趣味の園芸「色&形で感じる秋」植物は?こっくりカラーとグラスで秋を先取り【8月23日】|8/23 8:30
2026年8月23日(日)のNHK Eテレ「趣味の園芸」は、「季節先取り!色&形で感じる秋」。9月を目前にしても厳しい暑さが続く時期に、草花の「色」と「形」を使って、ひと足早く秋らしい景色をつくる方法を紹介します。
主役になるのは、深みのある“こっくりカラー”の花や葉、そして風になびく繊細なグラス類。さらに、植物を秋に向けて元気に育てるコツや、鉢そのものを使った季節感の演出まで、園芸研究家・小笠原悠さんが解説します。
趣味の園芸「色&形で感じる秋」の放送日時・出演者
| 番組名 | 趣味の園芸 |
|---|---|
| テーマ | 季節先取り!色&形で感じる秋 |
| 放送日時 | 2026年8月23日(日)8:30~8:55 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 講師 | 小笠原悠(園芸研究家)、村西恵津(水彩画家) |
| ゲスト | 村雨辰剛 |
| 語り | 吉川未来、田島裕也、加藤陽子 |
ポイント1|「こっくりカラー」で秋を先取り
秋らしさを出しやすいのは、鮮やかな夏色から少しトーンを落とした、深い赤、銅葉、紫、茶系などの色合いです。花だけでなく葉色も含めて組み合わせると、まだ暑い8月下旬でも視覚的に季節を一歩進められます。
ポイント2|グラス類の「形」で涼しさと季節感を出す
細い葉や穂が風になびくグラス類は、動きが出るため、見た目にも涼やか。花数を増やすのとは違い、線の細さや揺れ方で空間に余白をつくれるのが特徴です。秋の寄せ植えでは、色だけでなく草姿の違いも大切な要素になります。
ポイント3|鉢のアレンジまで含めて秋らしく
植物だけを替えなくても、鉢や鉢カバーの質感、周囲の小物を調整することで季節感は変えられます。番組では、暑さが残る時期の管理とあわせて、鉢のアレンジで秋の雰囲気を演出する方法も紹介されます。
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ウェブの声で注目されそうなポイント
8月下旬は「秋の植物を取り入れたいけれど、まだ暑すぎる」という悩みが出やすい時期です。今回の企画は、いきなり秋本番の植物へ全面的に入れ替えるのではなく、色や形、鉢の演出から季節を先取りできる点が実践的。ベランダや玄関先など、小さなスペースでも試しやすいアイデアが注目されそうです。
よくある質問
放送はいつですか?
2026年8月23日(日)午前8時30分から8時55分まで、NHK Eテレで放送予定です。
講師は誰ですか?
園芸研究家の小笠原悠さんが、秋を先取りする植物選びや鉢のアレンジを紹介します。
秋らしく見せるポイントは?
深みのある花色・葉色と、風になびくグラス類などの形を組み合わせるのがポイントです。

