ノクドゥ伝 第13話「胸に秘めた悲しみ」あらすじ|兼司僕・ユンジョ救出・親子の秘密【8/25】|8/25 10:30

2026年8月25日(火)10時30分からテレ玉1で放送される『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』第13話「胸に秘めた悲しみ」。前回第12話でノクドゥの出生の秘密が核心に入り、今回は「親子なのに互いの正体を知らないノクドゥと光海君」という皮肉が一段と強まります。

NBCユニバーサルの作品公式サイトを確認すると、第13話ではドンジュがノクドゥを王の息子だと知り、ノクドゥも王が自分を殺そうとしていると知りながら、2人とも本心を言えずに苦しみます。さらにユルムはノクドゥを謀反へ誘い、光海君は何も知らないままノクドゥを兼司僕に任命します。

第12話の流れを先に確認したい方は、ノクドゥ伝 第12話「衝撃の真実」のあらすじから読むと、第13話の感情のすれ違いがより分かりやすくなります。

ノクドゥ伝 第13話の放送日時・基本情報

番組名ノクドゥ伝~花に降る月明り~
放送局テレ玉1
放送日時2026年8月25日(火)10:30~
話数第13話
サブタイトル胸に秘めた悲しみ
主な出演チャン・ドンユン、キム・ソヒョン、カン・テオ、チョン・ジュノ ほか

テレ玉公式のドラマ一覧では、本作を毎週火曜日10:30~に放送すると案内しています。8月25日は番組表でも第13話として確認できます。

第13話「胸に秘めた悲しみ」あらすじ

ドンジュは、ノクドゥが王の息子だと知って複雑な気持ちを抱えます。ドンジュにとって光海君は復讐の対象であり、その息子が愛するノクドゥだという事実は、恋と復讐を真正面から衝突させるものです。

一方のノクドゥは、光海君が自分を殺そうとしていることを知って深く落ち込みます。しかし、その苦しみをドンジュには話せません。互いを大切に思うからこそ重大な秘密を口にできず、前回までの幸せな時間とは対照的な空気になります。

そんな中、ユルムはノクドゥに謀反への加担を持ちかけます。ノクドゥはこれを拒否し、養父ユンジョを自力で救い出すことを決意。ところが光海君はノクドゥが実の息子だとは知らないまま、彼を兼司僕に任命します。やがて「王が自分の息子を殺そうとした」という噂が都に広まり、光海君はユンジョを拷問して真相を追及します。

見どころ1|ドンジュは「愛する人が王の息子」と知ってしまう

ドンジュは家族を失った過去から光海君への復讐を目指してきました。その一方で、ノクドゥとは互いの想いを確かめ合ったばかりです。第13話では、復讐相手の血を引く人を愛してしまったという矛盾がドンジュの心を締めつけます。

ここで重要なのは、ノクドゥ本人には父の罪の責任がないこと。それでもドンジュにとっては簡単に切り分けられないため、「正体を知った後も愛せるのか」が物語の中心に浮かび上がります。

見どころ2|ノクドゥは父・光海君に命を狙われている

ノクドゥもまた、自分が光海君の息子だと知り、さらにその父が自分を消そうとしていると知りました。親子として再会するより前に、王と「消される存在」という関係になってしまったのが悲劇です。

しかも光海君は、目の前のノクドゥがその息子だとは知りません。ノクドゥを有能な人物として評価して兼司僕に任命する展開は、視聴者だけが真相を知る強烈なドラマティック・アイロニーになっています。

兼司僕とは?第13話でノクドゥが任命される役職

作品公式あらすじでは、光海君がノクドゥを「兼司僕」に任命すると明記されています。劇中では王の近くで仕える立場として、ノクドゥと光海君の距離をさらに縮める装置になります。

歴史用語の細部は時代によって運用が異なりますが、この回を理解するうえでは「光海君が信頼して近くに置く人物としてノクドゥを選ぶ」ことが重要です。実の息子と知らずに近づけるため、正体発覚への緊張感が高まります。

見どころ3|ユルムの「謀反に加われ」という誘い

ユルムは王位を狙い、ノクドゥの出生まで利用しようとします。第13話ではノクドゥへ謀反への加担を打診しますが、ノクドゥは断固拒否します。

ノクドゥが欲しいのは王位ではなく、大切な人を守ることです。ユルムとの対比によって、同じ王族に関わる人物でも「権力を求める者」と「家族を救いたい者」の違いがはっきり見えてきます。

ユンジョ救出と「王が息子を殺そうとした」という噂

ノクドゥは養父ユンジョを助け出そうとしますが、都では光海君が自分の息子を殺そうとしたという噂が広がります。光海君にとっては、20年前の秘密が自分の支配を揺るがしかねない状況です。

光海君がユンジョを拷問するのは、単に一人の囚人から情報を得るためではなく、自分の息子が生きているのか、誰なのかという王としても父としても致命的な秘密を追うため。ノクドゥがすぐそばにいるだけに、緊張感が増します。

主要キャストと人物関係

チョン・ノクドゥ役はチャン・ドンユン、トン・ドンジュ役はキム・ソヒョン、チャ・ユルム役はカン・テオ、光海君役はチョン・ジュノです。作品公式サイトはチャン・ドンユンとキム・ソヒョンの組み合わせを大きな魅力として紹介し、2人が2019年KBS演技大賞ベストカップル賞を受賞したことも案内しています。

第13話では、恋愛の四角関係というよりも、ノクドゥの出生を中心に恋・復讐・王位争い・家族がすべてつながる段階に入ります。

前回第12話から何が変わった?

第12話「衝撃の真実」では、ドンジュが光海君の正体を知り、ノクドゥは光海君が自分を殺そうとしていることを知りました。王妃が探す半分の装飾品も、ノクドゥの出生を示す重要な鍵として浮上しています。

第13話はその「真実を知った直後」の回です。秘密が明らかになったからすぐに行動するのではなく、知ったのに相手へ言えないという時間を置くことで、2人の恋愛と宮廷サスペンスが同時に深まります。詳しい前回内容は第12話「衝撃の真実」の記事で整理しています。

ノクドゥ伝 第13話のよくある質問

第13話のサブタイトルは?

NBCユニバーサルの作品公式サイトでは「胸に秘めた悲しみ」です。

ノクドゥはユルムの謀反に参加する?

いいえ。作品公式あらすじでは、ユルムから加担を打診されますが、ノクドゥは断固拒否するとされています。

光海君は第13話でノクドゥが息子だと知る?

第13話の公式あらすじでは、光海君はノクドゥが息子だとは夢にも思わず、兼司僕に任命します。正体の認識に大きなズレがあることが、この回の緊張感につながります。

まとめ

  • 2026年8月25日(火)10:30からテレ玉1で第13話を放送
  • 公式サブタイトルは「胸に秘めた悲しみ」
  • ドンジュはノクドゥが王の息子だと知り、ノクドゥは父に命を狙われていると知る
  • ノクドゥはユルムの謀反への誘いを拒否し、養父ユンジョ救出を決意
  • 光海君は実の息子と知らないままノクドゥを兼司僕に任命する

参考情報

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