ハートネットTV具志堅用高|沖縄のために闘った理由・世界王座13回防衛と50年【8月25日】|8/25 20:00

2026年8月25日(火)20時00分からNHK Eテレ1・東京の『ハートネットTV 私のリカバリー』に、元世界王者の具志堅用高さんが出演します。テーマは「沖縄のために闘った」。1976年の世界王座獲得から50年という節目に、13回連続防衛を支えた故郷への思いを語ります。

バラエティー番組で親しまれる現在の姿とは別に、アメリカ統治下の石垣島で生まれ、本土復帰直後の時代に沖縄出身者として生きた経験をたどる内容です。ボクシング史だけでなく、具志堅さん自身の言葉から沖縄の戦後史を見る回になっています。

ハートネットTV具志堅用高回の放送時間・出演者

放送日2026年8月25日(火)
時間20:00~20:30
放送局NHK Eテレ1・東京
ゲスト具志堅用高
きき手LiLiCo
司会廣瀬雄大
テーマ沖縄のために闘った/世界王座獲得50年

具志堅用高は1976年に沖縄初のボクシング世界王者へ

具志堅用高さんは沖縄県石垣島出身。1976年10月10日にWBA世界ライトフライ級(当時の呼称はジュニアフライ級)王座を獲得しました。日本プロボクシング協会の歴代王者記録でも、1976年から1981年まで王座に就き、13度防衛したことが確認できます。

所属事務所の公式プロフィールでは、高校時代にインターハイを制し、1974年にプロデビュー、1979年に世界タイトル連続防衛の日本記録を達成、1980年に13度防衛と紹介されています。

「沖縄のために頑張る」その言葉の背景にある時代

番組情報では、具志堅さんが「沖縄のために頑張る」という思いを抱いていたこと、プロ入り当時は沖縄が本土復帰したばかりで、沖縄出身者が住まいを借りる際などに差別に直面した時代だったことが紹介されています。

世界王者としてリングに上がることが、個人の勝敗だけでなく、故郷を背負う行為でもあったことが今回の中心です。13回防衛という数字の裏側に、どのような重圧と誇りがあったのかが注目されます。

世界王座獲得50年、いま振り返る具志堅用高の強さ

2026年は世界王座獲得からちょうど50年。6月には元世界王者による「世界チャンピオン会」の催しでも50周年を表彰されました。現役時代の戦績やタイトル記録を知ってから番組を見ると、具志堅さんが語る「沖縄のため」という言葉の重みがさらに伝わります。

具志堅用高さんが登場したテレビ記事を探す場合は、当サイトの具志堅用高タグから過去の出演記事も確認できます。

FAQ

Q. 放送は何時から?
8月25日(火)20:00~20:30です。

Q. 13回連続防衛は本当?
はい。WBA世界ライトフライ級王者として13度連続で防衛しました。

Q. 具志堅用高さんの出身は?
沖縄県石垣島です。

参考情報

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