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みんなのうた「マスク・ド・カメロ」8月24日12:45|SPアンコールの理由・歌詞の物語・制作陣|8/24 12:45

2026年8月24日(月)12:45~12:50、NHK Eテレ1・東京の「みんなのうた」で、ポルノグラフィティの「マスク・ド・カメロ」が放送予定です。2026年4~5月の新曲として登場し、8月はSPアンコールとして再び編成されています。

ポルノグラフィティ公式サイトでは、同曲が「みんなのうた」放送開始65年のアニバーサリー月を飾る1曲目として4分40秒のロングサイズで制作されたこと、作詞・作曲・編曲・アニメーション担当が公式発表されています。8月24日の放送枠は番組表の放送局公式情報で確認できます。

曲の物語やこれまでの再放送日程をまとめて見たい場合は、サイト内の「マスク・ド・カメロ」再放送・歌詞の意味・アニメ解説もあわせてどうぞ。

「マスク・ド・カメロ」8月24日の放送情報

放送日2026年8月24日(月)
放送時間12:45~12:50
放送局NHK Eテレ1・東京
うたポルノグラフィティ
作詞新藤晴一
作曲岡野昭仁
編曲立崎優介・田中ユウスケ・PORNOGRAFFITTI
アニメーション保田克史

なぜSPアンコール?4~5月放送後の反響で再登場

NHKの番組情報では、2026年4~5月に放送された後、子どもから大人まで幅広い層から反響があり、アンコールの声が多かった作品としてSPアンコールが案内されています。短い期間だけの新曲で終わらず、8月にも繰り返し放送されている理由がここにあります。

8月24日は月曜日の昼12:45から。放送直前に「今日何時?」「Eテレで見られる?」「誰の曲?」と確認したい人は、12:45~12:50を押さえておけば大丈夫です。

どんな曲?悪役レスラーの覆面に隠された父子の物語

「マスク・ド・カメロ」で描かれるのは、メキシコを舞台にした悪役レスラーの重厚な人間ドラマです。リングで“悪役”を演じる男の覆面の奥にある挫折とプライド、そして父の期待に応えられなかった息子の思いが物語の軸になっています。

正義側のヒーローではなく、観客に憎まれる役目を背負うヒール側を主人公に据えているのが印象的です。放送中は歌詞だけでなく、父子関係やレスラーの表情がアニメーションでどう補われるかにも注目すると作品の余韻が深まります。

作詞・作曲はポルノグラフィティの新藤晴一と岡野昭仁

作詞は新藤晴一さん、作曲は岡野昭仁さん。編曲には立崎優介さん、田中ユウスケさん、PORNOGRAFFITTIが名を連ねています。ポルノグラフィティのバンドカラーを保ちつつ、物語を5分弱で描き切る構成になっています。

4分40秒という長さは「みんなのうた」の中でも物語をしっかり見せられるサイズです。歌だけを聴くより、映像と一緒に見ることで主人公の背景や感情の変化が伝わりやすくなります。

アニメーションは「ロボットパルタ」の保田克史

アニメーションを担当するのは立体アニメーション作家の保田克史さんです。人形やオブジェを使った立体表現を得意とし、NHK Eテレ「ロボットパルタ」でも知られています。

レスラーの覆面、リング、観客、父との記憶といった要素を立体アニメーションで見せることで、重いテーマでも子どもから大人まで入り込みやすい映像作品になっています。

8月の放送を追うなら関連記事もチェック

同曲は8月に複数回SPアンコール放送されています。直近の制作陣や見どころは8月21日の「マスク・ド・カメロ」記事でも整理しています。

再放送日程、歌詞の物語、アニメーション、公式動画までまとめて知りたい場合は、総合記事から確認するのが分かりやすいです。

よくある質問

「マスク・ド・カメロ」は8月24日の何時から?

NHK Eテレ1・東京で2026年8月24日(月)12:45~12:50に放送予定です。

歌っているのは誰ですか?

ポルノグラフィティです。作詞は新藤晴一さん、作曲は岡野昭仁さんです。

どんな物語ですか?

メキシコを舞台に、悪役レスラーの挫折と誇り、父への思いを描く人間ドラマです。

アニメーション担当は誰ですか?

「ロボットパルタ」でも知られる立体アニメーション作家・保田克史さんです。

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