ディセンダント ライズ・オブ・レッドは4作目!レッドとクロエは誰の娘?見る順番も解説【10月2日】|10/2 14:00
2026年10月2日(金)14:00からディズニー・チャンネルで放送予定の『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』は、『ディセンダント』シリーズの4作目にあたるミュージカル作品です。
主人公はハートの女王の娘レッドと、シンデレラの娘クロエ。2人が過去へタイムスリップし、ハートの女王が悪の道へ進むきっかけとなった出来事を防ごうとする物語です。シリーズ未見でも設定は追えますが、ウーマやオラドン高校の背景を知っているとより楽しみやすくなります。
ディセンダント ライズ・オブ・レッドの放送時間
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月2日(金) |
| 開始 | 14:00 |
| チャンネル | ディズニー・チャンネル |
| シリーズ | 『ディセンダント』第4作 |
| 中心人物 | レッド/クロエ |
今回のテレビ放送は10月2日14:00開始として案内されています。作品自体はDisney+公式でも配信作品として紹介されており、テレビ放送以外で作品を確認したい人は公式配信情報も選択肢になります。
あらすじ|レッドとクロエが過去へタイムスリップ
オラドン高校の新校長となったウーマは、ハートの女王の娘レッドを学校へ招待します。しかし、ハートの女王はオラドン高校、とりわけシンデレラへの長年の恨みを抱えており、娘の入学をきっかけにクーデターを起こします。
その混乱の中、レッドはシンデレラの娘クロエと過去へタイムスリップ。正反対ともいえる2人が協力し、若き日のハートの女王を悪へ向かわせる原因となった出来事を防ごうとします。
レッドは誰の娘?クロエとの関係は?
レッドは『ふしぎの国のアリス』で知られるハートの女王の娘。母から冷酷さを求められてきた人物です。一方のクロエはシンデレラの娘。親同士の因縁がある2人が、過去を変えるために手を組む構図が本作の大きな軸です。
「親が誰か」がキャラクターの立場や価値観へ直結するのは『ディセンダント』シリーズらしいポイント。レッドが母と同じ道を歩むのか、それとも別の選択をするのかが物語を動かします。
ウーマはなぜ登場する?前3作とのつながり
シリーズで重要な存在だったウーマは、本作ではオラドン高校の新校長として登場します。新しい主人公へ物語を橋渡しする役割を持ち、レッドを学校へ迎えようとします。
ウーマとマルの関係を先に整理したい方は、『ディセンダント2』のウーマ・キャスト・見る順番もあわせて読むと、本作へのつながりが分かりやすくなります。
シンデレラ役ブランディの再登場も見どころ
Disney+公式が注目点として紹介しているのが、シンデレラ役のブランディです。ブランディは1997年のテレビ映画『ロジャース&ハマースタイン:シンデレラ』でもシンデレラを演じました。
さらに当時チャーミング王子役だったパオロ・モンタルバンも、キング・チャーミングとして本作に登場。『ディセンダント』の世代交代だけでなく、別のディズニー作品の記憶までつなぐキャスティングになっています。
見る順番は?4作目から見ても分かる?
基本の公開順は『ディセンダント』→『ディセンダント2』→『ディセンダント3』→『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』です。本作は主人公がレッドとクロエへ移るため、新章として入りやすい一方、ウーマやオラドン高校を理解するなら前3作を順番に見ると背景がつながります。
前作の舞台を振り返りたい場合は、『ディセンダント3』のロケ地・バンクーバー関連記事も参考になります。
タイムスリップで何を変えようとするのか
レッドとクロエの目的は、単に過去へ行くことではありません。若き日のハートの女王が悪の道へ進む「きっかけ」を防ぐことです。つまり本作は、ヴィランの子どもが親から受け継いだ運命と向き合う従来シリーズのテーマを、過去そのものへ介入する物語へ広げています。
「親が悪なら子どもも悪なのか」というシリーズ共通の問いを、今度は「過去を変えれば現在の人間も変わるのか」という角度から見られるのが特徴です。
よくある質問
『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』はシリーズ何作目?
『ディセンダント』シリーズの4作目です。
レッドは誰の娘ですか?
ハートの女王の娘です。
クロエは誰の娘ですか?
シンデレラの娘です。
見る順番はどうすればいい?
公開順なら『ディセンダント』『2』『3』『ライズ・オブ・レッド』です。本作からでも新主人公の物語は追えますが、前3作を見るとウーマやオラドン高校の背景が分かりやすくなります。
まとめ
『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』は10月2日14:00からディズニー・チャンネルで放送予定。ハートの女王の娘レッドとシンデレラの娘クロエが過去へ飛び、未来を変えるために協力するシリーズ第4作です。ウーマが新校長として登場するなど前作とのつながりを残しつつ、新世代の物語として楽しめる作品です。

