大岡越前 第7部第1話「大岡越前」あらすじ・キャスト|麻薬と抜荷事件【8月24日TOKYO MX】|8/24 15:04

2026年8月24日(月)15:04からTOKYO MX1で放送される『大岡越前』は、第7部第1話「大岡越前」。TOKYO MX公式ではこの日から第7部がスタートし、長崎で蘭法を学んだ榊原伊織が再登場します。

初回の事件は、江戸市中に出回る恐ろしい麻薬と石見藩の抜荷。中毒者による傷害事件をきっかけに、大岡忠相たちが藩ぐるみの不正へ迫ります。さらに物産方の娘・志保が忠相を仇と狙い、伊織との出会いへつながる第7部の重要な導入回です。

8月24日「大岡越前」は第7部第1話

番組名大岡越前 第7部
話数第1話
サブタイトル大岡越前
放送日2026年8月24日(月)
放送時間15:04~16:00
放送局TOKYO MX1
主演加藤剛

直前まで放送されていた第6部の流れを確認したい方は、8月21日「越前への挑戦状」のあらすじ・キャストもどうぞ。

第7部第1話「大岡越前」あらすじ

江戸市中に恐ろしい麻薬が出回り、ついに中毒者による傷害事件が発生します。忠相たちが探索を進めると、石見藩が関わる抜荷が元凶であることが判明。奉行所の追及が迫る中、黒幕の家老は責任を逃れるため、物産方の侍を切腹に見せかけて殺し、抜荷の責任を押しつけようとします。

亡くなった物産方の娘・志保は小太刀の名手。家老に「父を追い詰めたのは忠相だ」と吹き込まれ、忠相を敵として狙います。しかし志保は負傷し、長崎から戻った医師・榊原伊織に救われます。真相を知る可能性がある志保の口を封じるため、一味は小石川養生所を急襲します。

見どころ1:榊原伊織が5年ぶりに再登場

第7部の大きな話題が、竹脇無我演じる榊原伊織の再登場です。TOKYO MX公式によると、伊織は第5部以来5年ぶりの登場で、長崎で最新の蘭法を修めて江戸へ帰ってきた設定。第1話から負傷した志保を救い、事件の中心に深く関わります。

見どころ2:志保の誤解と「父の死」の真相

根本律子演じる志保は、父の死をめぐって忠相を敵視します。しかし、その認識は黒幕側から吹き込まれたもの。忠相が追う抜荷事件と、志保が信じる「父を追い詰めた敵」という物語がどう交差するかが初回の大きなポイントです。

第7部の主要キャスト

  • 大岡忠相:加藤剛
  • 雪絵:酒井和歌子— 第7部から越前の妻・雪絵役として登場。
  • 榊原伊織:竹脇無我— 長崎で蘭法を学び江戸へ帰還。
  • 志保:根本律子— 小石川養生所で伊織を手伝う人物。
  • 加藤治子、遠藤真理子、大坂志郎、和田浩治、高橋元太郎、松山英太郎、芥川隆行ほか

第6部から第7部で何が変わる?

第7部では主要人物の顔ぶれに変化があります。雪絵役に酒井和歌子が加わり、榊原伊織が復帰。さらに、おけい役の叶和貴子、志保役の根本律子が新加入します。これまでの「大岡裁き」に加え、小石川養生所や伊織を軸にした人間関係が再び強く描かれるシリーズです。

第6部の個別回を振り返るなら、「呪われた縁談」や、「十手を嵩の悪い奴」の記事も参考になります。

よくある質問

8月24日の「大岡越前」は何話?

『大岡越前 第7部』第1話「大岡越前」です。TOKYO MXでは2026年8月24日から第7部が始まります。

第1話の事件は何?

江戸に出回る麻薬と石見藩の抜荷事件です。黒幕が責任を部下へ押しつけ、忠相たちが藩の不正を追います。

榊原伊織は第7部に出る?

はい。竹脇無我演じる榊原伊織が第5部以来5年ぶりに再登場し、長崎で蘭法を学んで帰京した設定です。

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