流水舞花 第17話「立ち上がった娘たち」あらすじ|身売り契約書と江慈・李阿顔の告発【9/24】|9/24 17:00
2026年9月24日(木)17:00からJ:COM BSでBS初放送される中国ドラマ『流水舞花~遥かなる月落城~』第17話は、江慈と李阿顔が「声を上げる側」に回る重要回です。日本公式サイトでは第17話の題名を「立ち上がった娘たち」とし、何永林の悪行をめぐる告発と、身売り契約書の真偽を追う流れが明らかにされています。
これまでの南霊編では、兵器や米をめぐる不正と裴一族の利害が絡み合ってきました。第17話は単なる悪人退治ではなく、何家への報復を恐れる娘たち、母・容玉蝶の基盤を守りたい裴琰、証拠の不自然さを追う衛昭という三方向の思惑が交差するのが見どころです。
『流水舞花』第17話の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年9月24日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 17:00~ |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第17話「立ち上がった娘たち」 |
| 主な出演 | アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー ほか |
| 作品話数 | 全43話(J:COM BS案内) |
J:COM BSの中国ドラマ特集では、本作を月~金曜17時台に放送し、アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシーの共演作として紹介しています。中国時代劇や海外ドラマの関連記事をまとめて探す場合は、キニナルの「テレビ・ドラマ」記事一覧も参考になります。
第17話「立ち上がった娘たち」のあらすじ
裴琰は何振文から、母・容玉蝶の基盤を守ることを条件に、息子・何永林の悪行を見逃すよう持ちかけられます。正義を貫けば母や一族の政治基盤を傷つけかねず、手心を加えれば被害者を見捨てることになるという板挟みです。
一方の江慈は、李阿顔と同じように何永林から被害を受けた娘がほかにもいると考えます。証言者が増えれば訴えの重みは増しますが、娘たちは何家からの報復や世間の目を恐れ、簡単には協力できません。ここで李阿顔が江慈とともに戦う決意を固めることが、第17話の大きな転換点になります。
衛昭が身売り契約書を疑う理由
衛昭が注目するのは、先日の裁判が短時間で形勢逆転したことです。被害者側に不利な材料として出てきた身売り契約書に不自然さがあるのではないかと考え、その真偽を追います。第17話は感情的な告発だけでなく、証拠の成立過程を崩せるかどうかが事件解決の鍵になります。
衛昭は表向き冷徹な光明司の指揮使ですが、江慈と行動を重ねる中で弱い立場の人間に向ける視線も変化しています。江慈の行動力と衛昭の調査力が噛み合うことで、南霊の権力構造に切り込む展開が期待できます。
裴琰の迷いが三角関係にも影響する
裴琰にとって難しいのは、何振文の取引が母・容玉蝶の基盤と直結していることです。政治家として一族を守る判断と、江慈が求める公正さがぶつかり、彼の優しさの裏にある野心や現実主義がより鮮明になります。
『流水舞花』は衛昭と裴琰の頭脳戦に、江慈をめぐる感情が重なる作品です。第17話では「誰が江慈の信頼を得るのか」という恋愛面だけでなく、「江慈の正義に誰が最後まで付き合えるのか」という価値観の違いにも注目すると、三角関係の変化が分かりやすくなります。
第16話から第18話へどうつながる?
第16話では、武器問題の責任を刀鍛冶や裴一族へ押しつける計画が進む中、李阿顔の訴えによって何振文側の計算が狂いました。第17話はその訴えを個人の問題から複数被害者の問題へ広げ、何家の圧力と正面から向き合う回です。
続く第18話では、何永林に残った矢傷と芳林苑の刺客が使った矢じりが結びつき、裴琰の衛昭への疑いが強まります。つまり第17話は、南霊の不正を追う事件編と、衛昭の正体を巡る本筋が再び接続する直前の回でもあります。
第17話の見どころと検索ポイント
放送中に気になりやすいポイントは、身売り契約書は偽物なのか、娘たちは証言するのか、裴琰は母と江慈のどちらの論理を選ぶのかという3点です。単に「悪人が裁かれるか」だけでなく、声を上げるリスクそのものが描かれるため、江慈の成長が強く出る回になっています。
また、衛昭と江慈の距離が縮まる一方で、裴琰との考え方の違いが表面化します。恋愛の三角関係と政治的な対立が同時に進むのが本作らしいところです。
よくある質問
『流水舞花』第17話のサブタイトルは?
第17話の日本語サブタイトルは「立ち上がった娘たち」です。何永林の被害を受けた女性たちが声を上げられるのかが中心になります。
第17話で江慈は何をしようとする?
江慈は李阿顔だけでなく、何永林から被害を受けたほかの娘たちにも協力を求め、力を合わせて訴えようとします。
第17話で衛昭が疑うものは?
衛昭は前の裁判が短時間で逆転した点から、身売り契約書の真偽に疑いを持ちます。
まとめ
『流水舞花~遥かなる月落城~』第17話「立ち上がった娘たち」は、何永林の被害を受けた娘たちの告発、身売り契約書の真偽、そして裴琰の政治的な葛藤が重なる重要回です。江慈と李阿顔が声を上げ、衛昭が証拠の不自然さを追うことで、南霊編の不正追及が一段深まります。2026年9月24日17:00のJ:COM BS放送では、事件の行方だけでなく、江慈・衛昭・裴琰それぞれの「正義の選び方」に注目すると物語をより楽しめます。

