空からクルージング マルタ海辺の風景|ロケ地ルート・青の洞窟・ブルーラグーン|9/22 04:00
2026年9月22日(火)午前4時からNHK BSP4Kで放送予定の「空からクルージング 特別編 マルタ 海辺の風景」。地中海の島国マルタの海岸線を空からたどり、紺碧の海、石灰岩の断崖、洞窟、港、巨石神殿、塩田までを映像でつないでいく1時間です。
この特別編は「空からクルージング マルタ 騎士たちの島々」の再構成として案内されており、ナレーションよりもテロップを中心に進むのが特徴です。今回は放送中に「この海はどこ?」「青の洞窟はどこ?」「ブルーラグーンはどの島?」と気になったときに追えるよう、海岸線のルート順で整理します。
空からクルージング マルタ 海辺の風景の放送情報
| 番組名 | 空からクルージング 特別編 マルタ 海辺の風景 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日 | 2026年9月22日(火) |
| 開始時間 | 4:00 |
| 特徴 | マルタの海岸線を空撮/テロップ中心 |
今回のNHK番組ページは検索環境から本文を直接取得できなかったため、放送局公式SI情報を利用する番組表と、既知のNHKエピソードURLを照合して内容を確認しています。番組情報では、マルタの海岸線をめぐり、自然と歴史の両方を紹介する構成です。
前半ルート|セントピーターズプールから青の洞窟・イムナイドラ神殿へ
旅は天然の岩場と海が印象的なセントピーターズプール付近から始まり、漁港の風景で知られるマルサシュロック湾へ。そこから海岸線を進み、青の洞窟、イムナイドラ神殿、ディングリクリフへとつながります。
青の洞窟はマルタ南部の代表的な海岸景観で、白い石灰岩と青い海のコントラストが見どころです。イムナイドラ神殿は巨石文化を伝える場所で、自然景観だけでなく「5000年以上前の歴史」という番組のもう一つの軸を担います。
ゴゾ島・コミノ島|ブルーホール、塩田、ブルーラグーン
本島を離れると、ゴゾ島のブルーホールや渓谷、塩田、洞窟などが続きます。海岸の地形だけでなく、人が海とともに暮らしてきた痕跡が見えるのがこの区間の面白さです。
さらにコミノ島ではブルーラグーンが登場します。透明度の高い海と白い海底の組み合わせで青さが際立つ場所で、マルタ旅行の画像検索でもよく目にする景観です。番組では空撮によって湾の形や島同士の距離感まで把握しやすくなります。
終盤はスリーマから要塞都市ヴァレッタへ
マルタ島へ戻ると、スリーマの海辺と猫の姿を経て、最後は首都ヴァレッタへ向かいます。海から見るヴァレッタは、城壁と港が一体になった要塞都市としての輪郭が分かりやすく、番組の締めにふさわしい景観です。
同じシリーズの別ルートも見たい方は、当サイトの空からクルージング ベルゲン急行のロケ地解説やエーゲ海の島々旅行ガイドも参考になります。
よくある質問
空からクルージング特別編「マルタ 海辺の風景」はどこを巡る?
セントピーターズプール、マルサシュロック湾、青の洞窟、イムナイドラ神殿、ディングリクリフ、ゴゾ島、コミノ島のブルーラグーン、スリーマ、首都ヴァレッタなどを海岸線に沿って巡ります。
ナレーションはある?
放送局公式SI情報では、「マルタ 騎士たちの島々」の再構成で、ナレーションではなくテロップ中心で進む番組として案内されています。
マルタの巨石神殿はどこが出る?
番組情報ではイムナイドラ神殿が登場します。マルタの先史時代を感じられる海辺の重要スポットとして、断崖や洞窟とあわせて見どころになります。
まとめ|海の絶景と5000年以上の歴史を1本の海岸線で追う
「マルタ 海辺の風景」は、セントピーターズプール、マルサシュロック湾、青の洞窟、巨石神殿、断崖、ゴゾ島、コミノ島、スリーマ、ヴァレッタへと、海岸線に沿ってマルタの魅力をつなぐ特別編です。
放送中は、白い石灰岩の地形、青い海、古代遺跡、港町という4つの要素を意識すると場所を見分けやすくなります。景色だけでなく、人の暮らしと歴史が海辺に重なっていることが、この回の大きな見どころです。

