トンイ第14話あらすじ|チャ・チョンスと6年ぶり再会、慕華館の密輸潜入捜査【9月24日BS-TBS】|9/24 12:29

2026年9月24日(木)12時29分からBS-TBS・BS-TBS 4Kで放送される韓国時代劇『トンイ』第14話。今回の大きな出来事は、トンイが生き別れていたチャ・チョンスと6年ぶりに再会することです。さらに、清国使節団をめぐる密輸疑惑を追うため、監察府の女官たちが慕華館へ潜入します。

放送局提供の当日番組情報では、チャン・ヒジェの手下に襲われたトンイをチョンスが救う再会劇と、キム・ユンダルの密輸疑惑が同じ回で進みます。「チョンスはどうやってトンイを見つける?」「慕華館とは?」「密輸に宮女が関係しているのか」が第14話の検索ポイントです。

トンイ第14話の放送日時・基本情報

項目内容
放送日2026年9月24日(木)
放送時間12:29〜13:25
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
番組韓国ドラマ・セレクション・トンイ
話数第14話
放送形態全60話・日本語字幕版
主な出演ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン

『トンイ』は、名君・英祖の母となる淑嬪崔氏をモデルに、身分の低い立場から王の側室へ進んでいくトンイの波乱の人生を描いた歴史エンターテインメントです。監督は『宮廷女官チャングムの誓い』などで知られるイ・ビョンフン。第14話は、トンイの個人的な再会と監察府での捜査が同時に動く回です。

第14話のあらすじ|襲撃されたトンイをチョンスが救う

トンイは長く探し続けてきたチャ・チョンスの手掛かりを追いますが、その途中でチャン・ヒジェの手下に襲われます。危機に陥ったトンイを助けるのが、まさに探していたチョンスです。

幼い頃に家族と仲間を失ったトンイにとって、チョンスは兄のように自分を守ってくれた大切な存在です。6年という時間を経た再会は、王宮で孤独に奮闘してきたトンイにとって大きな支えになります。

一方で、チャン・ヒジェ側から見れば、トンイとチョンスがつながることは過去の事件や秘密へ近づかれる危険でもあります。感動的な再会であると同時に、今後の対立を強めるきっかけにもなる点が重要です。

慕華館の密輸疑惑とは?監察府が潜入捜査へ

第14話では清国の使節団が朝鮮へ到着し、その一行に関係するキム・ユンダルに密輸の疑いが浮かびます。さらに宮女が関与している可能性が出たため、監察府の女官たちは慕華館へ潜入して調査することになります。

慕華館は、朝鮮王朝が中国から来る使節を迎える外交施設として知られる場所です。宮廷内部だけでなく外国使節との関係が絡むため、捜査を誤れば外交問題にもつながりかねません。トンイにとっては、監察府の女官として観察力と機転を発揮する機会になります。

放送中は「誰が物を持ち込んでいるのか」「宮女は本当に共犯なのか」「監察府はどんな証拠をつかむのか」に注目すると、再会劇とは別に進む事件パートを整理しやすくなります。

キャスト|ハン・ヒョジュとペ・スビンの再会が中心

トンイ役はハン・ヒョジュ、粛宗役はチ・ジニ、チャン・オクチョン(のちのチャン禧嬪)役はイ・ソヨン、チャ・チョンス役はペ・スビンです。

第14話では、とくにトンイとチョンスの関係が中心になります。トンイが宮廷で生きる現在と、チョンスと共有する過去が再びつながることで、主人公の「自分は何者なのか」という背景が物語へ戻ってきます。

シリーズ後半の人物関係を確認したい方は、当サイトの第52話「無垢な心」の記事も参考になります。トンイの息子クムと世子をめぐる後半の対立まで、物語がどのように広がるかを追えます。

第14話の見どころ|再会と捜査がトンイの二つの顔を見せる

第14話は、トンイの「家族を思う一人の女性」と「監察府で働く女官」という二つの顔が同時に描かれる回です。チョンスとの再会では感情が大きく動き、慕華館では冷静に証拠を探す必要があります。

この対比によって、トンイがただ幸運で宮廷を生き延びているのではなく、観察力や行動力を使って自分の道を切り開いていることが分かります。第14話は序盤の人間関係を固めながら、後に王宮の権力争いへ深く関わっていく主人公の強さを示す一話です。

さらに先の展開を知りたい場合は、第53話「憎しみの炎」の記事で、トンイ・世子・クム・チャン禧嬪の対立がどこまで進むかを確認できます。

よくある質問

トンイ第14話はいつ放送?

2026年9月24日(木)12:29からBS-TBS・BS-TBS 4Kで放送されます。日本語字幕版です。

トンイは第14話でチャ・チョンスと再会する?

はい。チャン・ヒジェの手下に襲われたトンイをチョンスが救い、2人は6年ぶりに再会します。

第14話の慕華館で何を調べる?

清国使節団に同行するキム・ユンダルをめぐる密輸疑惑です。宮女が関わっている可能性が浮かび、監察府の女官たちが潜入して証拠を探します。

まとめ|第14話はチョンスとの再会と慕華館潜入が二本柱

9月24日の『トンイ』第14話は、チャ・チョンスとの6年ぶりの再会と、慕華館での密輸潜入捜査が大きな二本柱です。トンイが過去の大切な人を取り戻す一方、監察府の女官として新しい事件に挑みます。

感情面ではチョンスとの再会、事件面では清国使節団とキム・ユンダルをめぐる密輸疑惑に注目すると、1話の流れを追いやすくなります。主人公の過去と現在が同時に動く、序盤の重要回です。

このテーマの関連記事はこちら