新世紀エヴァンゲリオン第弐拾壱話「ネルフ、誕生」あらすじ|ネルフ誕生の過去と30周年展【8月26日】|8/26 1:00
2026年8月26日(水)午前1時からテレビ愛知で放送される『新世紀エヴァンゲリオン』第弐拾壱話「ネルフ、誕生」。物語終盤に向けて、現在のネルフへつながる過去と、碇ゲンドウ・冬月コウゾウ・碇ユイの関係が一気に整理される回です。
テレビ愛知は30周年記念展「ALL OF EVANGELION」の名古屋開催に合わせ、TVシリーズを毎週火曜深夜1時から放送中と案内しています。第弐拾壱話は派手な使徒戦よりも「ネルフはどう生まれたのか」を知ることが中心で、シリーズ全体の見え方が変わる重要エピソードです。
第弐拾壱話「ネルフ、誕生」の放送時間と基本情報
| 放送日 | 2026年8月26日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 午前1:00〜1:30 |
| 放送局 | テレビ愛知 |
| サブタイトル | 第弐拾壱話「ネルフ、誕生」 |
| 主な声の出演 | 緒方恵美、三石琴乃、山口由里子、林原めぐみ、宮村優子、立木文彦、石田彰 ほか |
テレビ愛知の公式展覧会ページでは、TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』を毎週火曜深夜1時から放送中と掲載しています。今回の個別放送日時と出演情報は放送局系番組情報でも確認できます。
「ネルフ、誕生」は何が分かる回?冬月の回想が物語の空白を埋める
公式のエヴァンゲリオン作品紹介では、第弐拾壱話について、ゲンドウの独断を警戒したゼーレが冬月を拘束し、その最中に冬月が過去を回想する流れが紹介されています。1999年のユイやゲンドウとの出会い、2000年のセカンドインパクト、そしてネルフ成立までが連続して描かれます。
ここまでのTVシリーズでは、シンジたちの現在進行の戦いが中心でした。第弐拾壱話では視点が大きく過去へ移るため、ゲンドウと冬月がなぜ同じ組織にいるのか、ユイがどれほど重要な存在なのか、ゼーレとネルフの緊張関係がどこから来たのかを整理する回として見ると理解しやすいでしょう。
ゲンドウ・冬月・ユイの関係が重要な理由
第弐拾壱話の中心人物は、戦闘の最前線に立つシンジではなく、ネルフ上層部の大人たちです。特に冬月の記憶を通すことで、ゲンドウが現在の立場へ至るまでの経緯と、ユイを軸にした人間関係が描かれます。
終盤の展開を理解するうえでは、使徒の番号や戦闘結果だけでなく、誰が何を目的にネルフへ関わっているのかを押さえることが重要です。第弐拾壱話は、その情報をまとめて提示する“歴史編”ともいえる位置づけです。
OAフォーマット版とビデオフォーマット版の違いにも注目
エヴァンゲリオン公式サイトのBlu-ray情報では、第21話と第22話についてOAフォーマット版とビデオフォーマット版の両方が商品に収録されています。テレビ放送で見る第弐拾壱話と、後年ソフトで見られる第21話にはフォーマットの違いがあるため、見比べたい人は公式商品情報を確認すると整理しやすいです。
初見ではまず今回の放送を物語の流れとして楽しみ、見返す際に別フォーマットへ広げると、終盤の情報量の多さも追いやすくなります。アニメ関連記事を探す場合は、当サイトのアニメカテゴリもあわせて確認できます。
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」名古屋開催も目前
テレビ愛知の公式ページによると、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」は2026年9月4日(金)〜10月12日(月・祝)に名古屋PARCO西館8階のPARCO HALLで開催予定です。TVシリーズのセル画、『新劇場版』の原画、デジタル制作資料など、制作の根幹に関わる資料が展示されます。
第弐拾壱話はネルフ誕生の背景を描く回だけに、作品の制作史そのものをたどる展覧会とも相性の良いタイミングです。放送で物語の歴史を振り返り、展覧会では制作の歴史に触れるという二つの楽しみ方ができます。
よくある質問
第弐拾壱話「ネルフ、誕生」はいつ放送?
テレビ愛知では2026年8月26日(水)午前1時00分から1時30分まで放送予定です。
第弐拾壱話はどんな回?
冬月がゼーレに拘束される中、ユイやゲンドウとの出会い、セカンドインパクト、ネルフ成立までの過去が回想される重要回です。
名古屋の「ALL OF EVANGELION」はいつ?
2026年9月4日(金)から10月12日(月・祝)まで、名古屋PARCO西館8階のPARCO HALLで開催予定です。
まとめ
『新世紀エヴァンゲリオン』第弐拾壱話「ネルフ、誕生」は、テレビ愛知で8月26日午前1時から放送予定です。冬月の回想を通じ、ユイとゲンドウの出会い、セカンドインパクト、ネルフ成立へとつながる過去が描かれるため、終盤を理解するうえで見逃せない回です。名古屋では9月4日から30周年記念展も始まり、作品を振り返る機会が続きます。

