このまちのために〜神戸ラグビーとレガシー〜放送内容|神戸S初優勝と震災・100年の歴史|8/23 24:50
コベルコ神戸スティーラーズがリーグワン初優勝を果たした2025-26シーズンを、神戸の街とチームの歴史からたどる1時間特番が放送されます。MBS公式番組ページで、2026年8月23日(日)深夜0:50~1:50、番組名は「DaiwaHouseスペシャル このまちのために〜神戸ラグビーとレガシー〜」と確認できます。
カレンダー上では8月24日(月)0:50開始です。番組は今季の優勝だけでなく、1928年の創部、阪神・淡路大震災の追悼イベント、2028年の創部100年へとつながる「神戸ラグビー」のレガシーを追います。
放送日時・番組基本情報
| 番組名 | DaiwaHouseスペシャル このまちのために〜神戸ラグビーとレガシー〜 |
|---|---|
| 放送局 | MBS毎日放送 |
| 放送日時 | 2026年8月24日(月)0:50~1:50(MBS公式表記:8月23日(日)深夜0:50~1:50) |
| 主役となるチーム | コベルコ神戸スティーラーズ |
| ナレーター | 山下裕史(コベルコ神戸スティーラーズ所属) |
コベルコ神戸スティーラーズは2025-26リーグワンで初優勝
MBS公式は、今年6月に国立競技場で行われた「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26」プレーオフトーナメント決勝で、神戸がクボタスピアーズ船橋・東京ベイを破ってリーグワン初優勝を果たしたと紹介しています。
リーグワン公式の決勝記録では、2026年6月7日の決勝は神戸22-13 S東京ベイ。リーグワンという現行大会名称になってから神戸が頂点に立ったのは初めてで、MBSは「7シーズンぶりの王者奪還」と位置づけています。
キャプテン李承信が「神戸で優勝」にかけた思い
番組内容で明記されている中心人物の一人が、キャプテンの李承信です。MBS公式では、神戸というチームで優勝することへの特別な思いを取り上げるとしています。
単なる決勝戦の振り返りではなく、今シーズンの快進撃と優勝までの軌跡から、選手たちの間に共通する価値観を探る構成です。「強かった理由」を戦術だけでなく、チーム文化や街との関係から見ることが番組の大きな特徴です。
阪神・淡路大震災と神戸ラグビーのレガシー
MBS公式が番組内容として挙げているのが、「阪神・淡路大震災 追悼イベント」に参加する選手とスタッフの姿です。番組タイトルの「このまちのために」は、チームの勝敗だけでなく、神戸という地域とのつながりを表しています。
コベルコ神戸スティーラーズは1928年創部。2028年には100周年を迎えます。長い歴史の中で蓄積された価値観を、過去から現在、そして未来へどう継承するのかが「レガシー」というキーワードで描かれます。
ナレーターは山下裕史
ナレーターは、MBS公式で山下裕史(コベルコ神戸スティーラーズ所属)と発表されています。チームの内側を知る人物が語りを担当することで、クラブ史と今季の優勝を一本の物語としてつなぐ役割が期待されます。
優勝後の神戸スティーラーズは新体制へ
リーグワン公式は2026年8月7日、2026-27シーズンの新体制を発表しました。アンドリュー・エリス氏がヘッドコーチに就任し、ウェイン・スミス氏とともに、これまで築いたカルチャーや価値観を継承しながらリーグワン連覇を目指すとしています。
特番で描かれる「受け継がれてきたもの」を見た後に新体制の情報を重ねると、番組が過去を懐かしむだけでなく、次の100年へつなぐ内容であることが分かりやすくなります。
検索で気になりやすいポイント
放送前後に検索されやすいのは、「コベルコ神戸スティーラーズは何年ぶりの優勝?」「リーグワン初優勝とは?」「李承信は何を語る?」「阪神・淡路大震災とチームの関係」「ナレーターは誰?」といった点です。
公式情報で確定しているのは、神戸の優勝への軌跡、李承信の思い、震災追悼イベント、1928年創部から2028年の100周年へ続く歴史、山下裕史のナレーションです。番組内で紹介される未発表の具体的エピソードや発言内容は、事前に断定できません。
よくある質問
番組はいつ放送されますか?
2026年8月24日(月)0:50~1:50です。MBS公式では「8月23日(日)深夜0:50~1:50」と表記されています。
コベルコ神戸スティーラーズはリーグワンで優勝したのですか?
はい。2026年6月7日のプレーオフトーナメント決勝でクボタスピアーズ船橋・東京ベイを22-13で破り、リーグワン初優勝を果たしました。
番組のナレーターは誰ですか?
MBS公式では、コベルコ神戸スティーラーズ所属の山下裕史がナレーターとして発表されています。

