錦嚢風月譚 第23話「旅立ち」あらすじ|羅疏はなぜ捕吏を辞める?【9月22日WOWOW】|9/22 01:50

2026年9月22日(火・休)午前1時50分からWOWOWプライムで放送される「錦嚢風月譚 清光が照らす真実」第23話「旅立ち」は、ひとつの事件が解決した直後、羅疏が捕吏を辞めて県衙を出る決意をする回です。

第23話は犯人当てよりも、羅疏が「この場所に残るか」「自分の人生を選ぶか」という選択が中心です。韓慕之との関係、劉婉の存在、そして鳴珂坊で会おうとする金描翠が、羅疏の次の一歩にどう関わるのかが大きな見どころです。

錦嚢風月譚第23話「旅立ち」の放送日時・基本情報

話数・サブタイトル#23「旅立ち」
放送局WOWOWプライム
放送日時2026年9月22日(火・休)1:50~2:40
放送形態字幕版
全話数全36話
出演フー・ビンチン、ジャイ・ズールー、ハー・ポン
総監督グー・チーミン
脚本総監シュー・ズーユエン
制作年2025年

WOWOW公式では9月22日午前1時から第22話「望むことは皆同じ」、1時50分から第23話「旅立ち」、2時40分から第24話「生涯忘れぬ記憶」と連続放送されます。前後の人物関係を追うなら第22話から続けて見ると理解しやすい構成です。

第23話あらすじ|羅疏が捕吏を辞め、県衙を去る

事件解決後、羅疏は韓慕之に対し、捕吏を辞めて県衙を出ていくと告げます。慕之は突然の決断を劉婉のせいだと思い込み、彼女のもとへ行って問い詰めます。

しかし、第23話の核は「誰かに辞めさせられた」という単純な話ではなく、羅疏自身が自分の居場所を選び直そうとする点にあります。事件を解く力を認められて捕吏になった彼女が、あえてその立場を手放すことで、物語は捜査劇から人生の選択へ重心を移します。

韓慕之はなぜ羅疏を引き止めたい?劉婉との関係もポイント

韓慕之にとって羅疏は、難事件をともに解いてきた優秀な捕吏であると同時に、感情面でも無視できない存在です。第23話では、羅疏の決断を劉婉の影響だと捉える反応から、慕之が羅疏の気持ちを十分に理解しきれていないことも浮かびます。

このズレは、作品の見どころである恋愛関係にも直結します。羅疏を思う気持ちと、彼女が何を望むかを尊重することは同じではありません。「旅立ち」は慕之側の変化も問うエピソードです。

鳴珂坊で金描翠に会いたい理由|羅疏が過去に区切りをつける場面

県衙を去った羅疏は、その足で鳴珂坊へ向かいます。臨汾を離れる前に、金描翠と会わせてほしいと玉女将に頼みます。鳴珂坊は羅疏の過去と深く結びつく場所であり、旅立つ前にそこへ戻る行動には大きな意味があります。

第23話は、事件の真相よりも「羅疏が誰に別れを告げ、何を残していくのか」を追う回です。タイトルの「旅立ち」は移動だけでなく、捕吏としての立場や過去との関係に区切りをつける意味も含んでいます。

第24話「生涯忘れぬ記憶」につながる新たな人物

続く第24話では、羅疏が秦家当主・秦熠を目にした途端、明らかに態度を変える展開へ進みます。第23話で臨汾を去ろうとした羅疏の過去が、旅立ちの直後に再び目の前へ現れる流れです。

シリーズ序盤の人物関係を確認したい場合は、サイト内の第1話「卑劣な所業」第2話「自由の身」第4話「再審理」の記事もあわせてどうぞ。羅疏がどのように現在の立場まで進んできたかを振り返れます。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

錦嚢風月譚第23話のFAQ

錦嚢風月譚第23話「旅立ち」は何時から?

2026年9月22日(火・休)午前1:50~2:40、WOWOWプライムで字幕版が放送予定です。

羅疏はなぜ県衙を辞める?

第23話では事件解決後、羅疏自身が捕吏を辞めて県衙を出る決意を韓慕之に伝えます。劉婉のせいだと慕之は考えますが、羅疏にとっては自分の生き方を選び直す「旅立ち」が中心です。

羅疏は県衙を出た後どこへ向かう?

鳴珂坊へ行き、臨汾を去る前に金描翠に会わせてほしいと玉女将へ頼みます。

まとめ|第23話は事件解決後の“羅疏自身の選択”が主役

第23話「旅立ち」は、難事件の解決よりも羅疏の人生の転機に焦点が当たる回です。捕吏を辞め、韓慕之に別れを告げ、鳴珂坊へ向かう一連の行動から、羅疏が自分の意思で次の道へ進もうとしていることが分かります。

ただし、その旅立ちは完全なリセットではありません。次の第24話では秦熠という過去につながる人物が現れ、羅疏の「生涯忘れぬ記憶」が再び物語の中心へ浮かび上がります。

参考:WOWOW公式「錦嚢風月譚」WOWOWオンデマンド第23話「旅立ち」

このテーマの関連記事はこちら