朱蒙 第81話最終回あらすじ・結末|遼東軍決戦とソソノの旅立ち【8月24日】|8/24 9:30

2026年8月24日(月)9:30からチバテレ1で放送される韓国時代劇『朱蒙〔チュモン〕』第81話は、全81話の最終回です。チバテレ公式番組表でも「朱蒙▽第81話〔終〕」と掲載され、長く続いた高句麗建国の物語が大きな決着を迎えます。

最終話では、高句麗と扶余が正式な連合軍となり、遼東軍との決戦へ。チュモンの情報戦でコヒョン城を攻略し、ファン太守との戦いにも決着がつきます。そして戦後には、チュモン、ユリ、イェソヤ、ソソノ、ピリュ、オンジョそれぞれの未来につながる重要な別れが描かれます。

朱蒙 第81話・最終回の放送日時と基本情報

放送日2026年8月24日(月)
放送時間9:30~10:25予定
放送局チバテレ1
話数第81話(最終話)
作品朱蒙〔チュモン〕/全81話
主演ソン・イルグク

チバテレ公式番組表では、『朱蒙』を「韓国で歴代トップとなる35週間視聴率1位を記録した国民的ヒット作」と紹介しています。BS11の公式作品ページでも全81話と明記され、第81話が最終話として掲載されています。

朱蒙 第81話のあらすじ|高句麗・扶余連合軍が遼東軍と決戦

テソの改心によって、高句麗と扶余は正式な連合軍となります。長く対立してきた両国が同じ敵に向かうのは、物語終盤の大きな転換です。連合軍が挑む相手は遼東軍。チュモンは力押しだけではなく、巧みな情報操作で敵を惑わせます。

その結果、連合軍は戦略上の要地であるコヒョン城を攻略。最後はファン太守がチュモンの手にかかり、高句麗・扶余側が圧勝します。第1話から続いてきた「漢の支配に抗い、国を失った人々の居場所を作る」というチュモンの目的が、ここで一つの到達点を迎えます。

最終回の見どころ1|テソとの関係は「敵」から「連合」へ

『朱蒙』を通してチュモンとテソは何度も対立してきました。扶余の王子としてチュモンを警戒し、王位や外交をめぐって衝突してきたテソが、最終局面では高句麗との連合を選びます。

この変化があるからこそ、第81話の戦いは単なる最終決戦ではありません。かつて同じ扶余で育ちながら別々の道を選んだ二人が、国家の存亡を前に共通の敵へ向き合う場面として見ると、長編ドラマの積み重ねがよりはっきり見えてきます。

最終回の見どころ2|チュモンとユリ、イェソヤが家族として迎える結末

第78話以降、チュモンはユリと父子として対面し、生きていたイェソヤとも再会しました。第79話ではユリが鉄器工場の危機を救い、第80話ではピリュとの太子争いがソソノの決断へつながります。

最終回を見る前に、第80話のあらすじを振り返っておくと、なぜソソノが高句麗を離れる決意を固めるのか理解しやすくなります。また、第78話の父子対面とイェソヤ発見も、最終話の家族関係を追う上で重要です。

最終回の見どころ3|ソソノはなぜ高句麗を去るのか

最終話の感情面で最も大きなポイントの一つが、ソソノの旅立ちです。ピリュがユリとの後継争いへの不安から反対勢力に加担したことを知ったソソノは、息子たちを守り、これ以上の内紛を生まないために高句麗を離れる道を選びます。

チュモンにとってソソノは建国を支えた同志であり、かつて愛した相手でもあります。だからこそ、二人の別れは勝利の直後に訪れる静かなクライマックスです。ソソノがピリュとオンジョを連れて南へ向かう流れは、後の百済建国を想起させる結末としても知られています。

朱蒙 最終回の主要人物とキャスト

チュモンソン・イルグク/高句麗の王。連合軍を率いて遼東軍と決戦
ソソノハン・ヘジン/建国の同志。息子たちと新たな道を選ぶ
テソキム・スンス/扶余王。高句麗と連合し遼東軍と戦う
ユリアン・ヨンジュン/チュモンとイェソヤの息子。後継者として存在感を強める
イェソヤソン・ジヒョ/チュモンの妻。長い別離を経て家族と再会

BS日テレ公式でも、チュモン役ソン・イルグク、ソソノ役ハン・ヘジン、テソ役キム・スンス、クムワ役チョン・グァンリョルなど主要キャストが案内されています。脚本はチェ・ワンギュ、チョン・ヒョンスです。

第80話から最終回へ|ピリュの反乱未遂がソソノの決断を動かす

直前の第80話では、国境地帯を巡回するチュモンを狙う一派にピリュが加わっていたことが判明します。ソソノは、ユリが現れたことで太子の座を失うのではないかという息子の不安に十分向き合えていなかったと気づきます。

この事件は、第81話でソソノが高句麗を去る決断をする直接的な背景です。最終回は戦争の勝敗だけでなく、「国が安定するために誰が残り、誰が去るのか」という政治と家族の問題を同時に締めくくります。

朱蒙は全何話?最終回まで追うなら関連記事もチェック

『朱蒙』は全81話です。チバテレで終盤を追ってきた方は、第79話第80話を続けて読むと、鉄器工場襲撃、ユリの活躍、ピリュの反乱未遂から最終回までの流れをつかみやすくなります。

第71話からの終盤の流れを最初から確認したい場合は、第71話「玄菟城占領」からたどると、高句麗建国、ユリ登場、父子再会、最終決戦までの大きな線がつながります。

朱蒙 第81話のよくある質問

朱蒙 第81話はいつ放送されますか?

2026年8月24日(月)9:30からチバテレ1で放送されます。チバテレ公式番組表では「第81話・終」と確認できます。

朱蒙 第81話は最終回ですか?

はい。『朱蒙』は全81話で、第81話が最終話です。

最終回では誰と戦いますか?

高句麗と扶余の連合軍が遼東軍との決戦に挑みます。チュモンは情報戦で敵を欺き、コヒョン城攻略へ進みます。

ソソノは最終回でどうなりますか?

戦いの後、ソソノは高句麗を離れ、息子たちと新たな道へ進む決断をします。これは後の百済建国につながる重要な別れとして描かれます。

まとめ|第81話は「勝利」と「別れ」で朱蒙の物語を締めくくる

『朱蒙』第81話は、高句麗・扶余連合軍が遼東軍を破る最終決戦と、ソソノの旅立ちという大きな別れが並行して描かれる最終回です。チュモンが国を築く物語は軍事的な勝利で終わるだけでなく、次の世代と新しい国々へ歴史が続いていく余韻を残します。

2026年8月24日(月)9:30、チバテレ1で第81話〔終〕が放送予定です。第80話までの人物関係を振り返ってから見ると、テソの変化、ユリの存在、ソソノの決断がより深く伝わります。

参考:チバテレ公式番組表BS11「朱蒙」公式BS日テレ「朱蒙」公式

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