ドッジ弾子第12話「炎の決着!最終決戦!」あらすじ|炎のシュートと蘭の因縁が決着|9/23 03:00
2026年9月23日(水)午前3時からMBS毎日放送で放送される『炎の闘球女 ドッジ弾子』第12話「炎の決着!最終決戦!」は、弾子と御堂蘭の因縁に決着がつく最終回です。MBS公式番組表では、満身創痍の2人が限界を超えてボールを打ち合い、蘭の中に忘れていた感情がよみがえる展開が案内されています。
TVアニメ公式では、一撃弾子が父・弾平から受け継いだ熱い魂を持つ主人公であること、御堂蘭を含むブラックアーマーズとの戦いが物語の大きな軸であることが確認できます。今回は第11話から続く「炎のシュート」と蘭の過去が、最終決戦の核心になります。
ドッジ弾子第12話の放送時間・基本情報
| 作品名 | 炎の闘球女 ドッジ弾子 |
|---|---|
| 話数 | 第12話(最終回) |
| サブタイトル | 炎の決着!最終決戦! |
| MBS | 2026年9月23日(水)3:00~ |
| TOKYO MX/BS11 | 2026年9月21日(月)23:00~ |
| 主人公 | 一撃弾子(CV:中山まなか) |
| 御堂蘭 | CV:伊瀬茉莉也 |
MBSの「火曜27:00」は、暦日では水曜午前3時にあたります。MBS公式番組表にも第12話が最終回として掲載されているため、関西圏で追っている人は9月23日3時の枠を確認してください。
第12話「炎の決着!最終決戦!」のあらすじ
弾子は、ドッジボールへの憎しみを力に変えて戦う蘭と対峙します。蘭のシュートから、その胸の奥にある絶望を感じ取った弾子は、深い闇のなかで父・弾平の存在に励まされ、再び闘志を燃やします。
そこで放つのが、一撃家に伝わる超必殺技「炎のシュート」です。第11話では、弾平が祖父・弾十郎から受け継いだ伝説の技として示されており、第12話ではその技が弾子と蘭の勝負を左右する最大のポイントになります。
御堂蘭が思い出す「忘れていた感情」とは
公式あらすじでは、肉体の限界を超えた応酬の中で「蘭の胸に忘れていた感情がよみがえる」と説明されています。蘭は「敗北は死」という過酷な経験からドッジへの憎悪を抱く人物として描かれており、勝敗だけでなく、蘭がドッジボールとどう向き合うかが決着の意味を深くします。
一方の弾子は、強い相手とぶつかるほど闘志を燃やすタイプです。同じドッジボールを前にしながら、憎しみを原動力にする蘭と、ライバルとの勝負を力に変える弾子の対比が最終回の見どころです。
主要キャストと最終決戦で注目したい人物
一撃弾子を中山まなかさん、御堂蘭を伊瀬茉莉也さんが演じます。ほかに、小仏珍子役の前田佳織里さん、江袋もち子役の関根明良さん、スーザン・キャノン役の大地葉さん、音花羽仁衣役の篠原侑さん、一撃弾平役の小西克幸さん、ナレーションの日髙のり子さんらが出演します。
シリーズ前半の対戦経過を振り返りたい場合は、当サイトの第8話「超常対決!巨人vs巨人!」の記事もあわせて読むと、ブラックアーマーズとの戦いが本格化した流れを追いやすくなります。
第11話から第12話へつながるポイント
第11話では球川闘球部とブラックアーマーズの戦いが佳境に入り、内野に残る人数も絞られました。珍子と皐の攻防を経て、ついに蘭が前面に出てきます。そして蘭は、一撃家に伝わる「炎のシュート」の存在を知っている一方、弾子がそれを伝授されていないことも把握していました。
この前振りがあるため、第12話の炎のシュートは単なる新必殺技ではなく、一撃家の系譜と弾子自身の成長を同時に示す技として機能します。最終回では、技の威力だけでなく、弾子が何を受け継ぎ、蘭に何を伝えるのかまで見ると物語を理解しやすいです。
よくある質問
ドッジ弾子第12話はMBSで何時から?
2026年9月23日(水)午前3時からです。MBSでは火曜27時枠として案内されています。
第12話は最終回?
はい。MBS番組表と番組情報では第12話に最終回表示があります。
最終決戦の相手は誰?
一撃弾子と因縁を持つ御堂蘭です。弾子は一撃家に伝わる「炎のシュート」を放ちます。
まとめ
『ドッジ弾子』第12話「炎の決着!最終決戦!」は、弾子と蘭の因縁、一撃家の「炎のシュート」、蘭の心に戻る感情が一つにつながる最終回です。MBSでは9月23日3時放送。勝敗だけでなく、弾子と蘭がドッジボールに託してきた思いの違いと、その決着に注目したい回です。

