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名曲アイランド川瀬泰雄③は井上陽水特集|アンドレ・カンドレから改名・ヒットへの転機|10/3 02:15

2026年10月3日(土)午前2時15分からtvkで放送される「名曲アイランド~川瀬泰雄(3)~」は、元ホリプロの音楽プロデューサーでビートルズ研究家としても知られる川瀬泰雄さんのゲスト回第3弾です。

番組公式の放送予定では第129回「川瀬泰雄③」のテーマを井上陽水と明記。tvk番組表では、アンドレ・カンドレ時代の低迷からポリドール移籍、多賀英典さんの助言、井上陽水への改名と快進撃までが語られる内容とされています。

名曲アイランド川瀬泰雄③の放送日時・テーマ

放送2026年10月3日(土)2:15~2:30
放送局tvk
番組名曲アイランド~川瀬泰雄(3)~
ゲスト川瀬泰雄
中心テーマ井上陽水/アンドレ・カンドレ時代からの転機

「名曲アイランド」は音楽界のレジェンドや関係者を招き、知られざる歴史や逸話を掘り下げる音楽トーク番組です。番組公式では第1・第3金曜日の深夜26:15~26:30に放送と案内されています。

アンドレ・カンドレから井上陽水へ、何が転機だった?

tvkの番組内容によると、川瀬さんが担当したアンドレ・カンドレはCBSソニーからデビューしたものの、当初は思うような結果が出ず、夜の店で弾き語りをする時期もあったと紹介されます。

その後、ポリドールレコードへ移籍。詞を重んじるプロデューサー・多賀英典さんの助言が転機となり、ヒットへつながっていったと番組は説明しています。そして芸名を、本名の読み方を変えた「井上陽水」へ改め、快進撃が始まります。

川瀬泰雄だから語れる井上陽水の“売れる前”

川瀬泰雄さんは音楽プロデューサーとして現場に関わってきた人物です。今回の面白さは、後世から成功物語を振り返るのではなく、まだ大スターになる前のアンドレ・カンドレを知る立場から転機を語る点にあります。

どのタイミングで周囲の評価が変わったのか、本人の名前や作品の打ち出し方がどう変化したのか。短い15分番組ながら、音楽史の“分岐点”を当事者に近い視点で聞ける回です。

1971年GFR後楽園球場公演の舞台裏エピソード

番組情報では、1971年のGFR(グランド・ファンク・レイルロード)後楽園球場来日コンサートのエピソードも紹介されます。モップスが前座出演する関係で、川瀬さんと陽水さんはバックステージパスで現場に入っていました。

当日は悪天候でヒョウが降り、二人が他のスタッフとともにステージ上の楽器へシートをかぶせる作業を手伝ったという逸話が語られます。世界的ロックバンドの来日公演と、のちの井上陽水が同じ現場にいたという時代の交差も見どころです。

川瀬泰雄①②から続けて見ると何が分かる?

キニナルでは川瀬泰雄①と川瀬泰雄②の記事も掲載しています。番組公式では①を「ベンチャーズ/ビートルズ/オックス」、②を「モップス/オリーブ/アンドレ・カンドレ」、③を「井上陽水」と整理しています。

①②③を続けて追うと、川瀬さんの音楽キャリアと、日本のポップス/ロック史の変化が一本の線として見えてきます。③はアンドレ・カンドレから井上陽水へつながるため、②の続編として特に相性の良い回です。

次回の川瀬泰雄④は山口百恵

番組公式の放送予定では、川瀬泰雄さんのシリーズは第4弾まで予定され、第130回は「川瀬泰雄④(山口百恵)」と案内されています。

今回の井上陽水回を見ておくと、川瀬さんが関わってきた音楽業界の幅広さが分かり、次の山口百恵回もより楽しみやすくなります。

よくある質問

川瀬泰雄③のテーマは誰?

番組公式では第129回「川瀬泰雄③(井上陽水)」と案内されています。

アンドレ・カンドレとは?

井上陽水さんが初期に使用していた芸名です。今回の番組では、低迷期からポリドール移籍、改名とヒットへの転機が語られます。

放送は何分?

tvkで2026年10月3日(土)午前2時15分から2時30分までの15分枠です。

まとめ

「名曲アイランド~川瀬泰雄(3)~」は、井上陽水さんがアンドレ・カンドレとして活動していた時代から、ポリドール移籍、多賀英典さんの助言、改名後の快進撃へ至る転機をたどる回です。川瀬泰雄さんが知る“売れる前の陽水”と、1971年GFR後楽園球場公演の舞台裏という二つの軸から、日本音楽史の貴重なエピソードを楽しめます。

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