踊る大捜査線 第2話「愛と復讐の宅配便」あらすじ|爆弾健康チェアと和久【9/22】|9/22 02:15

2026年9月22日(火)午前2時15分からフジテレビで、「踊る大捜査線」第2話「愛と復讐の宅配便」が再放送されます。湾岸署へ届いた健康チェアに爆弾が仕掛けられ、和久平八郎(いかりや長介)が立ち上がれなくなるという、日常の延長から一気に緊張が高まるエピソードです。

2026年は映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」の公開に合わせ、フジテレビが1997年の連続ドラマ全11話を5夜連続で放送します。第2話は、青島俊作(織田裕二)が湾岸署の“普通の職場感”と刑事事件の危険が同居する世界にさらに踏み込む回として、シリーズ初見にも分かりやすい1話です。

第2話「愛と復讐の宅配便」の放送日時

番組踊る大捜査線 #02
サブタイトル愛と復讐の宅配便
放送日時2026年9月22日(火)2:15~3:15
放送局フジテレビ
地上波初回1997年1月14日
主な出演織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介

フジテレビ公式の再放送ページでは、9月21日深夜に第1話と第2話を続けて放送し、その後も9月25日まで連続ドラマを編成すると案内しています。新作映画に合わせて原点の人間関係を確認できる集中放送です。

第2話あらすじ|和久への健康チェアが爆弾だった

青島が湾岸署へ出勤すると、大きな宅配便が届いています。中身は腰痛に悩む和久への健康チェア。贈り主がはっきりしないまま和久が座ると、実は椅子の下に爆弾が仕掛けられており、立ち上がると爆発する危険な状態だと判明します。

和久を狙った背景には、過去の捜査をめぐる逆恨みがあります。湾岸署の中という最も日常的な場所が突然“現場”になり、青島たちは目の前の同僚を救うために動かなければなりません。第1話で描かれた本庁と所轄の距離も、この非常事態の中でさらに浮き彫りになります。

なぜ第2話は「踊る大捜査線」らしい?日常と事件が同じ場所で交差する

シリーズの魅力は、刑事が事件だけを追っているのではなく、上司への報告、署内の雑務、人間関係、組織の都合に振り回されながら働いている点です。第2話は、その“職場ドラマ”の舞台である湾岸署そのものに爆弾事件が持ち込まれます。

健康チェアという生活感のある小道具が、立ち上がれば爆発する装置へ変わる落差も印象的です。和久の過去の捜査が現在へ返ってくることで、ベテラン刑事が積み重ねてきた仕事の重さも見えてきます。

青島・室井・すみれ・和久の関係を第2話で確認

青島俊作は民間企業から警察へ転職し、現場で働くことに理想を抱く刑事。室井慎次(柳葉敏郎)は本庁側のエリートで、所轄の青島とは立場が違います。恩田すみれ(深津絵里)は現場経験が豊富で、青島にとって頼れる同僚です。

そして和久平八郎は、定年を間近に控えたベテラン刑事。第2話では事件の“被害者側”に置かれることで、青島が和久をどう見るのか、署員が仲間の危機にどう動くのかが強く出ます。後のシリーズで重要になる青島と和久の関係を知るうえでも見逃しにくい回です。

2026年再放送は新作映画への入口|見る順番も確認

フジテレビは、映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」公開記念として連続ドラマ全11話の5夜連続放送を発表しています。1997年のドラマで青島、室井、すみれ、真下、和久らの関係を押さえてから映画シリーズへ進むと、組織内での立場の変化や人物同士の約束が分かりやすくなります。

シリーズ全体をどこから見ればよいか迷う場合は、キニナルの「踊る大捜査線」を見る順番まとめに、連続ドラマ、テレビスペシャル、映画、スピンオフの並びを整理しています。今回の第2話は、その長いシリーズの最初期にあたります。

よくある質問

「踊る大捜査線」第2話はいつ再放送されますか?

フジテレビでは2026年9月22日(火)午前2時15分から第2話「愛と復讐の宅配便」を放送予定です。

第2話の爆弾はどこに仕掛けられていますか?

和久平八郎に届いた健康チェアに仕掛けられており、立ち上がると爆発する構造だと判明します。

第2話の主な出演者は?

織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介らが出演します。

なぜ2026年に連続ドラマが再放送されるのですか?

フジテレビは映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」公開記念として、1997年の連続ドラマ全11話を5夜連続で放送すると発表しています。

まとめ|第2話は湾岸署の日常が一瞬で危険な現場へ変わる

第2話「愛と復讐の宅配便」は、和久に届いた健康チェアに爆弾が仕掛けられていたことから、湾岸署の中が事件現場へ変わるエピソードです。青島、室井、すみれ、和久という初期メンバーの立場や距離感が、緊迫した状況の中で分かりやすく描かれます。

2026年の再放送は、新作映画公開に合わせた原点回帰の機会です。第2話単独でも楽しめますが、第1話から続けて見ると青島が理想と現実のギャップに直面する流れがより鮮明になり、その後の「踊る大捜査線」らしい組織ドラマへ自然につながります。

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