8Kヨーロッパ トラムの旅25ベオグラードのロケ地|ユーゴスラビア博物館・聖サヴァ教会|10/3 01:17
2026年10月3日(土)1:17からNHK BSP4Kで放送予定の『8Kヨーロッパ トラムの旅(25)「セルビア・ベオグラード」』。今回はサヴァ川とドナウ川が交差するセルビアの首都を、南部の住宅街からユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会などを経てノヴィ・ベオグラード方面へたどります。
NHK公式ページは今回の調査環境から本文取得できなかったため、公式番組データを利用する番組表情報で放送内容を補完しました。既存記事ではベオグラード回のスポット紹介があるため、今回は実際に現地を訪れる場合に役立つ住所・開館情報と、番組で見るべき歴史的なつながりを中心にします。
8Kヨーロッパ トラムの旅25の放送情報
| 放送 | 2026年10月3日(土)1:17~ |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 回 | (25)セルビア・ベオグラード |
| 語り | 中山果奈 |
| 主な訪問地 | ユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会、ノヴィ・ベオグラード |
番組説明では、ベオグラードがサヴァ川とドナウ川の交点に築かれ、古くから交通の要衝として発展したこと、さまざまな民族の支配を経て独自の文化が形成されたことが紹介されています。
ロケ地1:ユーゴスラビア博物館
ユーゴスラビア博物館(Museum of Yugoslavia)は、20世紀のユーゴスラビア史をたどるうえで重要な博物館です。公式サイトでは、House of Flowersなどを含む複合施設として案内されています。
| 名称 | Museum of Yugoslavia |
| 住所 | Mihaila Mike Jankovića 6, Belgrade |
| 開館 | 火~日 10:00~18:00 |
| 休館 | 月曜日が基本 |
| 電話 | +381 11 3671 485 |
番組で「街の変遷と歴史」を見るうえでは、トラムの車窓と博物館を別々に捉えるより、旧ユーゴスラビア時代から現代セルビアへ都市がどう変わったかという一本の流れで見ると理解しやすくなります。
ロケ地2:聖サヴァ教会
聖サヴァ教会(Temple / Church of Saint Sava)は、ベオグラードを代表する巨大なセルビア正教会の聖堂です。ベオグラード観光局は、ヴラチャルの丘に建つ市内の代表的なランドマークとして紹介しています。
| 名称 | 聖サヴァ教会 |
| 住所 | Krušedolska 2a, Belgrade(市公式案内) |
| エリア | Vračar |
| 特徴 | 大規模な正教会聖堂・ベオグラードの主要ランドマーク |
番組のトラム旅では、観光名所を点で見るだけでなく、その周囲に広がる住宅街や道路、街路樹、停留所の風景も8K映像の見どころです。聖堂のスケールと日常の街並みの対比が、ベオグラードらしさを伝えます。
終盤の舞台:ノヴィ・ベオグラード
ノヴィ・ベオグラードはサヴァ川の対岸に広がる大規模な都市地区です。ベオグラード観光局によると、1948年ごろから本格的な建設が進み、旧ユーゴスラビア期の都市計画や建築を色濃く残す地域です。
歴史ある中心部とは街区の大きさや建築の表情が大きく異なります。番組タイトルの「街の変遷」を実感しやすいのは、こうした古い都市と計画都市のコントラストです。
ベオグラード回25と26はどう違う?
(25)は南部の住宅街からユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会などを巡り、ノヴィ・ベオグラード方面へ向かう構成です。一方、(26)はベオグラード動物園前からカラメグダン公園、大天使ミカエル教会など旧市街の名所を巡る内容として案内されています。
同じ都市でも、25は近現代史と都市の変化、26は旧市街と歴史的名所という見方がしやすく、続けて見るとベオグラードの輪郭がより立体的になります。
既存のベオグラード記事もあわせて確認
同シリーズの既存記事には、8Kヨーロッパ トラムの旅25・ベオグラードのスポット記事があります。また、通常版のシリーズではヨーロッパ トラムの旅・ベオグラードの関連記事もあります。今回は重複を避け、現地施設の基本情報と25・26の違いを中心に整理しました。
よくある質問(FAQ)
8Kヨーロッパ トラムの旅25の主なロケ地は?
ユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会などを巡り、ノヴィ・ベオグラード方面を目指す構成です。
ユーゴスラビア博物館の開館時間は?
公式サイトでは火曜日から日曜日の10:00~18:00と案内されています。
ベオグラード回の25と26は同じ内容?
異なります。25は南部から博物館・聖サヴァ教会・ノヴィ・ベオグラード方面、26は旧市街の名所を中心に巡ります。
まとめ
『8Kヨーロッパ トラムの旅(25)』は、ベオグラードの観光名所だけでなく、旧ユーゴスラビアの歴史と都市の変化をトラムの車窓から感じられる回です。ユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会、ノヴィ・ベオグラードという3つの視点を意識すると、番組の「街の変遷」というテーマが分かりやすくなります。

