てれび絵本「なまえのないねこ」8月25日|語りは上野樹里・原作と結末の見どころ|8/25 8:50

2026年8月25日(火)8時50分からNHK Eテレ1・東京で、てれび絵本「なまえのないねこ」が放送されます。名前がほしくなった一匹ののらねこが、自分の名前を探して街を歩く物語です。語りは上野樹里さん、原作は竹下文子さん、絵は町田尚子さんです。

番組表の公式SI情報と原作出版社の公式ページを照合すると、物語のポイントは「どんな名前を選ぶのか」だけではありません。名前に憧れていた猫が、街の猫たちとの出会いを通して本当にほしかったものに気づいていく過程が中心です。

てれび絵本「なまえのないねこ」8月25日の放送情報

放送日2026年8月25日(火)
放送時間8:50~8:55
放送局NHK Eテレ1・東京
語り上野樹里
原作竹下文子
町田尚子
音楽青空

5分枠のため、原作絵本を短く要約するというより、語り・絵・音楽を組み合わせて「読み聞かせ」の魅力を届ける構成です。直後の8時55分からは「みんなのうた」が続きます。

原作「なまえのないねこ」はどんな話?

小峰書店の公式紹介では、八百屋の猫、パン屋の猫、本屋の猫など、街の猫たちにはそれぞれ名前がある一方、主人公ののらねこには名前がありません。そこで「ぼくも名前がほしい」と願い、自分の名前を探し始めます。

この設定から気になるのは「最後にどんな名前になるの?」「結末は?」という点ですが、原作公式は、猫が見つけるのは単なる呼び名ではなく「ほんとうに欲しかったもの」だと紹介しています。テレビ版では、上野樹里さんの語りが猫の寂しさや期待をどう伝えるかにも注目です。

語りは上野樹里|短い5分で猫の気持ちをどう届ける?

今回の語りは上野樹里さんです。番組情報にも語り手として掲載されており、名前を探す猫の視点を声でつないでいきます。

同じ「てれび絵本」でも作品ごとに語り手や原作者が変わるのが特徴です。別作品も見比べたい方は、サイト内の「てれび絵本『生きる』」「てれび絵本『なつのいちにち』」も参考になります。

よくある質問

「なまえのないねこ」は何時から?

2026年8月25日(火)8時50分~8時55分、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

語りは誰ですか?

上野樹里さんです。原作は竹下文子さん、絵は町田尚子さんです。

どんな物語ですか?

名前を持たないのらねこが、自分の名前を探して街を歩き、本当に欲しかったものに気づいていく物語です。

参考情報

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