必殺仕事人Ⅳ第1話「主水悲鳴をあげる!」あらすじ・キャスト|テレ玉8月24日スタート|8/24 8:00

2026年8月24日(月)8:00からテレ玉で『必殺仕事人Ⅳ』がスタートし、第1話「主水悲鳴をあげる!」が放送予定です。テレ玉公式の新番組・ドラマページでは、8月24日スタート、毎週月〜金曜8:00〜と案内されています。

作品権利元の松竹公式『必殺仕事人Ⅳ』ページも確認すると、本作は1983年制作・全43話で、必殺シリーズ第21作、必殺仕事人シリーズ第4作、中村主水シリーズ第10作。第1話は、仕事人グループ解散から半年後、裏稼業を休んでいた中村主水に二人の老中をそれぞれ仕置してほしいという別々の依頼が舞い込むところから始まります。

必殺仕事人Ⅳ第1話の放送日時・基本情報

番組時代劇 必殺アワー・必殺仕事人Ⅳ
話数第1話
サブタイトル主水悲鳴をあげる!
放送日2026年8月24日(月)
放送開始8:00
放送局テレ玉1
レギュラー放送毎週月〜金曜 8:00〜
製作年・話数1983年・全43話

第1話「主水悲鳴をあげる!」のあらすじ

仕事人グループが解散してから半年。中村主水は裏稼業を休業していました。そこへ二人の仕事人から、幕府の老中を標的にした仕事が別々に持ち込まれます。

仕事料は破格ですが、主水は老中同士の勢力争いに利用される仕事だと見抜き、両方とも断ります。ところがその直後、主水自身が何者かに襲われることに。表向きの権力争いと裏稼業の思惑がぶつかり、解散していた仕事人たちが再び動き始める導入回です。

「主水悲鳴をあげる!」の見どころは再結集の始まり

第1話で注目したいのは、単なる新しい仕事の依頼ではなく、解散した仕事人チームがどう再びつながるのかという点です。主水は高額の仕事料に動かされず、依頼の裏にある政治的な思惑を疑います。

その判断を境に、今度は主水が狙われる側へ回ります。第1話タイトルの「悲鳴」はコミカルな響きもありますが、物語としては主水が否応なく裏稼業へ引き戻される危険なスタートを示しています。

必殺仕事人Ⅳの主なキャスト

松竹公式の作品ページには、藤田まことさん、三田村邦彦さん、鮎川いずみさん、ひかる一平さん、白木万理さん、菅井きんさん、中条きよしさん、山田五十鈴さんらが掲載されています。

主な人物出演者
中村主水藤田まこと
三田村邦彦
加代鮎川いずみ
西順之助ひかる一平
せん菅井きん
勇次中条きよし
おりく山田五十鈴

藤田まことさんの別作品を追うなら、『はぐれ刑事純情派1』第20話の記事もあります。中村主水とは異なる人情派刑事・安浦吉之助との演じ分けが分かります。

三田村邦彦さんの近年の出演作については、『おとな旅あるき旅』近江八幡編へもつながります。

『必殺仕事人』と『必殺仕事人Ⅳ』は何が違う?

サイト内には初代『必殺仕事人』の各話記事もありますが、今回テレ玉で始まるのは『必殺仕事人Ⅳ』です。松竹公式では、必殺シリーズ第21作、必殺仕事人シリーズ第4作と整理されています。

初代『必殺仕事人』の記事としては、第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」などがあります。同じ中村主水が中心でも、シリーズごとの仕事人チームや関係性の変化を見比べると楽しみが増します。

第1話で押さえたい人物関係

物語の起点は、裏稼業を休んでいる主水に「老中を殺してほしい」という二つの依頼が同時期に持ち込まれることです。依頼を受ければ政治抗争の道具になる可能性があり、断れば主水自身が危険にさらされる。この板挟みが第1話の緊張感を作ります。

一方で、かつての仕事人仲間である秀たちが江戸へ戻ってくる流れもシリーズ再始動の鍵。初見の人は「誰が表の顔を持ち、誰が裏で仕事人として動くのか」を押さえると、その後の全43話を追いやすくなります。

公式情報・参考ページ

よくある質問

テレ玉の必殺仕事人Ⅳはいつ始まる?

2026年8月24日(月)朝8:00スタート。テレ玉公式では毎週月〜金曜8:00〜と案内されています。

第1話のタイトルは?

第1話は「主水悲鳴をあげる!」です。

主演は誰?

中村主水役の藤田まことさんです。松竹公式には三田村邦彦さん、鮎川いずみさん、中条きよしさん、山田五十鈴さんらも掲載されています。

全何話?

松竹公式では全43話と案内されています。

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