華の出陣 第7話あらすじ|青州で徐静と出会う商易之、阿麦との再会【8月27日】|8/27 9:00
2026年8月27日(木)9時からTOKYO MX1で放送される中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第7話は、銀堡城での激戦を抜けた物語が青州へ移る回です。阿麦は商易之と再会し、商易之は養母・盛華から頼るよう助言されていた策略家徐静のもとへ向かいます。
TOKYO MX公式では作品紹介、キャスト・人物相関、各話あらすじページを確認しました。第7話は、戦場での直接対決だけでなく、商易之の“前皇太子の遺児”という立場と、今後の勢力づくりが本格化する転換点として見ると分かりやすいです。
華の出陣 第7話の放送日時
| 番組 | 中国ドラマ「華の出陣~麗将・阿麦の仇討~」 |
|---|---|
| 話数 | 第7話 |
| 放送日時 | 2026年8月27日(木)9:00~10:00 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送枠 | 月~木曜 9:00~10:00 |
| 字幕 | 字幕スーパー |
前回の流れは第6話「李二牛の死と鞭箭の図面、阿麦は青州へ」で整理しています。銀堡城で何が起きたかを確認してから第7話を見ると、阿麦と商易之の再会の意味がつながりやすくなります。
第7話あらすじ|阿麦と商易之が再会、青州へ
銀堡城を脱出した阿麦は、校尉・唐紹義と別れ、看守の娘・徐秀児と行動を共にします。北漠兵から身を隠しながら進む途中、阿麦は商易之と偶然再会。危機を越えてきた2人は、再び同じ道を歩くことになります。
一方、商易之一行も北漠兵や龍吟衛から逃れながら青州へ到着。身なりが汚れ、身分を証明する物もなかったため賊と間違われますが、何とか入城します。ここから第7話は“逃げる物語”から“味方を得る物語”へと軸を移します。
徐静は誰?盛華が商易之へ託した策略家
青州で商易之が訪ねる重要人物が徐静(シュー・ジン)です。TOKYO MX公式キャスト紹介では、商維の配下で学問に精通し策略に長ける人物。盛華も強い信頼を寄せ、「青州へ行ったら彼を訪ねるように」と商易之へ伝えるほどの存在です。
公式人物紹介では徐静は後に鎮北軍の軍師となります。つまり第7話の出会いは、商易之が自分の血筋に翻弄されるだけの若者から、人と勢力をまとめる側へ変わっていく重要な入口です。
商易之の正体「斉渙」が政治パートの鍵
商易之は定南侯・商維と盛華の子として育ちましたが、本名は斉渙。亡き前皇太子・斉顕の子で、皇位継承権を持っています。この設定は第2話の記事でも整理しています。
現皇帝・斉景にとって、斉渙の生存は皇位を脅かす火種です。第7話では北漠の脅威と南夏内部の政治不安が並行し、阿麦の復讐だけでは説明できない大河ドラマの広がりが見えてきます。
第7話の見どころ|戦場の阿麦から「勢力図」へ
第5話では銀堡城で阿麦が囚人たちを率いて戦い、戦士としての資質が際立ちました。第7話では、その強さに加えて、商易之、徐静、盛華、皇帝・斉景の関係が前面に出ます。
注目したいのは、阿麦が商易之を守るだけの存在ではないことです。阿麦自身は陳起への復讐を追い続けながら、戦争と権力争いの渦へ深く巻き込まれていきます。個人の仇討ちと国家の運命が重なっていくのが、この作品の大きな面白さです。
主要キャストと人物関係
| 人物 | 出演 | ポイント |
|---|---|---|
| 阿麦 | チャン・ティエンアイ | 両親を殺した義兄・陳起を追う男装の主人公 |
| 商易之/斉渙 | チャン・ハオウェイ | 前皇太子の遺児で皇位継承権を持つ |
| 常鈺青 | ワン・ルイチャン | 北漠軍の“鬼将軍” |
| 唐紹義 | ガオ・ゴー | 銀堡城で阿麦と共闘した名将 |
| 徐静 | ユー・ヤン | 策略に長け、盛華から信頼される人物 |
よくある質問
第7話はいつ放送?
2026年8月27日(木)午前9時からTOKYO MX1で放送予定です。
徐静は味方?
TOKYO MX公式の人物紹介では、盛華からも信頼される商維の配下で、後に鎮北軍の軍師となる人物です。
商易之の本名は?
斉渙です。亡き前皇太子・斉顕の子で皇位継承権を持っています。
参考情報
- TOKYO MX『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』番組紹介・キャスト・各話あらすじ
- iQIYI公式『Fighting for Love』第7話
- 番組表.Gガイド 2026年8月27日 TOKYO MX1番組情報

