必殺仕事人20話「この世の地獄は何処にあるのか?」あらすじ【9/21チバテレ】|9/21 12:35

2026年9月21日(月)12時35分からチバテレ1で放送される『必殺仕事人』第20話「この世の地獄は何処にあるのか?」。チバテレ公式番組表では、藤田まこと演じる中村主水が7度目の登場となる“必殺シリーズ”第15弾として放送されます。

第20話は、鹿蔵が旅先の日光街道で見た「この世の地獄」から仕事が始まります。相手は将軍の日光参詣に関わる大目付。裏稼業と公儀への忠義が真正面からぶつかり、主水が仕事から降りるという異例の展開が見どころです。

必殺仕事人 第20話の放送日時・基本情報

番組名必殺仕事人
話数第20話
サブタイトルこの世の地獄は何処にあるのか?
放送局チバテレ1
放送日時2026年9月21日(月)12:35〜
主要出演藤田まこと、伊吹吾郎、三田村邦彦、中村鴈治郎、山田五十鈴 ほか

チバテレ公式番組表で9月21日12:35の放送を確認できます。本作は中村主水、畷左門、秀らが仕事人として法で裁けない悪に向き合うシリーズです。

第20話あらすじ|鹿蔵が日光街道で「地獄」を見る

旅に出た鹿蔵から、おとわのもとへ一通の手紙が届きます。鹿蔵は日光街道で「この世の地獄」を見たと記し、その無念を晴らす仕事を依頼します。

主水は調べを進め、将軍の日光参詣の先乗りを務める大目付・大日方主膳が関わっていると見抜きます。しかし相手は幕府の中枢につながる人物です。南町奉行所同心でもある主水は、公儀に弓を引くことはできないとして仕事から降ります。

主水が仕事から降りる理由|同心と仕事人の二つの顔

主水は、表では幕府の役人、裏では仕事人という二重の立場にあります。第20話は、その矛盾が最もはっきり表れる回の一つです。悪を見逃せない気持ちがあっても、相手が公儀そのものに近ければ、家族や仲間まで危険にさらしかねません。

そこで、おとわが左門、秀、半吉を連れて日光街道へ向かいます。主水不在の一行がどう仕事を進めるのか、そして主水が最後まで傍観者でいられるのかが、サブタイトルの問いと重なります。

主要キャストと第20話の注目人物

中村主水役は藤田まこと、畷左門役は伊吹吾郎、秀役は三田村邦彦、鹿蔵役は中村鴈治郎、おとわ役は山田五十鈴です。第20話では大日方主膳が事件の鍵を握ります。

同じシリーズの別回と比べたい場合は、第6話「主水は葵の紋を斬れるか?」も関連性が高い記事です。第6話も将軍家の権威が相手となり、主水が「幕府の同心」と「仕事人」の間で揺れる構図が描かれます。

よくある質問

『必殺仕事人』第20話はいつ放送?

2026年9月21日(月)12:35からチバテレ1で放送されます。

第20話の「この世の地獄」はどこ?

鹿蔵が日光街道で見た惨状を指し、その背後に将軍の日光参詣に関わる大目付・大日方主膳の存在が浮かびます。

主水は最初から仕事を受ける?

いいえ。相手が公儀につながるため、主水はいったん仕事から降ります。

誰が日光街道へ向かう?

おとわが、左門、秀、半吉を連れて日光街道を下ります。

まとめ|第20話は主水が公儀との一線に直面する回

『必殺仕事人』第20話「この世の地獄は何処にあるのか?」は、鹿蔵が日光街道で見た惨状をきっかけに、大目付が絡む仕事へ踏み込む回です。主水がいったん仕事を拒むことで、シリーズの根幹にある「法で裁けない悪」と「幕府に仕える立場」の矛盾が強く浮かびます。

おとわ、左門、秀、半吉が日光街道へ向かう展開も通常回とは違う緊張感を生みます。権力に近い悪を相手に、仕事人たちがどこまで踏み込めるのかに注目すると、第20話のテーマがつかみやすくなります。

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