ディセンダント3のロケ地はどこ?バンクーバー&バンクーバー島の聖地4選|9/30放送|9/30 20:00
2026年9月30日20時から放送予定の『ディセンダント3』。物語の舞台は架空のオラドン王国やロスト島ですが、実際の撮影はカナダ・ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーとバンクーバー島を中心に行われました。
とくに、ハデスの隠れ家、オラドン高校、文化史博物館など、映画の印象的な場面には実在する観光スポットが使われています。放送を見ながら「ここは本当に行ける場所?」と気になった人向けに、公式作品情報と現地観光局の撮影地案内をもとに整理します。
『ディセンダント3』9月30日の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | ディセンダント3 |
| 放送日 | 2026年9月30日(水) |
| 放送時間 | 20:00~22:00(確認できた番組表) |
| 主なキャスト | ダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソン、キャメロン・ボイス、ブーブー・スチュワートほか |
| 監督 | ケニー・オルテガ |
ディズニー公式では、マル、イヴィ、カルロス、ジェイがロスト島へ戻り、新たなヴィランズの子どもたちをオラドンへ招こうとするところから物語が始まると紹介されています。バリアをめぐる危機と、マルが迫られる大きな決断が3作目の軸です。
ディセンダント3のロケ地はカナダのどこ?
Destination Vancouverは、『ディセンダント』シリーズ3作品がバンクーバーとバンクーバー島で撮影されたと案内しています。『ディセンダント3』については、ファン向けに実在ロケ地を巡るセルフガイド型の旅程まで公開されました。
映画の世界観はセットやVFXで作り込まれていますが、背景となる建物や自然は現地に残っています。作品を見たあとに“聖地巡礼”したい場合は、次の4か所が特に分かりやすいスポットです。
ロケ地1:Britannia Mine Museumはハデスの隠れ家
ロスト島の不穏な雰囲気を作った鉱山跡
バンクーバーから北へ向かうSea to Sky Highway沿いのBritannia Mine Museumは、ハデスの隠れ家につながるロケ地として現地観光局が紹介しています。鉱山施設の巨大な建物やトンネルは、ロスト島の荒々しい世界観と相性のよい場所です。
Destination Vancouverの案内では、ファンが現地でハデスの隠れ家の入口として使われた場所を確認できるとされています。通常の映画セットではなく観光施設なので、作品の雰囲気を現地で追体験しやすいロケ地です。
ロケ地2:Hatley Castleはオラドン高校の象徴
バンクーバー島のビクトリア近郊にあるHatley Castleは、シリーズを代表するロケ地の一つです。現地観光局は、オラドン・プレップの一部として使われ、『ディセンダント3』ではベンがマルにプロポーズする場面にも登場すると案内しています。
石造りの城と庭園は、ディズニーらしい王国のイメージを現実の風景に置き換える役割を果たしています。シリーズを通して見てきた人ほど、「オラドンに来た」と感じやすい場所です。
ロケ地3:British Columbia Parliament Buildingsは文化史博物館
ビクトリア中心部のBritish Columbia Parliament Buildingsも撮影地です。映画では文化史博物館として登場し、マレフィセントの杖と王冠が展示されている場所として使われました。
観光局の案内では、建物の外観だけでなく周辺の港エリアも歩いて楽しめるとされています。Hatley Castleと同じバンクーバー島側なので、旅行日程を組むなら同じ日に回す候補になります。
ロケ地4:UBC周辺もオラドンの学校風景に登場
バンクーバーにあるUniversity of British Columbia(UBC)も、『ディセンダント3』のオラドン・プレップの場面で使われたロケ地としてDestination Vancouverが紹介しています。現代的なキャンパスと緑の多い環境が、王国側の開放的な雰囲気を補っています。
同じくバンクーバー周辺では、Lynn Canyon Parkなどシリーズで繰り返し使われた自然ロケ地もあります。映画の“魔法の国”は一つの場所ではなく、都市・森・歴史的建築を組み合わせて作られているのがポイントです。
放送後に気になるシリーズの順番と関連記事
『ディセンダント3』は2015年の『ディセンダント』、2017年の『ディセンダント2』に続く3作目です。その後も世界観は広がっており、新しい世代の物語を描く作品へ続いています。
シリーズ全体の流れを先に整理したい場合は、『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』のシリーズ位置づけも参考になります。さらに、続く物語との関係はディセンダント5作目と前作のつながりで整理しています。
よくある質問(FAQ)
ディセンダント3のロケ地はどこですか?
主な撮影地はカナダのバンクーバーとバンクーバー島です。Britannia Mine Museum、Hatley Castle、British Columbia Parliament Buildings、UBCなどが代表的なロケ地として現地観光局に紹介されています。
Hatley Castleは映画の何として登場しますか?
オラドン・プレップの一部として使われ、シリーズを象徴する学校・城の景観として登場します。『ディセンダント3』では重要な場面の舞台にもなっています。
ディセンダント3の主役は誰ですか?
マル役のダヴ・キャメロンを中心に、イヴィ役ソフィア・カーソン、カルロス役キャメロン・ボイス、ジェイ役ブーブー・スチュワートらが出演します。
まとめ
『ディセンダント3』のロケ地を追うと、架空のオラドン王国とロスト島が、カナダの実在する城、議事堂、大学、鉱山施設を組み合わせて作られていることが分かります。Britannia Mine Museum=ハデスの隠れ家、Hatley Castle=オラドンの象徴という対応を知ってから見ると、背景の見え方も変わります。
9月30日の放送では物語だけでなく、建物や自然の背景にも注目すると、シリーズの世界観をより立体的に楽しめます。

