「客主」第35話あらすじ|干しダラ商戦とソリン・ボンサム結婚式【8/24】|8/24 13:00
韓国時代劇「客主」第35話は、2026年8月24日(月)13:00からサンテレビ1で放送されます。今回の中心は、元山の干しダラをめぐるボンサムとソクチュの商売対決です。
さらに物語の大きな節目として、ソリンとボンサムの結婚式も描かれます。商人としての信念と恋愛の行方が同時に動くため、第35話は後半戦の人間関係を追ううえでも見逃しにくい回です。
「客主」第35話の放送日時・基本情報
| 番組名 | ドラマ13 客主(第35話) |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月24日(月)13:00〜13:56 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 放送形態 | 二カ国語版・日本語字幕入り |
| 全話数 | 全52話 |
| 主な出演 | チャン・ヒョク、ハン・チェア、キム・ミンジョン、ユ・オソン ほか |
サンテレビ公式では「客主」を、千家客主の息子チョン・ボンサムが父を失った後に行商の世界へ入り、巨商シン・ソクチュや仲間たちとの出会いを通して成長していく物語として紹介しています。第35話では、その商人としての信念が価格競争の場で試されます。
第35話あらすじ|干しダラ商戦でボンサムが示す「共存」の商い
ソクチュは、元山干しダラを千家より1両安い価格で売り出します。価格で千家を押し切ろうとする一手ですが、そこへ全羅道から干しダラを求める商人たちが到着します。
ボンサムは、ソクチュが用意した接待の席に千家の干しダラを出させます。そして「競争相手がいなくなれば、来年は価格が高騰する」と商人たちに伝え、目先の安さだけではなく商売を長く続けるための競争の必要性を訴えます。
その言葉が商人たちを動かし、ボンサムは取引を成功させます。これまでの「客主」でも、ボンサムは単に利益を独占するより、行商人や取引相手と生き残る道を選んできました。第35話は、その姿勢がソクチュの強引な商法と正面からぶつかる回といえます。
ソクチュの反撃は千家の干し場へ|価格競争から実力行使へ
取引を奪われたソクチュは怒り、千家の干し場を潰すよう命じます。商売上の競争だけで決着をつけず、相手の生産基盤そのものを狙う展開です。
前回の第34話では、ボンサムが完成した干しダラを元山干しダラの半値で売ろうとし、ソクチュが妨害へ動いていました。第35話ではその対立がさらに激しくなり、「安く売る」勝負から「相手を市場から排除する」争いへ変わっていきます。
メウォルが干し場へ現れる理由と、ソリン・ボンサムの結婚式
一方、百日祈祷を終えたメウォルが千家の干し場へやって来ます。メウォルは長くボンサムへの強い思いを抱いてきた人物だけに、このタイミングでの登場は、商売だけでなく恋愛関係にも緊張を生みます。
そして翌日、ソリンとボンサムは結婚式を挙げます。ソリンはソクチュの妻という立場から離れ、ボンサムと生きる道を選びました。第35話は「商人として何を守るか」と「誰と人生を歩むか」が重なる回です。
第35話で注目したい3つのポイント
- 干しダラの価格競争で、ボンサムが安売りだけではない商売の論理を示すこと
- ソクチュが千家の干し場破壊へ動き、対立が一段深くなること
- ソリンとボンサムの結婚により、メウォルを含む人物関係が新しい局面へ入ること
チャン・ヒョク演じるボンサムは、損得だけでなく商人同士が生き残る市場を守ろうとします。ソクチュとの違いがもっとも分かりやすく表れるため、商いのドラマとしても第35話は重要です。
「客主」を見る前に押さえたい主要人物
チョン・ボンサム(チャン・ヒョク)は千家客主の血を引く主人公。チョ・ソリン(ハン・チェア)はボンサムと心を通わせる女性、メウォル(キム・ミンジョン)はボンサムを運命の人と思い続ける巫女、キル・ソゲ(ユ・オソン)はボンサムと因縁を持つ人物です。
韓国時代劇の人物関係や権力争いを続けて読みたい方は、当サイトの「火の女神ジョンイ」第13話あらすじ・ネタバレもあわせてどうぞ。
「客主」第35話のよくある質問
第35話はいつ放送されますか?
2026年8月24日(月)13:00〜13:56、サンテレビ1で放送予定です。
第35話でボンサムはソクチュに勝ちますか?
干しダラの取引では、ボンサムが全羅道の商人たちを説得して取引を成功させます。ただしソクチュは千家の干し場を潰すよう命じるため、対立そのものは終わりません。
ソリンとボンサムは第35話で結婚しますか?
はい。サンテレビ公式の第35話あらすじでは、翌日にソリンとボンサムが結婚式を挙げることが案内されています。
まとめ|第35話は「商い」と「結婚」が同時に動く転換回
「客主」第35話は、干しダラをめぐるボンサムとソクチュの商戦が激化する一方、ソリンとボンサムがついに結婚式を挙げる回です。ボンサムが守ろうとする共存の商い、敗北を受け入れないソクチュの反撃、そしてメウォルの再登場。この3つを押さえると、後半の対立がより追いやすくなります。

