午後ロー「八日目の蝉」8月20日放送|あらすじ・キャスト・見どころを解説|8/20 13:40

2026年8月20日(木)のテレビ東京「午後のロードショー」は、井上真央さんと永作博美さん共演の映画『八日目の蝉』を放送します。放送時間は13:40~15:40です。

「母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった」という衝撃的な事実から、誘拐した女性と誘拐された少女、それぞれの人生を描くヒューマン・サスペンス。2011年の日本映画で、監督は成島出さんです。

午後ロー「八日目の蝉」は8月20日13時40分から

テレビ東京の公式ページでは、2026年8月20日(木)13:40~15:40に『八日目の蝉』を放送すると案内されています。午後のロードショー公式ラインナップにも8月20日の作品として掲載され、2011年の日本映画、監督・成島出、出演・井上真央/永作博美と確認できます。

「八日目の蝉」のあらすじ

物語の中心となるのは、野々宮希和子(永作博美)と秋山恵理菜(井上真央)。希和子は不倫相手の子どもを身ごもったものの出産できず、その後、不倫相手夫婦のもとに生まれた赤ん坊を連れ去ります。

希和子はその子を自分の娘として育て、4年間を共に過ごします。しかし逃亡生活は終わり、少女は実の両親のもとへ戻されます。成長した恵理菜は、本当の両親との間にわだかまりを抱えながら生き、やがて自らの妊娠をきっかけに封印していた過去と向き合っていきます。

キャストは井上真央、永作博美、小池栄子ら

  • 井上真央:秋山恵理菜/薫
  • 永作博美:野々宮希和子
  • 小池栄子:安藤千草
  • 森口瑤子:秋山恵津子
  • 田中哲司:秋山丈博

恵理菜の友人・安藤千草を演じる小池栄子さんのプロフィールは、当サイトの関連記事でも詳しくまとめています。

見どころは「母」と「娘」を単純に割り切れない感情

『八日目の蝉』は誘拐事件を題材にしながらも、単純な犯人と被害者の物語だけではありません。希和子と幼い恵理菜が過ごした時間、実の家族に戻った後の恵理菜の孤独、そして大人になってから過去をたどる過程が重なり、「母とは何か」「家族とは何か」を強く問いかけます。

放送中には「なぜ誘拐した?」「結末はどうなる?」「恵理菜は希和子をどう思っていた?」と人物の選択や関係性を確認したくなる作品です。初見の場合は、希和子の行動を正当化するのではなく、複数の人物が抱える痛みがどう描かれるかに注目すると物語の奥行きが見えやすくなります。

作品情報

作品名八日目の蝉
放送局テレビ東京
放送日時2026年8月20日(木)13:40~15:40
製作2011年/日本
監督成島出
出演井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司

よくある質問

Q. 午後ロー「八日目の蝉」は何時から?
2026年8月20日(木)13:40~15:40にテレビ東京で放送予定です。

Q. 主演は誰?
井上真央さんと永作博美さんが物語の中心人物を演じます。

Q. 監督は誰?
成島出監督です。

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