むかしばなしのおへや9月24日|いざなき・ぽんぽこそでふり太鼓・ねこにすずのあらすじ|9/24 17:00
2026年9月24日(木)17:00からチバテレで放送される「むかしばなしのおへや ~伝えたい日本昔話~」は、「いざなきのみこといざなみのみこと」「ぽんぽこそでふり太鼓」「ねこにすず」の3本です。今回は、それぞれがどんな話なのかを先に押さえ、放送中に人物関係や教訓で迷わないように整理します。
同番組はこれまで当サイトでも複数回扱っているため、今回は単なる放送情報ではなく、神話・知恵比べ・寓話という3種類の物語の違いを軸にしています。過去回は9月21日のアイヌの昔話3本でもまとめています。
9月24日の放送時間と3つの物語
| 番組名 | むかしばなしのおへや ~伝えたい日本昔話~ |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日時 | 2026年9月24日(木)17:00~17:30 |
| 放送話 | いざなきのみこといざなみのみこと/ぽんぽこそでふり太鼓/ねこにすず |
| 語り | 夏木マリ |
| 再話 | 小澤俊夫 |
チバテレの週間番組表で9月24日17時の放送を確認でき、番組公式では昔話をアニメ化し、物語とそれにまつわる豆知識を紹介する構成、語りは夏木マリさん、再話は小澤俊夫さんと案内されています。
「いざなきのみこといざなみのみこと」はどんな話?
この話は、『古事記』に収められた「国生み」につながる神話を子ども向けに伝える一本です。番組表の説明では、イザナキとイザナミが天の神々に命じられ、日本の島々や国に必要な神々を誕生させていく物語とされています。
一般的な昔話のように「困りごとを知恵で解決する」タイプではなく、日本の成り立ちを神々の物語として語る点が特徴です。放送を見るときは、二柱の神が何を命じられ、何を生み出していくのかに注目すると筋を追いやすくなります。
昔話の中でも「神話」に近い一編
同じ30分の中に並ぶ三話のうち、この一編だけは神話的なスケールを持っています。土地や自然の由来を物語で説明する「なぜこの世界があるのか」という発想が感じられるため、他の二話との違いも見どころです。
「ぽんぽこそでふり太鼓」と「ねこにすず」は知恵が鍵
ぽんぽこそでふり太鼓
三兄弟が庄屋のもとへ奉公に出て、年に三回の難しい仕事を課される話です。失敗すれば給金がもらえないという不公平な条件に、末っ子の三郎が庄屋の意地悪を見抜いて立ち向かいます。放送中は「三郎がどうやって条件のからくりを逆手に取るのか」が一番の見どころです。
ねこにすず
猫を恐れるねずみたちが、「どうすれば猫が近づいてきたことを早く知れるか」を相談する寓話です。よいアイデアが出ても、実際にそれを実行できるかは別問題という教訓で知られる型の物語で、作戦会議の結論と現実のギャップがポイントになります。
夏木マリさんの語りを含む別回を読みたい方は9月17日の「びんぼう神・もち三つ・弥七のお嫁さん」も参考になります。
むかしばなしのおへや9月24日のよくある質問
9月24日の「むかしばなしのおへや」は何時から?
2026年9月24日(木)17:00~17:30、チバテレで放送予定です。
9月24日に放送される3つの昔話は?
「いざなきのみこといざなみのみこと」「ぽんぽこそでふり太鼓」「ねこにすず」の3本です。
語りと再話は誰?
番組公式では語りを夏木マリさん、再話を小澤俊夫さんが担当すると案内されています。
まとめ|神話・知恵比べ・寓話を一度に楽しめる回
9月24日の「むかしばなしのおへや」は、国生みにつながる「いざなきのみこといざなみのみこと」、意地悪な庄屋に知恵で対抗する「ぽんぽこそでふり太鼓」、アイデアと実行の難しさを描く「ねこにすず」の3本です。同じ日本昔話の枠でも性格の異なる三話が並ぶため、「どんな教訓や発想の違いがあるか」を比べながら見ると楽しみやすい回です。

