トンイ第12話あらすじ|監察府の女官になったトンイに待つ「新たな試練」|9/22 12:29

2026年9月22日(火)12時29分からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される『トンイ』第12話。今回の中心は、トンイが監察府(カムチャルブ)の女官に抜てきされ、宮廷内で強い反発に直面することです。

BS-TBSの公式第12話ページでは、仁顯王妃がトンイの監察府入りを許可し、チャン尚宮が事態の収拾を申し出る一方、監察府ではトンイが受け入れられず孤立すると案内されています。身分の低かったトンイが「調べる側」へ進む重要回です。

第12話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ・セレクション・トンイ 第12話
放送日時2026年9月22日(火)12:29~13:25
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
話数第12話/全60話
主演ハン・ヒョジュ
演出イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ

現在のBS-TBS公式ページでは『トンイ』を月曜~金曜ひる12:29~13:25で放送する作品として案内し、全60話の日本語字幕版としています。主要キャストはトンイ役ハン・ヒョジュ、粛宗役チ・ジニ、チャン・オクチョン役イ・ソヨン、チャ・チョンス役ペ・スビンです。

第12話あらすじ|トンイが監察府の女官へ

トンイが監察府の女官に任命されたことで、宮廷に波紋が広がります。監察府側はこの人事に反発しますが、仁顯王妃が許可したことを知らされると簡単には覆せません。

チャン尚宮は自分が事態を収めようとしますが、仁顯王妃は許可できる立場にあるのは自分であり、責任も自分にあると対抗します。人事をめぐるやり取りから、トンイ個人の能力だけでなく王妃とチャン尚宮の政治的な距離も見えてきます。

見どころ|監察府で始まる「新たな試練」

監察府へ入ったトンイは、すぐ仲間として受け入れられるわけではありません。周囲の女官は身分や経歴の違うトンイを警戒し、トンイは一人で努力して追いつこうとします。

第12話は、事件を解決して認められるだけでは宮廷社会で生き残れないことを示す回です。制度、身分、女官同士の序列が立ちはだかり、トンイの観察力や粘り強さが別の形で試されます。

主要キャストと人物関係

  • トンイ:ハン・ヒョジュ
  • 粛宗(スクチョン):チ・ジニ
  • チャン・オクチョン(チャン尚宮):イ・ソヨン
  • チャ・チョンス:ペ・スビン
  • 仁顯王妃:宮廷の人事に責任を持つ立場としてトンイの監察府入りを認める

この回では、トンイと粛宗のロマンスだけを追うより、女性たちが置かれた宮廷内の権力構造を見ると話が理解しやすくなります。特に仁顯王妃とチャン尚宮の対応の違いは、その後の政治的対立にもつながる重要な要素です。

シリーズ後半の記事と見比べる

サイト内には、物語後半の転換点を扱ったトンイ第51話「宣戦布告」の記事があります。第12話では監察府へ入ったばかりのトンイが周囲に認められるため奮闘していますが、第51話では王位継承をめぐる争いの中心人物へ成長しています。

同じ主人公でも立場が大きく変わるため、序盤の監察府編を見ておくと、後半でトンイが権力争いにどう向き合うのかがより理解しやすくなります。

よくある質問

『トンイ』第12話はいつ放送?

2026年9月22日(火)12:29~13:25、BS-TBS/BS-TBS 4Kで放送されます。

第12話でトンイはどこに配属される?

監察府(カムチャルブ)の女官に任じられます。

トンイが監察府で苦労する理由は?

周囲から受け入れられず、実力を示すために一人で学び、他の女官に追いつかなければならないからです。

まとめ

『トンイ』第12話は、トンイが監察府の女官に任命され、新しい身分と職務の中で孤立しながら努力を始める回です。仁顯王妃とチャン尚宮の対立、監察府の反発、トンイ自身の学びが重なり、物語の舞台が一段深い宮廷政治へ入っていきます。序盤の成長物語として重要な一話です。

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