ワンピース第1175話|ロキとシャンクスの過去は?ジンベエの一本背負い・放送時間注意|8/23 23:15
2026年8月23日(日)23時15分からのTVアニメ『ONE PIECE』は、第1175話「エルバフ炎上 炸裂!ジンベエの一本背負い」です。フジテレビ公式は、治療を受けていたロキが、シャンクスに憧れるルフィの姿にかつての自分を重ねると予告しています。
当サイトには今回の基本あらすじ記事があるため、この記事ではロキとシャンクスの過去がなぜ注目されるのか、タイトルになったジンベエの「一本背負い」は何を示すのか、そして放送時間の繰り下げ注意という3点を中心に整理します。
ワンピース第1175話の放送日時・タイトル
| 話数 | 第1175話 |
|---|---|
| タイトル | エルバフ炎上 炸裂!ジンベエの一本背負い |
| 放送日 | 2026年8月23日(日) |
| 放送時間 | 23:15~23:45予定 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| 原作 | 尾田栄一郎 |
今回の基本あらすじを先に読みたい場合は、8月23日「ロキがルフィに重ねた過去とジンベエの一本背負い」の記事もあわせて確認できます。
ロキがルフィに重ねる「かつての自分」とは?
フジテレビ公式の今回予告で最も重要なのは、治療中のロキが「シャンクスに憧れるルフィの姿に、かつての自分を重ねる」という一文です。つまり第1175話では、現在進行中のエルバフの危機だけでなく、ロキの内面やシャンクスとの関係を考える材料が描かれる可能性があります。
ただし、放送前のフジテレビ公式ページでは「かつての自分」が具体的に何を指すのか、どの出来事が回想されるのかまでは記載されていません。原作既読者向けの先の展開を混ぜず、アニメ公式の範囲で見るなら、ルフィのシャンクスへの憧れがロキの記憶を刺激することが確定情報です。
「ジンベエの一本背負い」は誰に炸裂する?
タイトルには「炸裂!ジンベエの一本背負い」とあります。ジンベエが大きなアクションを見せることはタイトルから読み取れますが、誰を相手に、どの場面で使うのかはフジテレビの放送前あらすじでは明かされていません。
ジンベエは魚人空手や魚人柔術を使う麦わらの一味の操舵手です。今回の「一本背負い」という言葉は柔術・投げ技を連想させますが、演出や技の正式名称を放送前に断定するのではなく、エルバフ炎上という危機の中でジンベエがどのように仲間を支えるかに注目すると見やすいでしょう。
前回第1174話から続くエルバフの危機
前回8月16日放送回では「子供達を救え!エルバフの戦士出撃」として、エルバフの子供たちを救う動きや戦士たちの出撃が中心になりました。今回のタイトルは「エルバフ炎上」と、危機がさらに拡大していることを強く示しています。
前回の流れを整理したい場合は、8月16日「子供達を救え!エルバフの戦士出撃」の記事が参考になります。さらにその前の8月9日「悪夢のゲーム 神の騎士団の陰謀」の解説まで戻ると、エルバフで進んでいる異変を追いやすくなります。
主要キャスト|ルフィ田中真弓、ジンベエ宝亀克寿
フジテレビ公式では、ルフィ役の田中真弓さん、ゾロ役の中井和哉さん、ナミ役の岡村明美さん、ウソップ役の山口勝平さん、サンジ役の平田広明さん、チョッパー役の大谷育江さん、ロビン役の山口由里子さん、フランキー役の木村昴さん、ブルック役のチョーさん、ジンベエ役の宝亀克寿さんらが掲載されています。
エルバフ編は登場人物が多い一方、今回のタイトルに名前が入っているジンベエは特に注目度が高いキャラクターです。戦闘だけでなく、状況判断や仲間の支え役としてどう動くかも見どころになります。
8月23日は放送時間繰り下げの可能性あり
フジテレビ公式ページには、同日に放送される「買取大吉バレーボールアジア選手権2026女子予選第2戦 日本×韓国 生中継」が延長した場合、『ONE PIECE』の放送時間が繰り下がる可能性があると明記されています。
通常の予定は23:15~23:45ですが、リアルタイム視聴や録画を予定している場合は、当日のフジテレビ番組表やレコーダーの追従設定を確認しておくと安心です。今回の検索では「ワンピース 何時から」「放送遅延」といった疑問にも注意が必要です。
よくある質問
8月23日のワンピースは第何話?
ONE PIECE.comでは第1175話「エルバフ炎上 炸裂!ジンベエの一本背負い」と案内されています。
第1175話は何時から?
2026年8月23日(日)23:15~23:45の予定です。ただし、前番組の女子バレーボール中継が延長した場合は繰り下げの可能性があります。
ジンベエの一本背負いの相手は誰?
放送前のフジテレビ公式あらすじでは、相手や具体的な場面までは明記されていません。

