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MANPA 8月25日放送内容|さよならララ第8話・鬼の花嫁第8話・YAIBA「巌流島の戦い」|8/25 2:04

2026年8月25日(火)2:04~3:43の読売テレビ「MANPA」は、『さよならララ』第8話「決勝戦の夜」、『鬼の花嫁』第8話「幻惑の来訪者」、『真・侍伝YAIBA』「巌流島の戦い」の3本立てです。

読売テレビ公式ページでMANPAが同局の深夜アニメ枠として案内されていることを確認し、各作品の公式サイトも実際に開いてキャスト・作品設定を照合しました。今回の各話固有情報は、読売テレビ系の番組公式SI情報と、更新済みの作品公式ページを優先して整理しています。

8月25日MANPAの放送順と内容

作品今回注目ポイント
さよならララ第8話「決勝戦の夜」茉里のボクシング決勝と、ララに残された時間
鬼の花嫁第8話「幻惑の来訪者」花梨・両親が祖父母宅へ侵入し、柚子を連れ戻そうとする
真・侍伝YAIBA「巌流島の戦い」400年前へ飛ばされた刃たちが歴史を守るため奔走

『さよならララ』第8話「決勝戦の夜」|茉里の試合とララの残り時間

ボクシング大会の決勝戦が迫る中、大津茉里はララに残された時間が少ないことを知ります。試合へ集中したい状況で、「ララは大津家にいるべきか、それとも本当の家族のもとへ帰るべきか」という迷いまで重なり、茉里の心が大きく揺れる回です。

公式サイトでは、ララは約200年前に人間との恋が実らず泡となって消え、琵琶湖に人間として蘇った人魚姫として紹介されています。茉里は大津市に住む女子高生ボクサー。第8話は、この二人の関係と茉里自身の勝負が同時に迫るため、物語の感情面が強く出るエピソードです。

当サイトにはすでに『さよならララ』第8話の放送・あらすじ記事があるため、本記事ではMANPAで3作品を続けて見る人向けに放送順とポイントをまとめています。

『鬼の花嫁』第8話「幻惑の来訪者」|玲夜不在の祖父母宅に家族が現れる

アニプレックス公式の第8話ページでは、花梨が狐月瑶太に柚子を連れ戻すよう求め、玲夜があやかしの会合で不在の隙に、術を使って花梨と両親が祖父母の家へ侵入する展開が明記されています。

祖父母と穏やかな時間を過ごしていた柚子は、突然現れた両親に無理やり連れていかれそうになります。これまで柚子が「自分の居場所」をつくってきた流れに対し、過去の家族関係が再び正面からぶつかる回です。

第8話単独の内容は『鬼の花嫁』第8話の記事、直前の流れは第7話「玲夜の秘密の恋人」の記事から追うと、桜子が語った真実と今回の家族襲来がつながります。

『真・侍伝YAIBA』「巌流島の戦い」|刃の一言で歴史が変わる?

佐々木小次郎の必殺剣「つばめ返し」で追い詰められた鉄刃たちは、クモ男が開けた時空の穴に吸い込まれ、約400年前の世界へ飛ばされます。元の時代へ戻るには、歴史通り宮本武蔵が巌流島で小次郎に勝たなければなりません。

ところが刃の余計な一言で武蔵の戦略が崩れ、歴史そのものが変わりかねない事態に。剣豪・武蔵と小次郎の有名な対決を、YAIBAらしい時間移動とコメディを交えて描く回です。

シリーズを最初から整理したい場合は、『真・侍伝 YAIBA』第1話「YAIBA見参」の記事で、鉄刃・峰さやか・鬼丸猛の関係や旧作との違いもまとめています。

8月25日のMANPAで声優をチェック

『さよならララ』はララ役・菱川花菜、茉里役・川石奈奈、ルカ役・村瀬歩。『鬼の花嫁』は東雲柚子役・早見沙織、鬼龍院玲夜役・梅原裕一郎、東雲花梨役・石見舞菜香。『真・侍伝YAIBA』は鉄刃役・高山みなみ、峰さやか役・石見舞菜香、宮本武蔵役・諏訪部順一、佐々木小次郎役・井上剛らが出演します。

同じ放送枠の中で石見舞菜香さんが『鬼の花嫁』の花梨と『YAIBA』の峰さやかを担当している点も、声優から作品を追う人には気になるポイントです。

FAQ

Q. 8月25日のMANPAは何時から?
読売テレビ1で2026年8月25日(火)2:04~3:43の放送予定です。

Q. 何が放送される?
『さよならララ』第8話、『鬼の花嫁』第8話、『真・侍伝YAIBA』「巌流島の戦い」の3作品です。

Q. 「巌流島の戦い」は新作?
今回のMANPAでは再放送表記です。作品公式の第8話として制作・放送されたエピソードです。

参考情報

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