藤井フミヤ40周年FINAL日本武道館9月21日|全24曲セットリスト・放送時間・WOWOW配信|9/21 12:10

2026年9月21日(月・祝)12時10分からWOWOWライブで放送される「藤井フミヤ 40th Anniversary FINAL in 日本武道館」。2024年6月9日に日本武道館で行われた40周年イヤーの締めくくり公演で、チェッカーズ、F-BLOOD、ソロの名曲を一度にたどれるライブです。

放送前後に特に検索されやすいのは「何時から?」「どの公演?」「セットリストは?」「藤井尚之も出る?」「WOWOWオンデマンドで見られる?」という点です。この記事では、WOWOW公式と藤井フミヤ公式の情報を軸に、放送をより楽しむためのポイントを整理します。

藤井フミヤ40周年武道館ライブの放送日時・基本情報

番組名藤井フミヤ 40th Anniversary FINAL in 日本武道館
放送局WOWOWライブ
放送日時2026年9月21日(月・祝)12:10~
収録2024年6月9日/東京・日本武道館
出演藤井フミヤ
配信WOWOW公式でアーカイブ配信中と案内

WOWOW公式作品ページでは、9月21日12時10分からの放送と、2024年6月9日の日本武道館収録であることが明記されています。約10カ月にわたった47都道府県ツアーを経て迎えた特別公演という位置づけです。

セットリストは?チェッカーズからソロまで全24曲

藤井フミヤ公式が案内したBlu-ray収録曲は全24曲です。代表的な流れだけでも、序盤に「ギザギザハートの子守唄」「ジュリアに傷心」「星屑のステージ」、中盤に「TRUE LOVE」「Another Orion」、終盤からアンコールに「Song for U.S.A.」「哀しくてジェラシー」「紙飛行機」「I have a dream」が並びます。

曲順をすべて事前に知りたくない人は、チェッカーズ期・F-BLOOD・ソロの3つの時代を横断する公演だと押さえておくだけでも十分です。2026年のテレビ放送で初めて見る人にも、藤井フミヤさんの40年の歩みが伝わりやすい構成になっています。

藤井尚之らバンドメンバーにも注目|兄弟で鳴らす武道館

WOWOWのイベント情報では、Vocal藤井フミヤ、Drums大島賢治、Bass山田“Anthony”サトシ、Guitar沢頭たかし、Keyboards櫻田泰啓、Sax・Guitar藤井尚之というメンバーが案内されています。実弟の藤井尚之さんもデビュー40周年の節目を迎えており、兄弟でチェッカーズの歴史を背負う場面は大きな見どころです。

当サイトでは、藤井フミヤさんが現在の活動やチェッカーズ時代を語ったBSフジ出演回も紹介しています。ライブ映像と近年のトークを合わせて見ると、過去の名曲が現在の活動へどうつながっているかが分かりやすくなります。

40周年FINALは何が特別?111回目の武道館と47都道府県ツアーの集大成

この公演は単なるベストヒットライブではありません。WOWOW公式は、チェッカーズでのデビュー40周年企画の中心として自身初の47都道府県ツアーを実施し、そのロングツアーがすべてSOLD OUTとなったことを紹介しています。その先に置かれたのが日本武道館のFINALです。

チェッカーズ時代にも単独ライブの節目となり、ソロでも何度も立ってきた日本武道館で、40年分の音楽をまとめて届けることに意味があります。チェッカーズのライブ映像をさらに見たい方は、当サイトの「チェッカーズ1987 GO TOUR」放送記事も関連して読めます。

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よくある質問

藤井フミヤ40th Anniversary FINAL in 日本武道館はいつ放送?

2026年9月21日(月・祝)12:10からWOWOWライブで放送予定です。

収録日はいつ?

2024年6月9日に東京・日本武道館で行われた公演です。

どんな曲が見どころ?

チェッカーズ、F-BLOOD、ソロの各時代を横断する構成で、「TRUE LOVE」「Another Orion」など代表曲を含む全24曲が公式Blu-ray収録曲として案内されています。

WOWOWオンデマンドでも見られる?

WOWOW公式作品ページではアーカイブ配信中と案内されています。視聴時点の配信状況はWOWOW公式で確認してください。

まとめ|9月21日は40年の名曲を武道館ライブで一気に味わえる

「藤井フミヤ 40th Anniversary FINAL in 日本武道館」は、2026年9月21日12時10分からWOWOWライブで放送。収録は2024年6月9日の日本武道館で、チェッカーズ、F-BLOOD、ソロを横断する全24曲の構成です。藤井尚之さんを含むバンドとの演奏、47都道府県ツアーを走り切った後のFINALという背景まで知っておくと、1曲ごとの重みがさらに伝わります。

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