瓔珞<エイラク>第38話「我が子の命日に」あらすじ|爾晴の復讐と皇后懐妊【10月2日BS日テレ】|10/2 12:00
2026年10月2日(金)12:00からBS日テレで、中国時代劇『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』第38話が放送されます。BS日テレ公式では本作を平日12:00〜13:00、全70話で放送中と案内しています。
第38話の正式タイトルは「我が子の命日に」。日本公式サイトのあらすじでは、爾晴が傅恒と瓔珞への復讐を誓い、皇后の懐妊をめぐって瓔珞と激しく衝突する流れが示されています。
瓔珞第38話「我が子の命日に」の放送情報
放送は2026年10月2日(金)12:00〜13:00、BS日テレです。BS日テレ公式ページでは2026年8月12日スタート、毎週月曜〜金曜12時、全70話という放送枠を確認できます。
直前までの流れを整理したい人は、サイト内の第36話「雪中の三歩一叩」の記事も参考になります。瓔珞が長春宮へ戻るまでの経緯を押さえると、第38話の皇后との結びつきが分かりやすくなります。
第38話あらすじ|爾晴が傅恒と瓔珞への復讐を誓う
第38話では、夫となった傅恒が自分に冷淡で、なお瓔珞への思いを残していることに傷ついた爾晴が、2人への復讐を決意します。爾晴は再び長春宮へ戻り、皇后に仕える立場を取り戻します。
一見すると以前の関係へ戻ったように見えますが、爾晴の胸中には強い恨みがあります。この「信頼される侍女」という立場と、内面の復讐心の落差が今回の緊張感を生みます。
皇后はなぜ懐妊を急ぐ?嫻貴妃と純妃の台頭
後宮では嫻貴妃が実権を握り、純妃は皇子を出産。皇后にとって、世継ぎとなり得る男子を産めないことは地位の不安につながります。体調が万全ではない中でも、皇后は政治的・家族的な重圧を背負っています。
第38話のタイトル「我が子の命日に」は、皇后が過去に失った子への思いとも重なる言葉です。単なる「後継者争い」ではなく、母としての喪失感と皇后としての責任が同時にのしかかる回として見ると、決断の重さが伝わりやすくなります。
爾晴が皇后へ贈る「子授けの秘薬」が火種に
爾晴は皇后の信頼を取り戻すため、体調が整わない皇后を説得し、子授けの秘薬を贈ります。その後、皇后は懐妊しますが、瓔珞は皇后の身体を心配し、これが爾晴の差し金だと知って怒りを爆発させます。
ここで重要なのは、瓔珞の怒りが単なる爾晴への嫌悪ではなく、長春宮に戻してくれた皇后を守りたい気持ちから出ていることです。爾晴にとっては復讐、皇后にとっては地位と母性、瓔珞にとっては恩人を守る行動という、同じ「懐妊」をめぐって異なる思惑が衝突します。
第37話から何が変わった?傅恒の結婚後の関係
第37話では、傅恒が爾晴と結婚した後も瓔珞への未練を断ち切れず、皇后から妻を大切にするよう諭されます。ところがその状況が爾晴の孤独と屈辱を深め、第38話の復讐心へつながります。
そのため第38話は、恋愛関係の決着がついた回ではなく、「結婚したからこそ新しい憎しみが生まれた」回です。傅恒・爾晴・瓔珞の三角関係が、後宮の権力争いと皇后の運命へ接続していく転換点として注目できます。
主要キャストと人物関係を整理
BS日テレ公式で案内される主なキャストは、魏瓔珞役のウー・ジンイェン、富察皇后役のチン・ラン、乾隆帝役のニエ・ユエン、嫻貴妃役のカーメイン・シェー、傅恒役のシュー・カイ、純妃役のタン・ジュオらです。
第38話では特に、瓔珞・皇后・傅恒・爾晴・嫻貴妃・純妃の関係が絡み合います。人物名が多い回ですが、「皇后を守ろうとする瓔珞」「傅恒への恨みを募らせる爾晴」「後宮の主導権を握る嫻貴妃」という軸で整理すると追いやすくなります。
FAQ
『瓔珞』第38話はいつ放送?
2026年10月2日(金)12:00〜13:00にBS日テレで放送されます。
第38話のタイトルは?
「我が子の命日に」です。
第38話で皇后はどうなる?
爾晴から子授けの秘薬を贈られ、その後に懐妊します。瓔珞は皇后の身体を案じ、爾晴の関与を知って激怒します。
まとめ
『瓔珞』第38話「我が子の命日に」は、爾晴の復讐心が長春宮へ入り込み、皇后の懐妊をめぐって瓔珞と真正面からぶつかる回です。
傅恒との結婚で爾晴の問題が収まるのではなく、むしろ後宮全体を巻き込む新たな火種へ変わるのが重要ポイント。皇后の母としての痛みと地位への重圧も重なり、次の大きな悲劇へ向かう流れを理解するうえで欠かせない一話です。

