空から降る一億の星 第13話「よみがえった記憶」あらすじ|ムヨンの本名と過去が判明【8/20テレ玉】|8/20 10:30

2026年8月20日(木)10:30からテレ玉1で、韓国ドラマ『空から降る一億の星』第13話「よみがえった記憶」が放送されます。テレ玉公式のドラマ一覧では本作を毎週木曜10:30から放送中。作品公式サイトでは、ソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウンら主要キャストと、全16話で描かれるラブサスペンスであることが確認できます。

第13話は、ムヨンが自分の本名「カン・ソンホ」を知り、失われた幼少期の記憶と父の死の真相を追う重要回です。故郷ヘサンのクマ山へ向かったことで、これまで断片的だった過去が一気につながり始めます。

空から降る一億の星 第13話の放送情報

作品空から降る一億の星
話数第13話
副題よみがえった記憶
放送日2026年8月20日(木)
開始時間10:30
放送局テレ玉1
主要出演ソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウン
制作2018年・韓国tvN

今回テレ玉で放送されるのは、2002年の日本版を韓国でリメイクした全16話版です。作品公式では、キム・ムヨン役をソ・イングク、ユ・ジンガン役をチョン・ソミン、兄ユ・ジングク役をパク・ソンウンが演じています。

前回の流れは、第12話「約束」のあらすじから確認できます。

第13話「よみがえった記憶」あらすじ

自分の本名がカン・ソンホだと知ったムヨンは、失われた幼い頃の記憶と父親の死の真相を確かめるため、父が自殺した場所だとされる故郷ヘサンのクマ山へ向かうことを決めます。

ムヨンが故郷へ行くと知ったジンガンは、理由をうまく説明できないまま強い不安に襲われます。一方、ジングクは「ムヨン=カン・ソンホ」ではないかという自分の予感が当たったことにショックを受け、過去に対する自責の念をさらに深めていきます。

そしてクマ山を訪れたムヨンは、ついに記憶の一部を取り戻します。過去の真相を突き止めようとする彼はセランのもとへ向かい、拳銃を手に入れたいと頼むほど追い詰められていきます。

見どころ|恋愛ドラマから“過去の真相”が主役になる回

第13話の見どころは、ムヨンとジンガンの恋愛だけでなく、物語を最初から覆っていた幼少期の記憶、父の死、火傷痕、ジングクの罪悪感が一本につながり始めることです。

作品公式でも、ムヨンは6歳から児童養護施設で育ち、それ以前の記憶がない人物として紹介されています。第13話は、その空白に具体的な輪郭が与えられる転換点です。

ジンガンがムヨンの帰郷に強い不安を覚えること、ジングクが自責に苦しむことも重要。恋人・兄・ムヨンの過去が同時に動き、終盤の悲劇へ向けて緊張感が急激に高まります。

主要キャスト|ソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウン

  • キム・ムヨン/カン・ソンホ:ソ・イングク-6歳以前の記憶を失っている青年。第13話で自分の過去へ大きく近づく。
  • ユ・ジンガン:チョン・ソミン-広告デザイナー。ムヨンの故郷行きに言い知れぬ不安を覚える。
  • ユ・ジングク:パク・ソンウン-ジンガンの兄で刑事。ムヨンの正体に気づき、過去への罪悪感に苦しむ。

日本版との違いも検索されやすいポイント

『空から降る一億の星』というタイトルから、木村拓哉・明石家さんま・深津絵里が出演した2002年の日本版を思い浮かべる方も多いでしょう。今回のテレ玉放送は韓国リメイク版で、原作の世界観を生かしつつ全16話へ拡張され、人物の感情や過去がより細かく描かれています。

ウェブの声|「ついに過去が動き出す」緊張の第13話

ウェブ上では、第13話について「ムヨンの記憶が戻るのが怖い」「ジングクの罪悪感の理由がいよいよ見えてくる」「幸せな恋愛パートから一気にサスペンス色が強くなる」といった受け止め方が目立ちます。結末を知っている視聴者にとっても、伏線が回収され始める重要回として印象が強いエピソードです。

FAQ

空から降る一億の星 第13話はいつ放送?

テレ玉1で2026年8月20日(木)10:30から放送予定です。

第13話でムヨンは何を思い出す?

故郷ヘサンのクマ山を訪れ、幼少期の記憶と父の死に関わる過去へ近づいていきます。

主要キャストは?

キム・ムヨン役がソ・イングク、ユ・ジンガン役がチョン・ソミン、ユ・ジングク役がパク・ソンウンです。

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