見取り図じゃん「本当にあったスベリ話」出演者は?もぐら・ナダルら最恐実体験|KBC10/3|10/3 01:15
2026年10月3日(土)午前1時15分からKBCテレビで放送される『見取り図じゃん』は、芸人にとって最も背筋が冷える瞬間を集めた「本当にあったスベリ話」です。テレビ朝日では2026年9月3日に放送された企画で、見取り図に加え、空気階段、ガク、ケツ、ナダルらが実体験を語りました。
怪談のような演出ですが、怖いのは幽霊ではなく「客席が静まり返った瞬間」。営業、式典、大舞台など、芸人が忘れたくても忘れられない失敗談が次々に登場します。
見取り図じゃん10月3日KBC放送の内容・出演者
| 放送 | 2026年10月3日(土)1:15〜/KBCテレビ |
| 企画 | 本当にあったスベリ話 |
| MC | 見取り図(盛山晋太郎・リリー) |
| 主な出演 | 空気階段、ガク(真空ジェシカ)、ケツ(ニッポンの社長)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ) |
| ポイント | 芸人が実際に経験した“スベった瞬間”を怪談風に披露 |
番組公式の過去放送一覧でも、9月3日回が芸人たちの実体験による「本当にあったスベリ話」として掲載されています。今回のKBC放送は、その回を福岡地区で見られるタイミングです。
『見取り図じゃん』の別企画も気になる方は、10月1日「卑屈自慢GP」の出演者・ルールまとめも参考にしてください。
空気階段・鈴木もぐらのスベリ話は何?
テレ朝POSTでは、鈴木もぐらが人工股関節の手術後にパチンコ店の営業へ出演した際のエピソードが紹介されています。観客とのコールで会場が盛り上がったあと、さらに笑いを取ろうとして下ネタ方向へ振ったところ、一気に空気が変わってしまったという内容です。
もぐら本人は、スベりすぎて人工股関節まで震えたように感じたと振り返っています。単に「ウケなかった」で終わらず、体の感覚まで記憶に残るほどの恐怖として語られるため、企画タイトルどおり怪談に近い臨場感があります。
藤井聡太の式典で起きた“大失態”とは
もぐらは別の実体験として、藤井聡太六冠(当時)の式典に出演した際の大失敗も明かしています。格式ある場で笑いを求められる難しさに加え、失敗が自分だけでなく所属会社にも影響しかねない状況だったことが、本人にとって大きなプレッシャーになりました。
テレ朝POSTでは、吉本興業の社員が思わず漏らした言葉に、もぐらがさらに肝を冷やしたことも紹介されています。芸人のスベリ話というより「失敗したあとに現実へ戻る瞬間」まで描かれるのが、この企画の怖さです。
ガク・ケツ・ナダルらの話にも注目
今回の出演者は、真空ジェシカのガク、ニッポンの社長のケツ、コロコロチキチキペッパーズのナダルなど、強いキャラクターを持つ芸人がそろっています。公式紹介では、祝いの席を凍らせた失敗、会社を巻き込む大惨事、絶対に失敗できない舞台での判断ミスなどが予告されています。
普段は「失敗談」を笑いに変えるのが芸人ですが、その瞬間は本人にとって笑えない出来事です。時間がたったからこそ話せる実体験を、見取り図がどう引き出すのかも見どころになります。
なぜスベリ話が怪談として面白い?
芸人にとって、笑いが起きない静寂は仕事上の恐怖そのものです。一般の人でも、会議やスピーチで空気を読み違えた経験があれば、その居心地の悪さを想像できます。
この企画は「怖い話」の形式を借りながら、失敗をあとから笑いに変える芸人の技術も見せます。何が悪かったのか、なぜその選択をしたのかを振り返ることで、失敗談そのものが新しい笑いになる構造です。
よくある質問
今回の企画名は何ですか?
「本当にあったスベリ話」です。芸人が実際に経験したスベった出来事を怪談風に語ります。
主な出演者は誰ですか?
見取り図、空気階段、ガク、ケツ、ナダルらが出演します。
鈴木もぐらはどんな話をしますか?
人工股関節の手術後の営業でスベった話や、藤井聡太六冠の式典での大失敗などが紹介されています。
まとめ
10月3日KBCの『見取り図じゃん』は、芸人が最も恐れる「スベる瞬間」を実話で振り返る回です。空気階段もぐらの人工股関節エピソードや藤井聡太の式典での失敗など、本人には恐怖だった出来事が、時間を経て笑いへ変わる過程が見どころです。怪談番組のような緊張感と芸人トークの両方を楽しめる企画になっています。

