山猫は眠らない9月21日一挙放送|第1~9作の順番と主人公交代は何作目?|9/21 10:00

2026年9月21日(月)10時からWOWOWプラスで『山猫は眠らない』シリーズ9作品が一挙放送されます。第1作は10:00~11:45。9月5日にも同じ9作品の一挙放送がありましたが、今回は「どこまで続けて見れば主人公交代が分かるか」を軸に、9月21日の視聴順を整理します。

第1作のあらすじやキャストを詳しく知りたい場合は、すでに公開している9月5日版『山猫は眠らない』記事もあわせて確認できます。

『山猫は眠らない』9月21日の放送時間

第1作10:00~11:45
第2作 狙撃手の掟11:45~13:30
第3作 決別の照準13:30~15:10
第4作 復活の銃弾15:10~16:50
第5作 反逆の銃痕16:50~18:35
第6作 裏切りの銃撃18:35~20:20
第7作 狙撃手の血統20:20~22:00
第8作 暗殺者の終幕22:00~23:40
第9作 ローグ・ミッション23:40~翌1:25

WOWOWプラス公式特集では、第1作から第9作までを9月21日に連続放送すると案内しています。1日でシリーズの大きな流れを追える編成です。

第1作はベケットとリチャードのパナマ潜入任務

1993年の第1作では、米国海兵隊の狙撃手トーマス・ベケットが国防総省の特命を受け、若きエリート軍人リチャードとパナマの密林へ潜入します。標的は麻薬組織のボスと反政府勢力の将軍です。

歴戦のベテランと実戦経験に乏しい若手という組み合わせが物語の緊張を生みます。監督はルイス・ロッサ、出演はトム・ベレンジャー、ビリー・ゼーン、J・T・ウォルシュ。WOWOWプラス作品ページでは105分、1993年アメリカ制作と案内されています。

シリーズの大きな転換は第4作|主人公が息子ブランドンへ

9作品を通して見るうえで最も分かりやすい節目が第4作『復活の銃弾』です。WOWOWプラス公式特集では、第4作からトーマス・ベケットの息子ブランドン・ベケットが主人公となることが明記されています。

そのため、父トーマスの物語を中心に見たい人はまず第1~3作、次世代へつながる変化まで見たい人は第4作まで続けるとシリーズの構造がつかみやすくなります。

第5~9作はブランドンの成長と父子のつながりを追える

第5作以降ではブランドンが中心人物として任務を重ねます。第5作は父トーマスの死亡通知から真相を追う展開、第6作では狙撃手としての葛藤と成長、第7作では麻薬カルテル撲滅任務、第8作では大臣暗殺容疑、第9作ではCIAエージェントとして内部不正を追う物語へ広がります。

単に標的を狙う映画を並べたシリーズではなく、父から息子へ受け継がれる「狙撃手という仕事の孤独」が長期シリーズの軸になっています。

9月5日放送を見逃した人にも9月21日はもう一度の一挙機会

WOWOWプラス公式では9月5日と9月21日の2回、9作品一挙放送を設定しています。9月5日に途中から見た人、録画が抜けた人、初めて見る人のいずれも、9月21日は第1作から順番に入り直せます。

前回記事では第1作のあらすじと基本情報を中心にまとめたため、今回は同じ内容の言い換えを避け、主人公交代と一挙放送の見方に焦点を置いています。

どこまで見ればいい?目的別のおすすめ区切り

  • 第1作だけ:ベケットとリチャードの密林ミッションを1本の映画として楽しむ
  • 第1~3作:トーマス・ベケット中心の流れを追う
  • 第1~4作:父から息子へ主人公が移る転換点まで見る
  • 第1~9作:ブランドンの成長とシリーズの世代交代までまとめて追う

連続視聴は長時間になるため、物語上の区切りを知っておくと途中休憩もしやすくなります。

よくある質問(FAQ)

『山猫は眠らない』9月21日の放送は何時から?

WOWOWプラスで2026年9月21日(月)10:00~11:45です。

9月21日は何作まで一挙放送される?

第1作から第9作までが同日に連続放送されます。第1作10:00、第2作11:45、第3作13:30と続き、第9作は23:40からです。

主人公はずっとトーマス・ベケット?

第3作まではトーマス・ベケットが中心で、第4作から息子ブランドン・ベケットへ主人公が移ります。

第1作の監督と出演者は?

監督はルイス・ロッサ。主な出演はトム・ベレンジャー、ビリー・ゼーン、J・T・ウォルシュです。

まとめ

9月21日の『山猫は眠らない』一挙放送は、第1作から第9作までを1日で追える編成です。初見なら第1~3作でトーマス・ベケットの物語を押さえ、第4作のブランドン登場を転換点として見るとシリーズ全体の構造が分かりやすくなります。第1作の細かなあらすじやキャストは9月5日版の記事と役割を分け、今回は「9作品をどう見るか」に答える記事としてまとめました。

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