『鉄の王 キム・スロ』第15話あらすじ|船造り成功と狗耶国の反乱計画【8/25 テレビ愛知】|8/25 9:15
テレビ愛知で放送される韓国歴史ドラマ『鉄の王 キム・スロ』第15話は、2026年8月25日(火)午前9時15分から放送予定です。第15話は、ヌク島でのスロの試練が大きく動く一方、狗耶(クヤ)国ではテガンへの反発が強まり、複数の勢力が次の政変へ向かって動き出す回です。
テレビ愛知の番組公式ページを実際に開き、第15話の日付と公式あらすじを確認しました。前日の第14話から続く「ホ・ジャンサン救出」「船造り」「チャンソ村の製鉄炉」「部族長たちの反乱計画」が一気に交差します。
『鉄の王 キム・スロ』第15話の放送日時
| 番組名 | 鉄の王 キム・スロ |
|---|---|
| 話数 | 第15話 |
| 放送日 | 2026年8月25日(火) |
| 放送開始 | 9:15 |
| 放送局 | テレビ愛知1 |
| ジャンル | 韓国歴史ドラマ |
第15話あらすじ|ホ・ジャンサンを救えず、スロは船造りに活路
スロはテガンに捕らえられたホ・ジャンサンを助けようとします。しかし救出はかなわず、ホ・ジャンサンは海へ葬られてしまいます。スロにとっては、力だけでは守れない現実を突きつけられる厳しい展開です。
その後ヌク島へ戻ったスロは、ホ・ファンオクの協力を得て船造りを成功させます。これによってソンドとの約束を果たし、信頼を勝ち取ることに成功します。鍛冶の技だけではなく、人や技術を結びつけて成果を出すスロの資質が見える場面です。
チャンソ村では製鉄炉が完成|“鉄の王”への道が具体化
一方、チャンソ村ではチョンギョンたちが進めてきた製鉄炉が完成します。第14話でイルソ鍛冶長を連れ帰ることに成功した流れが、ここで実を結びます。
『鉄の王 キム・スロ』という題名どおり、この作品では鉄の生産技術が政治や国づくりと直結しています。第15話はスロ本人がヌク島にいる一方、故郷では製鉄基盤が整い始めるため、後の勢力拡大を考えるうえでも重要な回です。
狗耶国で反乱の兆し|タレがテガンを見限る
狗耶国では、テガンの強権的な支配に対する部族長たちの不満が高まっています。そこでソク・タレは、テガン側からチョンギョン側へ乗り換える決意を固め、部族長たちとともに反乱を企てようとします。
タレはこれまで自分の利益を優先して動く人物として描かれてきました。第15話でも忠誠心より情勢判断を優先し、力関係が変わると見るや立場を変えようとします。誰が味方で誰が敵なのかが固定されない点が、このドラマの政治劇としての面白さです。
第14話から何がつながる?
テレビ愛知公式の第14話では、ファンオクがスロへ首飾りを返し、自分が狗耶国へ渡った経緯を語りました。同じ頃、チョンギョンとイジンアシはイルソを迎えに行き、襲撃を切り抜けてチャンソ村へ連れ帰っています。
この「イルソを連れ帰る」という成果が第15話の製鉄炉完成につながります。また、テガンがイルソ失踪の責任をヨム・サチに負わせようとすることで、支配層内部の緊張もさらに高まります。
『鉄の王 キム・スロ』はどんな物語?
舞台は紀元1世紀初めの朝鮮半島南部。優れた鉄器製造技術を持ちながら王がいなかった狗耶国で、鍛冶職人として育ったスロが数々の試練を越え、民の支持を集めて王へ成長していく歴史活劇です。
物語には、王位をめぐる競争、親子の秘密、鍛冶と交易、恋愛、部族間の政治が重なります。第15話はその中でも「技術」「信頼」「反乱」が同時進行し、スロが王へ向かう土台が整い始める回です。
第15話の注目人物
- キム・スロ:ヌク島で船造りを成功させ、ソンドの信頼を得る
- ホ・ファンオク:スロの船造りに協力し、行動面でも支える
- チョンギョン:チャンソ村で製鉄の基盤を固める
- ソク・タレ:テガンを見限り、部族長たちと反乱を企てる
- テガン:強権支配への反発を招き、政権基盤が揺らぎ始める
第15話のよくある質問
第15話はいつ放送?
2026年8月25日(火)午前9時15分からテレビ愛知1で放送予定です。
第15話でスロは何を成功させる?
ホ・ファンオクの協力を得て船造りを成功させ、ソンドの信頼を勝ち取ります。
狗耶国では何が起きる?
テガンへの不満が高まり、タレがチョンギョン側へ乗り換える決意をして部族長たちと反乱を企てようとします。
公式情報
第15話のあらすじはテレビ愛知『鉄の王 キム・スロ』公式ページで確認できます。公式ページには各話ストーリーのほか、キャスト情報とTVer配信への案内も掲載されています。

