようと提案。困難の中でも暮らしを立て直そうとする、彼女の現実的な強さが表れる場面です。

一方のギョムは、かつての自分を取り戻そうと再び筆を握ります。第8話ではサイムダンの厳しい暮らしを目の当たりにし、自分の生き方を突きつけられたギョム。第9話は、その言葉を受けて彼自身が動き始める回として見ると流れが分かりやすくなります。

現代編の鍵は「寿進坊日記」

現代では、ジユンが発見した古書の解読を進め、その本を「寿進坊日記」と名付けます。朝鮮時代のサイムダンの生活と、現代の調査が同じ“寿進坊”という言葉でつながるのが第9話のポイントです。

ただし調査は順調ではありません。ジユンを警戒するミン教授にヘジョンの素性が知られ、研究室に乗り込まれる展開へ。絵画「金剛山図」の真贋をめぐる現代のサスペンスも、少しずつ圧力が強まっていきます。

第8話からのつながりを押さえると分かりやすい

第8話では、20年ぶりに中宗を訪ねたギョムが婚姻の取り消しを願い出る一方、サイムダンは寿進坊のあばら家に落ち着きました。末っ子ウの薬代のため、ギョムから贈られた龍煤墨を売るほど生活は苦しくなっています。

その状況でサイムダンは、ギョムに対して“自分の暮らしを嘆くより、無為に生きるあなたの方が悲しい”という姿勢を見せます。第9話でギョムが筆を握るのは、この第8話のやり取りを受けた変化として注目できます。

主要キャスト

  • イ・ヨンエ:サイムダン/ソ・ジユン
  • ソン・スンホン:イ・ギョム
  • チェ・ジョンファン
  • オ・ユナ
  • チェ・チョロ
  • ヤン・セジョン
  • パク・ジュンミョン
  • キム・ミギョン
  • キム・ヘスク

同じ時間帯の韓国時代劇を続けて読みたい方は、サイト内の『チャクペ~相棒~』第2話あらすじもあわせてどうぞ。身分や家族の運命が物語を動かすという点で、時代劇の人物関係を整理する参考になります。

第9話の見どころ|家を直すことと、人生を立て直すこと

第9話では、サイムダン一家が家を直し、ギョムが筆を取り、ジユンが古書に名前を与えます。3つの出来事はすべて“失われたものをもう一度形にする”動きとして重なっています。

華やかな宮廷場面よりも、暮らしと創作の立て直しに焦点が当たる回だからこそ、サイムダンの強さやギョムの変化が見えやすい回です。現代編の「寿進坊日記」が、朝鮮時代の出来事とどう結び付いていくのかにも注目です。

FAQ

『師任堂(サイムダン)、色の日記』第9話はいつ放送?

2026年8月27日(木)9:15からBS10で放送予定です。

第9話のサブタイトルは?

公式の過去放送ページでは第9話は「寿進坊日記」とされています。

第9話の見どころは?

朝鮮時代ではサイムダン一家が寿進坊の家を立て直し、ギョムが再び筆を握ります。現代ではジユンが古書を「寿進坊日記」と名付けて解読を進めます。

全何話?

完全版は全44話です。

まとめ

第9話「寿進坊日記」は、サイムダン一家の新生活、ギョムの再起、ジユンの古書解読が同時に進む回です。第8話で突きつけられた厳しい現実から、それぞれが少しずつ動き始める転換点として見ると、物語の二つの時代がつながって見えてきます。

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