天才!親子で絵本作家8月24日|第1回入賞作品は?放送内容・大賞12作品・応募ルール|8/24 17:30
2026年8月24日(月)17時30分からチバテレ1で放送される「天才!親子で絵本作家」は、親が物語を考え、子どもが絵を担当して作る「世界で1つの絵本」を紹介する5分番組です。
チバテレ公式番組ページを実際に確認すると、8月24日OA予定として第1回の入賞作品がまとまって掲載されています。これまで放送で紹介されてきた大賞12作品に続き、今回は入賞作品へ注目が集まる回です。
天才!親子で絵本作家 8月24日の放送時間
| 番組名 | アイ工務店presents 天才!親子で絵本作家 |
|---|---|
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日 | 2026年8月24日(月) |
| 放送時間 | 17:30~17:35 |
| 今回の案内 | 第1回入賞作品 |
| 企画 | 親が物語、子どもが絵を担当するオリジナル絵本 |
チバテレ公式番組ページでは、2026年6月から毎週月曜17:30~17:35に放送と案内されています。8月24日の公式番組表でも17:30から「天才!親子で絵本作家」が編成されています。
8月24日OA予定の第1回入賞作品
公式ページに掲載されている8月24日OA予定の入賞作品は、家族、動物、食べ物、学校、空想の世界など、子どもの発想が広がる題材が並びます。放送では5分という短い時間の中で、どの作品がどのように紹介されるのかが見どころです。
- 「たいせつなおもいで」めいる/きなこ
- 「マスカットちょこだんごやさん」萩原 理沙/萩原 章・萩原 慧
- 「あきらのごはんやさん」萩原 理沙/萩原 章
- 「こたつのこっちゃん」まみ/あお
- 「おにいちゃんがいると」林 敦洋/林 和哉
- 「まもちゃんは いちねんせい!」とっち/しょまちゃん
- 「かみさまもねがいごと」雲乃 未樹/ツッコミさん
- 「お空のくもくんのおうち」みき/あっくん
- 「うさぎのぴょんちゃん」ぴょん父/ぴょんちゃん
- 「森のふしぎな花」SHIZU/MIKO
- 「海底研究所」Mio/みどり
- 「ほごねこエクリュ」芳賀 季巳/芳賀 琴羽
- 「夢の国であそぼう」濱田 めぐみ/濱田 心蒔
- 「釣り少年ネコ丸」稲富 卓哉/稲富 慎之介
- 「ねこさんのありがとうケーキ」利根川 貴子/利根川 尊
- 「愛之助とオニロク」稲富 卓哉/稲富 幸太郎
- 「やさいのゆうえんち」加治佐 恵里香/加治佐 芽生
- 「きみを みまもる ひかり」ひだまり/ことり
公式ページにはこのほかにも入賞作品が掲載されています。作品名だけでも「どんな物語だろう?」と想像したくなるタイトルが多く、親子で一緒に物語の続きを考えてみる楽しみ方もできます。
大賞12作品と入賞50作品の違い
公式募集要項では、大賞は計12作品、入賞は計50作品。大賞には賞金1万円、賞状、番組ステッカーが贈られ、番組で紹介されるほか、チバテレ公式YouTube・TikTok・Instagramへの掲載も案内されています。
入賞には賞状と番組ステッカーが用意され、6歳以下の家庭には仕掛け絵本のプレゼントも案内されていました。第1回の応募期間は2026年2月24日~5月1日で、現在は募集終了となっています。
親が物語、子どもが絵|応募ルールのポイント
この企画の特徴は、親が物語を担当し、0~12歳の子どもが絵を担当すること。テーマは自由で、未発表の絵本作品が対象です。親子それぞれが得意な役割を持ちながら、1冊の作品を一緒に作る設計になっています。
公式の注意事項では、第三者の著作権を侵害する作品や公序良俗に反する内容は選考対象外とされ、生成AIを利用して作られた作品は応募できないことも明記されています。
これまでの大賞作品も振り返れる
8月24日回の前に大賞作品を確認したい方は、当サイトの8月17日「鯛くんとウツボくんのぼうけん」紹介回、8月10日「うさちゃんのおたんじょうび」紹介回もあわせてどうぞ。
公式ページには大賞12作品として「プールで す~い いぇい!!」「いろとり鳥」「まえばのはっちゃん」「わたしのたいせつなふたつのかぞく」「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」なども掲載されています。
よくある質問
8月24日は何を放送しますか?
チバテレ公式番組ページでは、「8月24日OA予定」として第1回入賞作品が掲載されています。
放送は何分ですか?
17:30~17:35の5分番組です。
応募はまだできますか?
第1回の応募は終了しています。公式ページでは応募期間を2026年2月24日~5月1日と案内しています。
作品を作るとき生成AIは使えますか?
第1回募集要項では、生成AIを利用して作られた作品は応募不可と明記されています。
まとめ
8月24日の「天才!親子で絵本作家」は、第1回入賞作品に注目する回です。大賞だけでなく、全国から届いた個性豊かな作品にも光が当たることで、親子で物語を作る面白さや、子どもの絵から広がる想像の世界を楽しめます。

