SWAN舞台化特番|井桁弘恵×飯島望未らキャスト・公演日・見どころ【8月24日】|8/24 4:10
2026年8月24日(月)4:10から日本テレビで「バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading-」が放送予定です。有吉京子の名作バレエ漫画『SWAN-白鳥-』初の舞台化を紹介するミニ番組で、バレエダンサーの踊りと俳優陣のリーディングが交差する新しい舞台表現が見どころです。
舞台公式サイトを確認すると、公演は2026年9月4日(金)~9日(水)、東京・新国立劇場 中劇場で開催。シリーズ累計発行部数2200万部の原作を、脚本・演出の小林香、バレエ監修・振付の福田圭吾らが舞台化します。
8月24日のテレビ放送情報
| 放送局 | 日本テレビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月24日(月)4:10~ |
| 紹介作品 | SWAN-Ballet cross Reading- |
| 原作 | 有吉京子『SWAN-白鳥-』 |
「SWAN-Ballet cross Reading-」はどんな舞台?
物語の主人公は北海道から上京した聖真澄。アレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プリセツカヤの公演に感銘を受け、セルゲイエフに才能を見いだされた真澄がコンクールへ挑み、京極小夜子や草壁飛翔らと出会いながらバレエダンサーとして成長していきます。
最大の特徴は、一つの役を「読む俳優」と「踊るバレエダンサー」が異なる表現で立ち上げること。言葉と身体表現が交差することで、漫画のドラマとバレエシーンの両方を舞台上で味わえる構成です。
リーディングキャスト
- 聖真澄:井桁弘恵
- 京極小夜子:村川絵梨
- 草壁飛翔:東啓介
- 柳沢葵:西野遼
- アレクセイ・セルゲイエフ:福士誠治
バレエキャストと特別出演
主人公・聖真澄は飯島望未、塩谷綾菜、柴山紗帆のトリプルキャスト。京極小夜子は木村優里、成田紗弥、米沢唯、草壁飛翔は秋元康臣、宮内浩之、渡邊峻郁が担当します。
さらに、マヤ・プリセツカヤとして倉永美沙、佐久間奈緒、中村祥子が特別出演し、「SWAN」の世界観の中で特別な“瀕死の白鳥”を舞うと公式サイトで紹介されています。
公演日・会場・チケット料金
| 公演期間 | 2026年9月4日(金)~9日(水) |
|---|---|
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
| 全席指定 | 平日15,000円/土日16,000円 |
| U-18 | 平日5,000円/土日6,000円 |
テレビ特番で注目したいポイント
短い紹介番組では、漫画の名場面をどう「読む」と「踊る」に分けるのか、俳優とバレエダンサーの稽古や役づくり、舞台映像がどこまで見られるかが注目点です。原作ファンだけでなく、舞台・バレエに初めて触れる人にも作品の入口になる内容です。
よくある質問(FAQ)
SWANのテレビ特番はいつ?
2026年8月24日(月)4:10から日本テレビで放送予定です。
舞台SWANはいつ公演?
2026年9月4日(金)から9日(水)まで新国立劇場 中劇場で上演されます。
主人公・聖真澄のリーディングキャストは?
井桁弘恵です。バレエキャストは飯島望未、塩谷綾菜、柴山紗帆のトリプルキャストです。
原作は誰?
有吉京子のバレエ漫画『SWAN-白鳥-』です。

