新・科捜研の女4 #7|警察犬ハリーとDNA鑑定、あらすじ・キャスト【8月25日再放送】|8/25 14:52

2026年8月25日(火)14時52分からテレビ朝日で「新・科捜研の女4 #7」が再放送されます。今回のサブタイトルは「もう一つのDNA鑑定!誘拐犯vs警察犬」。街頭カメラに残った拉致映像から、榊マリコたちが行方不明の女性を追うエピソードです。

テレビ朝日公式ページでは、被害女性には一刻も早く薬が必要な事情があること、マリコが警察犬ハリー号の出動を要請することまで明かされています。映像分析、DNA鑑定、警察犬の嗅覚がどうつながるのかが、放送中に特に気になりやすいポイントです。

新・科捜研の女4 #7の放送時間・基本情報

放送日2026年8月25日(火)
放送時間14:52~15:50
放送局テレビ朝日
番組新・科捜研の女4 #7
サブタイトルもう一つのDNA鑑定!誘拐犯vs警察犬
主な出演沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、加藤貴子、斉藤暁、泉政行、小野武彦、田中健 ほか

あらすじ|街頭カメラの拉致映像から始まる緊迫の捜査

警察に、「街頭カメラに若い女性が男に拉致される場面が写っている」という通報が寄せられます。撮影時刻は午後10時過ぎ。マリコたち科捜研が映像を分析した結果、襲われた女性は事務機会社に勤める青枝智子だと分かります。

土門薫の捜査では、智子の同僚・藤島直希が無断欠勤していることも判明。さらに智子には自然に血糖値が下がってしまう持病があり、薬を飲めない状態が続けば命に関わるため、捜査は時間との戦いになります。

そこでマリコが要請するのが警察犬ハリー号です。映像から得る科学的な情報と、犬が追うニオイの情報を並行して使い、智子の居場所と拉致に関わった人物を絞り込んでいきます。

見どころは「警察犬vsDNA鑑定」ではなく、二つの証拠をどう読むか

サブタイトルには「誘拐犯vs警察犬」「もう一つのDNA鑑定」とあり、警察犬と科学鑑定が対立するようにも見えます。しかし『科捜研の女』らしい面白さは、どちらか一方を万能な証拠として扱うのではなく、複数の証拠を組み合わせて矛盾をほどくことにあります。

「警察犬が誰のニオイを追ったのか」「DNAは誰と誰の関係を示すのか」「街頭カメラの男は本当に誘拐犯なのか」という疑問を意識して見ると、捜査の進み方が追いやすくなります。

警察犬ハリー号が登場する別エピソードとの違い

当サイトには、2026年8月21日に再放送された「科捜研の女11 #9|警察犬vsDNA鑑定」の記事もあります。こちらも警察犬ハリーとDNA鑑定が重要な回ですが、事件設定は別物です。

8月25日の「新・科捜研の女4 #7」は拉致された女性の救出が中心で、薬が必要な被害者を一刻も早く見つけなければならない緊迫感があります。同じ「警察犬×DNA」という題材でも、時間制限のある誘拐事件として描かれる点が大きな違いです。

出演者|沢口靖子・内藤剛志・若村麻由美ら

榊マリコ沢口靖子
土門薫内藤剛志
風丘早月若村麻由美
日野和正斉藤暁
乾健児泉政行
ほか加藤貴子、小野武彦、田中健 ほか

沢口靖子さん演じるマリコと、内藤剛志さん演じる土門の連携はシリーズの軸です。今回も科捜研による映像・DNAなどの分析と、刑事側の聞き込みや行動確認が並行し、互いの情報が事件の輪郭を作ります。

第4話の記事もあわせて読むと「新・科捜研の女4」の鑑定テーマが分かる

同じ「新・科捜研の女4」では、第4話も科学鑑定そのものが事件の鍵になる回です。当サイトの新・科捜研の女4 第4話「脳指紋」の犯人・ネタバレ記事では、記憶と脳波を手掛かりにした捜査を整理しています。

第7話では、同じ科学捜査ドラマでも「記憶」ではなく、映像、ニオイ、DNAといった異なる証拠が重なります。シリーズが一つの鑑定手法だけに頼らず、事件ごとに検証方法を変えている点も再放送で見比べたいところです。

よくある質問

新・科捜研の女4 #7は何時から?

2026年8月25日(火)14:52~15:50、テレビ朝日で放送予定です。

今回の被害者は誰?

テレビ朝日公式では、事務機会社社員の青枝智子が拉致された女性として紹介されています。

警察犬の名前は?

マリコが出動を要請する警察犬はハリー号です。

まとめ

8月25日の「新・科捜研の女4 #7」は、拉致映像を起点に、警察犬ハリー号とDNA鑑定が事件解決へどう結びつくかを追う回です。被害女性に薬が必要というタイムリミットもあり、普段以上にスピード感のある科学捜査が見どころになります。

参考情報

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