ホジュン 第39話あらすじ|初期の胃がんを見抜くジュンと医官の良心|テレビ大阪8月26日|8/26 8:00

2026年8月26日(水)朝8時からテレビ大阪で、韓国ドラマ『ホジュン~伝説の心医~』第39話が放送されます。テレビ大阪公式の次回予告では、宮中で医官として働くホ・ジュンが、恭嬪の兄の病と向き合う緊迫した展開が案内されています。

第39話の大きなポイントは、ジュンが初期の胃がんを見抜きながら、ドジやイェスから「見逃しを知られたくない」と病名を伏せるよう求められることです。医師としての良心を貫くジュンと、宮中の立場を守ろうとする周囲の対立が鮮明になります。

ホジュン~伝説の心医~ 第39話の放送日時

放送局テレビ大阪1
放送日2026年8月26日(水)
放送開始8:00
話数第39話
全話数全68話
放送仕様日本語吹替(二カ国語)・日本語字幕

テレビ大阪公式では『ホジュン~伝説の心医~』を月~金曜あさ8時に放送。全68話で、2026年7月3日にスタートした編成です。

第39話のあらすじ|恭嬪の兄は初期の胃がん

宮中では、ジュンが御医ヤン・イェスの治療法を受け入れず反旗を翻したという評判が広がります。一方、治療を受ける恭嬪の兄は薬を拒み、囲碁に夢中。投薬しようとするジュンへ硯や碁盤を投げつけ、ジュンは足を負傷してしまいます。

それでもジュンは治療をやめません。処方箋を見たユ・ドジに問い詰められ、患者が初期の胃がんであることを明かします。

ドジは、自分やイェスが病気を見逃していたと知られれば立場が危うくなるため、ジュンに口外しないよう求めます。しかしジュンは「医者の良心」に反すると拒否。イェスからも同じ圧力を受けますが、態度を変えません。

第39話の見どころ|医術より難しい「宮中の政治」

第39話は、病気を診断する力だけでなく、宮中で真実を言うことの危険性が前面に出る回です。ジュンが正しい診断をしても、それによって先輩医官の失敗が露見すれば、医療の話がそのまま権力争いへつながります。

そのため注目したいのは「誰が正しいか」だけではありません。患者の命を優先する医師の倫理と、組織の面子や身分制度がぶつかることで、ジュンが目指す「心医」の意味がよりはっきりします。

王の登場で第40話へつながる緊張

第39話の終盤では、治療のつらさから恭嬪の兄が暴れているところへ王が現れます。ここまで「病名を公にするか」が焦点だった物語が、王の前で直接説明しなければならない局面へ進みます。

テレビ大阪公式の第40話あらすじでは、ジュンが王に病状を説明し、治療期限まで問われる流れが示されています。第39話は、ジュンの診断能力だけでなく、その覚悟が試される重要な橋渡し回です。

主要キャスト|キム・ジュヒョク、ナムグン・ミン、パク・ウンビン

役名出演者
ホ・ジュンキム・ジュヒョク
イェジンパク・ジニ
イ・ダヒパク・ウンビン
ユ・ドジナムグン・ミン

主人公ホ・ジュンを演じるのはキム・ジュヒョクさん。妻ダヒ役はパク・ウンビンさん、ライバルであるユ・ドジ役はナムグン・ミンさんです。公式サイトにはキャストページと相関図も用意されており、宮中編で人物関係が複雑になってきたタイミングの確認に役立ちます。

ホジュンはどんなドラマ?全68話の歴史医療ドラマ

『ホジュン~伝説の心医~』は、朝鮮王朝時代の名医ホ・ジュンの波乱の生涯を描く歴史エンターテインメントです。庶子として身分の壁に苦しみ、自暴自棄な時期を経たジュンが、名医ユ・ウィテとの出会いをきっかけに医術の道へ進みます。

第39話まで来ると、物語の舞台は「医術を学ぶ成長物語」から、宮中での出世や権力、医官としての責任まで含むフェーズへ移っています。序盤から見ている人にとって、ジュンがどこまで師の教えを貫けるかが大きな見どころです。

見逃し配信はTVer、Amazonにも作品情報あり

テレビ大阪公式ページでは、放送後よりTVerで見逃し配信と案内されています。配信期間は変更される場合があるため、視聴時点のTVer表示を確認してください。

Amazon Prime Videoにも『ホジュン~伝説の心医~(字幕版)』の作品掲載が確認できます。映像商品も含めて探したい場合は、Amazonで「ホジュン 伝説の心医 DVD」を検索できます。

FAQ

ホジュン 第39話はいつ放送?

テレビ大阪で2026年8月26日(水)朝8:00から放送されます。

第39話でジュンが見抜く病気は?

恭嬪の兄が初期の胃がんだと診断します。

第39話の見どころは?

患者の命を優先し真実を伝えようとするジュンと、見逃しを隠したいドジやイェスとの対立です。

見逃し配信はある?

テレビ大阪公式は放送後のTVer見逃し配信を案内しています。配信期間は変更される場合があります。

参考情報

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