スベクヒャン第12話あらすじ|ソルヒが出生の秘密を知る【8月27日BSフジ】|8/27 7:55

BSフジ『帝王の娘 スベクヒャン』第12話が、2026年8月27日(木)7:55~9:00に放送されます。今回の最大のポイントは、チェファが長く守ってきたソルランの出生の秘密を、思いがけない相手に話してしまうことです。

BSフジ公式の第12話あらすじでは、目が見えなくなったチェファが、持っていたかんざしを手掛かりにソルヒをソルランと勘違い。実の父親が百済の武寧王であり、本当の名前が「スベクヒャン」だと告げてしまいます。姉妹の運命が入れ替わっていく物語の大きな分岐点です。

スベクヒャン第12話の放送時間と基本情報

番組帝王の娘 スベクヒャン 第12話
放送日2026年8月27日(木)
放送時間7:55~9:00
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
話数全72話の第12話
ジャンル韓国時代劇・ロマンス

BSフジ公式では、2026年8月12日から全72話を平日朝7:55~9:00に放送。第12話は8月27日の放送予定として掲載されています。

第12話あらすじ|ソルヒが出生の秘密を知る

前話ではチェファの家が刺客に襲われ、家族を支えてきた人々が犠牲となる大きな悲劇が起きました。第12話では、失明したチェファが混乱の中で、ソルヒを姉のソルランだと思い込んでしまいます。

そしてチェファは、ソルランの実父が百済第25代王・武寧王であること、ソルランの本当の名がスベクヒャンであることを明かします。本来ならソルランだけに伝わるはずだった秘密をソルヒが先に知ることで、王女の座をめぐる姉妹の運命が動き始めます。

なぜ「かんざし」が重要なのか

第12話で重要な小道具が、チェファが持っていたかんざしです。目が見えなくなったチェファは視覚ではなく、手元の品や記憶を頼りに相手を判断します。そのためソルヒをソルランと思い込み、最も重大な秘密を伝えてしまいます。

この勘違いは偶然の出来事でありながら、物語全体では決定的な意味を持ちます。『帝王の娘 スベクヒャン』は、出生の秘密、身分のすり替わり、姉妹の愛憎を軸に進むため、第12話はその構図がはっきり立ち上がる回といえます。

ソルランとソルヒの運命はここからどう交錯する?

BSフジ公式の作品紹介では、ソルランは武寧王とチェファの間に生まれた娘で、ソルヒはその異父妹です。やがてソルヒは王女の座を狙い、ソルランの人生を大きく変えていきます。

第12話でソルヒが秘密を知ることは、その後の「誰が本当のスベクヒャンなのか」という物語の核心につながります。まだ王宮から遠い場所にいる姉妹が、出生の秘密によって百済王家と結びついていく入口として見ると、人物関係が理解しやすくなります。

主要キャスト|ソ・ヒョンジン、ソウらが姉妹の愛憎を描く

  • ソルラン(スベクヒャン):ソ・ヒョンジン/声:田所あずさ
  • ソルヒ:ソウ/声:東城日沙子
  • ミョンノン:チョ・ヒョンジェ/声:藤田幹彦
  • チンム:チョン・テス/声:酒井広大
  • ユン/武寧王:イ・ジェリョン/声:山本兼平
  • チェファ:ミョン・セビン/声:葉瀬ふみの

本作は6世紀の百済を舞台に、王女の座をめぐる姉妹の運命と王家の愛憎を描く大型時代劇です。韓国時代劇を続けて読みたい方は、サイト内の『チャクペ~相棒~』第2話の出生の秘密を扱った記事もあわせて読むと、韓国時代劇で繰り返し描かれる「身分と出生」のテーマを比較できます。

第12話を見る前に押さえたい前話の流れ

第11話では、チェファの家が刺客に襲撃され、コマクやヨング親子が殺害され、クチョンも斬られるという重い展開になりました。第12話は、その混乱と喪失の直後から続くため、チェファの心身が極限状態にあることが重要です。

単に「秘密をうっかり話した」のではなく、襲撃で家族を失い、自身も視力を失った状況で起きた取り違えです。この背景を知っていると、チェファが真相に気づいた時の衝撃がより伝わります。

スベクヒャン第12話FAQ

第12話はいつ放送?

BSフジで2026年8月27日(木)7:55~9:00に放送予定です。

チェファは誰に秘密を話す?

ソルヒをソルランと勘違いし、武寧王が実父であることを話してしまいます。

ソルランの本当の名前は?

「スベクヒャン」です。百済を守る花という意味を込めて名付ける約束が、物語の出発点になっています。

主な出演者は?

ソ・ヒョンジン、ソウ、チョ・ヒョンジェ、チョン・テス、イ・ジェリョン、ミョン・セビンらです。

公式・参考情報

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