新五捕物帳「向島から来た女」あらすじ・出演者|第170話をテレ玉で8月22日放送|8/22 19:00

杉良太郎さん主演の時代劇『新五捕物帳』「向島から来た女」が、2026年8月22日(土)19:00〜19:55にテレ玉1で放送されます。今回放送されるのは第170話。噺家の高座ネタと盗賊一味の事情が交差し、駒形の新五が事件の裏側へ迫っていく一編です。

作品自体は陣出達朗の原作をもとに、悪や不正を憎む岡っ引き・新五の活躍を描いた全196話の人気時代劇。主演の杉良太郎さんをはじめ、岡本信人さん、都家かつ江さん、若原瞳さんらが出演します。

新五捕物帳「向島から来た女」の放送日時

番組新五捕物帳
サブタイトル向島から来た女
放送局テレ玉1
放送日時2026年8月22日(土)19:00〜19:55
話数第170話
主演杉良太郎

「向島から来た女」あらすじ

噺家・小円菊の十八番は、人骨を供養した男のもとへ美女の幽霊がお礼に現れるという噺「野ざらし」。ところが銀次が、まるでその噺をなぞるような不思議な体験をしたことで、小円菊は一気に注目を集めます。

しかし小円菊には別の顔があり、実は盗賊・嘉六の一味と関わりを持っていました。本人は一味から抜けたいと考えているようで、華やかな高座の裏側に危うい事情を抱えています。新五がこの人物と盗賊一味の関係をどう見抜くのかが物語の軸になります。

見どころは「野ざらし」と現実の事件が重なる構成

今回の面白さは、落語の「野ざらし」を思わせる出来事が現実に起こり、それが盗賊事件へつながっていくところです。単純な捕物だけではなく、噺家という表の顔と盗賊の手下という裏の事情が重なり、人物の葛藤が事件の緊張感を高めます。

新五は力任せに悪を倒すだけでなく、庶民の事情や心情をくみながら事件を追う主人公です。小円菊が本当に悪人なのか、一味から抜けたいという気持ちに新五がどう向き合うのかにも注目です。

新五捕物帳とは?杉良太郎の代表作のひとつ

『新五捕物帳』は1977年10月から1982年11月まで日本テレビ系列で放送された全196話の時代劇です。父を悪の刃で失った岡っ引き・駒形の新五が、鋭い勘と身軽な立ち回りで江戸の事件を解決していきます。

作品をまとめてチェックしたい方は、当サイトのテレビ・ドラマ記事杉良太郎さん関連記事もあわせてどうぞ。

出演者

  • 杉良太郎
  • 岡本信人
  • 都家かつ江
  • 若原瞳
  • 山城新伍 ほか

ウェブの声で注目されやすいポイント

再放送の時代劇は、懐かしい俳優陣の共演や一話完結で楽しめるストーリーが改めて注目されやすい作品です。「向島から来た女」は、落語を題材にした導入と盗賊一味のドラマがつながるため、サブタイトルの意味や小円菊の正体を確かめながら見るとより楽しめます。

よくある質問

Q. 「向島から来た女」は何話?

第170話です。

Q. テレ玉での放送時間は?

2026年8月22日(土)19:00〜19:55です。

Q. 主演は誰?

駒形の新五を演じる杉良太郎さんです。

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