ブラックトリック第10話|3億円スラップ訴訟のあらすじと最終回前の見どころ|9/21 21:00
2026年9月21日(月)21時からフジテレビ系で「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」第10話が放送されます。GACKTさん演じる浦真鷲直人は、敏腕弁護士と一級建築士の二つの顔を持ち、“嘘”を利用して巨大な嘘を崩す主人公です。
第10話は最終回直前の重要回です。フジテレビ公式の番組PRでは9月21日の第10話放送を告知。放送内容の詳細は番組ガイドで、浦真鷲が古瀬義親から3億円を請求するスラップ訴訟を起こされ、麻生縁と法廷に立つ展開が案内されています。
第10話の放送日時と基本情報
| 放送日 | 2026年9月21日(月) |
| 放送開始 | 21:00 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| 話数 | 第10話 |
| 主演 | GACKT(浦真鷲直人) |
| 主題歌 | GACKT「STAND ALONE」 |
フジテレビ公式サイトでは本作を毎週月曜21時放送の7月期月9ドラマとして案内しています。また、9月18日付の公式ニュースでは、最終話が9月28日放送であることも発表されているため、第10話はクライマックスへ直結する位置づけです。
第10話あらすじ|3億円のスラップ訴訟で攻守が逆転
第10話では、浦真鷲が不正を暴いたはずの大物政治家・古瀬義親から、3億円を請求するスラップ訴訟を仕掛けられます。麻生縁は浦真鷲とともに法廷へ立ちますが、古瀬側の弁護士から不正疑惑を裏付ける証拠を求められ、まだ調査中としか答えられません。
ここまで“仕掛ける側”だった浦真鷲が、訴訟によって追い込まれる側になるのが第10話の大きな転換点です。縁が敗訴を恐れる一方で、浦真鷲は勝敗に無関心な様子を見せるため、その態度が本当に余裕なのか、別の「設計図」を準備しているのかが最大の見どころになります。
第9話から続く10年前の都市開発と白元美志のえん罪
フジテレビ公式の第9話ページでは、10年前に白元美志が港南市の住民から海の埋め立てによる漁業被害を相談され、古瀬義親の都市開発と対立していた経緯が描かれました。古瀬の秘書・仁藤武史から美志へ連絡が届き、その後の事件が現在につながっています。
現在の浦真鷲と縁は美志のえん罪を晴らそうとしてきましたが、当の美志から予想外の言葉を聞かされます。第10話のスラップ訴訟は、単なる名誉や金銭の争いではなく、過去の都市開発とえん罪事件をめぐる“誰の証言が真実なのか”を法廷で再構成する局面として見ると理解しやすいです。
GACKT演じる浦真鷲はなぜ勝敗に無関心なのか
浦真鷲は「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」という思想を持つ人物です。フジテレビ公式イントロダクションでは、証言誘導や検事への罠も辞さず、建築事務所チームを動かして敵の“嘘の設計図”を崩す主人公として紹介されています。
第10話で勝敗そのものに執着しない姿は、表面上の訴訟結果よりも、古瀬側が隠している構造を崩すことを優先している可能性を感じさせます。ただし、具体的にどんなトリックを使うかは公式に明らかになっていません。放送では、浦真鷲が何を証拠として選び、縁に何を任せるかが注目点です。
キャストと最終章のキーパーソン
- 浦真鷲直人:GACKT
- 麻生縁:志田未来
- 土生洸太:神尾楓珠
- 鯖山周平:戸塚純貴
- 白元美志:映美くらら
- 森木銀次:生瀬勝久
- 古瀬義親:北村一輝
最終話には片岡愛之助さんと鬼龍院翔さんがゲスト出演することがフジテレビ公式ニュースで発表されています。片岡愛之助さんは敏腕弁護士役、鬼龍院翔さんは浦真鷲への弟子入りを願う新人弁護士役として登場予定です。第10話では、その最終決戦へ向けて古瀬との対立がどこまで進むかが焦点になります。
主題歌「STAND ALONE」とドラマの関係
主題歌はGACKTさんの「STAND ALONE」。フジテレビ公式では、GACKTさん自身が制作した楽曲で、本作がGACKTさんにとって初のフジテレビドラマ主題歌担当と紹介されています。主演と主題歌を同じ人物が担うため、浦真鷲の孤高なキャラクターと曲名の響きも重なります。
ドラマの関連記事をまとめて確認したい場合は、テレビ・ドラマの関連記事も利用できます。第10話は最終回直前なので、人物相関と第9話の都市開発事件を押さえておくと法廷パートが追いやすくなります。
よくある質問
「ブラックトリック」第10話はいつ放送ですか?
2026年9月21日(月)21時からフジテレビ系で放送予定です。
第10話で浦真鷲は何に直面しますか?
古瀬から3億円を請求するスラップ訴訟を起こされ、縁とともに法廷で不正疑惑の証拠を求められます。
主演は誰ですか?
主人公・浦真鷲直人をGACKTさんが演じます。
最終回はいつですか?
フジテレビ公式ニュースでは最終話は2026年9月28日(月)放送と案内されています。
まとめ
「ブラックトリック」第10話は、浦真鷲が古瀬から3億円のスラップ訴訟を受け、これまでとは逆に法廷で追い詰められる回です。第9話から続く白元美志のえん罪と港南市の都市開発問題が、いよいよ現在の訴訟へ一本化されていきます。
焦点は、証拠不足に焦る縁に対して浦真鷲がなぜ勝敗へ無関心に見えるのか、そして古瀬の“嘘の設計図”をどの角度から崩すのかです。最終回の9月28日へ向けた一手として見ると、第10話の意味がより明確になります。

