くろねこルーシー第2話あらすじ|黒猫ルー・シーを預かる陽と母・幸子の異変|8/25 17:00
2026年8月25日(火)17:00からtvk1で再放送される『くろねこルーシー』第2話。山本耕史さん演じる鴨志田陽が、母から押し付けられた2匹の黒猫の子猫と本格的に暮らし始める回です。
第2話のサブタイトルは「先人は言う。下駄の鼻緒が切れたらなんたら……」。子猫をどう育てればいいのか分からない陽が動物病院を訪れ、命を預かることの重さを突きつけられます。
くろねこルーシー第2話の放送日時・出演者
| 番組名 | くろねこルーシー #2(再放送) |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月25日(火) |
| 放送時間 | 17:00~17:30 |
| 放送局 | tvk1 |
| 主演 | 山本耕史 |
| 主な出演 | 京野ことみ、塚地武雅、川上麻衣子、小宮孝泰、鷲尾真知子 ほか |
第2話あらすじ|2匹の黒猫を預かった陽が動物病院へ
父の七回忌を終えた帰り道、陽は仕事を失ったことを突きつけられます。さらに実家では、母・幸子から2匹の黒猫の子猫を預かることになり、生活は一気に落ち着かなくなります。
鳴き続ける子猫に牛乳や猫缶を出しても口にせず、陽は育て方が分からないまま途方に暮れます。翌日、動物病院を訪れると、女医の白藤から赤ちゃん猫は一瞬でも一匹では生きられないという厳しい現実を教えられます。
「自分には無理だ」と考えた陽が実家へ戻ると、今度は母・幸子が救急車で病院へ運ばれたことを知ります。猫の世話と家族の問題が同時に押し寄せ、陽の“他人と距離を置く生き方”が揺さぶられていくのが第2話の見どころです。
黒猫ルーとシーは陽をどう変えていく?
このドラマは、黒猫を「不吉の象徴」として避けてきた陽が、ルーとシーとの暮らしを通じて父や家族、自分自身と向き合っていく物語です。製作に参加したAMGの公式情報では、ドラマ版は鴨志田陽が亡き父・賢の人生に抗いながらも、やがて同じ「占い」の道へ近づいていく作品として紹介されています。
第2話では、占いや迷信そのものよりも、「自分以外の命を世話する覚悟」が中心に置かれます。子猫に振り回されるコミカルさと、家族の異変が重なる切なさが同居する回です。
出演者と役どころ
- 山本耕史:鴨志田陽。黒猫と占いを嫌い、亡き父への複雑な感情を抱える主人公。
- 京野ことみ:美紀。陽と半同棲しているパートナー。
- 塚地武雅:鴨志田賢。陽の亡き父で、かつて「黒猫占い師」として知られた人物。
- 川上麻衣子:ゆり江。実家近くに住み、幸子の異変を陽に伝える。
- 鷲尾真知子:幸子。陽の母。2匹の子猫を陽に預ける。
第2話を見る前に押さえたい第1話からの流れ
第1話では、黒猫が自分の前を横切るたび不吉なことが起きると思い込む陽と、黒猫占い師だった父への反発が描かれました。第2話はその設定を引き継ぎつつ、「嫌いな黒猫を自分で世話しなければならない」という逃げられない状況へ進みます。
黒猫が怖い、父のことを思い出したくない、仕事も失った――という陽に、ルーとシーが否応なく新しい役割を与えるため、シリーズの方向性が見え始める重要回です。
よくある質問
くろねこルーシー第2話は何時から?
2026年8月25日(火)17:00~17:30、tvk1で再放送予定です。
第2話のサブタイトルは?
「先人は言う。下駄の鼻緒が切れたらなんたら……」です。
全何話のドラマ?
2012年に制作された連続テレビドラマ版は全12話です。

