ふすま絵 奇跡の再会8月20日|大英博物館と青森・狩野派の襖絵|8/20 23:40
2026年8月20日(木)23時40分からNHK Eテレで放送される「ふすま絵 奇跡の再会」。大英博物館と青森県中泊町に離れて残っていた約400年前の狩野派の襖絵が、一連の作品だったと判明し、展覧会で再び並ぶまでを紹介します。
8月20日の放送日時・出演者
| 放送日時 | 2026年8月20日(木)23:40~23:45 |
|---|---|
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 出演 | ロジーナ・バックランド(大英博物館学芸員)、山下善也(狩野派研究者) |
| 語り | 杉嶋亮作 |
大英博物館と中泊町の襖絵が一連と判明
大英博物館所蔵の襖絵と、青森県中泊町の旧家に残された襖絵を調査した結果、もともと同じ空間を構成していた一続きの作品群だったことが分かりました。
何が一致した?
番組案内で明示されている重要な手がかりが、絵の特徴と襖の引き手のデザインです。図柄だけでなく建具の部材まで照合することで、離れ離れになった作品のつながりが浮かび上がりました。
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詳しく知りたい人は「海をこえたふすま絵 奇跡の再会」、同ミニ番組の8月15日版の記事も参考になります。
よくある質問
いつ放送?
2026年8月20日(木)23時40分からNHK Eテレで放送予定です。
なぜ同じ作品だと分かった?
絵の特徴や襖の引き手のデザインなどを照合した結果、一連の作品だったことが分かりました。
出演者は?
ロジーナ・バックランドさん、山下善也さんが出演し、杉嶋亮作さんが語りを担当します。
まとめ
- 8月20日23:40からEテレ
- 大英博物館と青森県中泊町の狩野派襖絵が一連の作品と判明
- 絵の特徴と引き手のデザインが手がかり
- 展覧会で100年以上の時を経て再会

