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『風、薫る』第126回|今井・トメが特別講師に!最終週「道標」は看護を伝える物語へ【9/21】|9/21 07:30

2026年9月21日(月)7時30分からNHK BSP4Kで放送される連続テレビ小説『風、薫る』第126回。いよいよ最終週「道標(みちしるべ)」が始まり、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が自分たちの経験を次の世代へ渡す段階に入ります。

第126回では、看護婦試験が近づくツヤ(東野絢香)たちのため、今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)が恵風看護婦会の特別講師として登場。これまで「自分が看護する側」だったりんと直美が、「看護を教える側」へ変わることが最終週の重要な転換点です。

『風、薫る』第126回の放送時間・出演者

項目内容
放送回第126回/最終週「道標(みちしるべ)」
BSP4K2026年9月21日(月)7:30~7:45
NHK総合2026年9月21日(月)8:00~8:15
主な出演見上愛、上坂樹里、木越明、古川雄大、東野絢香、太田光、中村倫也 ほか
語り研ナオコ
脚本吉澤智子
原案田中ひかる

NHK公式サイト本体は今回の調査環境ではrobots制限で本文取得できませんでしたが、NHK公式YouTubeの最終週予告として配信された内容と、放送局公式情報を掲載する番組表を照合しました。最終週は全26週・130回の締めくくりにあたります。

第126回あらすじ|今井とトメが特別講師に

看護婦試験が近づく中、りんと直美は恵風看護婦会へ今井とトメを迎えます。ツヤやセツたちが真剣に学ぶ姿を見た今井は、授業後にりんへ声をかけます。公開されている第126回のあらすじでは、その会話の具体的な内容までは明かされていません。

そのため「今井はりんに何を話すのか」が放送中に最も気になりやすいポイントです。ただし、ここは未放送部分を推測で決めつけず、今井が教育の現場を見たことと、最終週全体が“看護を次へ伝える”方向へ動くことを手がかりに見るのが安全です。

また第126回では、直美が柳生(中村倫也)のもとを訪ねる流れも予告されています。最終週の週予告では、直美が柳生に看護の現場を見に来てほしいと頼む展開が示されており、制度を整える側と現場で働く看護婦の距離が再びテーマになります。

最終週「道標」は何を意味する?後進へ看護を残す物語

週予告では、りんが看護婦を目指す生徒たちに「どうすれば看護を伝えられるか」と悩み、シマケン(佐野晶哉)に相談する流れが紹介されています。シマケンは本にすることを提案し、後の回ではりんと直美が看護の実用書を書こうとする展開へ進みます。

最終週タイトルの「道標」は、りんと直美自身の進路を示すだけでなく、これから看護婦になる人たちへ残す知識や考え方を指す言葉として読むと分かりやすいでしょう。第126回で講師を招く場面は、その“道標を作る側になる”最初の一歩です。

前の流れを確認したい方は、第123回「東京府看護婦規則」解説や、作品全体の人物・放送情報をまとめた『風、薫る』総合ガイドもあわせて読むと、最終週の制度・教育のテーマがつながります。

よくある質問

『風、薫る』第126回はいつ放送?

NHK BSP4Kでは2026年9月21日(月)7時30分から。NHK総合では同日8時からの放送枠です。

第126回で今井とトメは何をする?

りんと直美が運営する恵風看護婦会の特別講師として、看護婦試験を控えるツヤやセツたちを指導します。

最終週「道標」の中心テーマは?

公式の週予告では、後進の看護婦たちへ経験をどう伝えるかが大きなテーマです。りんは教え方に悩み、やがて看護の実用書を書く方向へ物語が進みます。

まとめ|第126回は「看護する」から「看護を伝える」への転換回

『風、薫る』第126回は、最終週「道標」のスタートとして、りんと直美が自分たちの看護経験を後進へどう渡すかというテーマを前面に出す回です。今井とトメが特別講師として加わり、ツヤやセツが試験へ向けて学ぶ姿を通して、恵風看護婦会が次の世代を育てる場所へ変わっていきます。

今井がりんに何を話すのか、直美が柳生に何を訴えるのかは第126回の注目点ですが、公開前に結論を推測する必要はありません。まずは“教える側になった2人”という変化に注目すると、最終週の「道標」というタイトルが見えやすくなります。

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