WRCチリ2026結果|ソルベルグ優勝・オジエ2位!第12戦レビュー放送時間【9/20】|9/20 20:00
2026年9月20日(日)20:00からJ SPORTS 3で「WRC世界ラリー選手権2026 第12戦 ラリー・チリ・ビオビオ【レビュー】」が初回放送されます。大会は9月10〜13日に行われ、WRC公式ではオリバー・ソルベルグが総合優勝。セバスチャン・オジエが2位、アドリアン・フルモーが3位でした。
レビュー番組は1時間でラリー全体を振り返るため、ライブ中継を追えなかった人が「誰が勝ったのか」「どこで順位が動いたのか」「チャンピオン争いにどんな影響があったのか」をまとめて確認するのに向いています。WRCナビゲーターは荒大さんです。
WRC第12戦チリ レビューは9月20日20時からJ SPORTS 3
| 番組名 | WRC世界ラリー選手権2026 第12戦 ラリー・チリ・ビオビオ【レビュー】 |
|---|---|
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 初回放送 | 2026年9月20日(日)20:00〜21:00 |
| 大会開催日 | 2026年9月10日〜13日(現地) |
| WRCナビゲーター | 荒大 |
| 優勝 | オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン |
J SPORTS公式WRCページでは、9月20日20:00〜21:00を第12戦ラリー・チリ・ビオビオのレビュー初回放送として掲載しています。9月21日20:00、9月22日16:00にも同レビューの放送予定が確認できます。
結果|ソルベルグが優勝、オジエ2位、フルモー3位
WRC公式の結果ページでは、第12戦ラリー・チリ・ビオビオの勝者をオリバー・ソルベルグと記録しています。トヨタGAZOO Racingの最終発表では、ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組が2時間57分08秒2で優勝。2位はセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組で16.6秒差、3位はアドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組で33.3秒差でした。
4位はサミ・パヤリ、5位はエルフィン・エバンス。上位ではトヨタ勢が強さを見せましたが、エバンスは最終日前半まで2位争いに絡みながら、SS15で左フロントタイヤを損傷して順位を落としています。
勝負の分岐点|ソルベルグは16SS中6ステージで最速
WRC公式の大会後記事によると、ソルベルグは16ステージ中6ステージで最速タイムを記録し、ほぼ全行程で首位を維持しました。金曜を10.1秒リードで終え、土曜にはオジエの追撃を受けながらも、最終ステージMaria las Crucesでリードを19.1秒まで拡大しました。
特にチリの荒れたグラベルでは、単純な最大速度だけでなくタイヤをどこまで温存して終盤にプッシュできるかが重要でした。ソルベルグ自身も大会後、どこで攻めてどこで抑えるかという“コントロール”がうまくできたことを評価しています。
エバンスはSS15のタイヤトラブルで5位へ|王座争いにも影響
エバンスは最終日のSS15に入る前まで総合2位圏を走り、Super Sundayでも上位につけていました。しかしWRC公式によると、SS15で左フロントタイヤを損傷して停止し、交換作業で大きくタイムを失います。その結果、総合5位まで後退しました。
一方、パワーステージでは2番手タイムを出して追加ポイントを確保しています。レビュー番組では、単に最終順位を見るだけでなく、このSS15までの流れと、オジエが2位へ上がった過程を追うとラリー全体のドラマがつかみやすいです。
トヨタはチリでマニュファクチャラーズタイトルを確定
WRC公式は、ソルベルグのチリ優勝によってトヨタGAZOO Racingが6年連続、通算10回目のマニュファクチャラーズタイトルを確定し、ランチアの記録に並んだと伝えています。チリは個人の優勝だけでなく、メーカー選手権の節目になったラウンドでもありました。
サイト内では前戦の「WRCパラグアイ2026 SS11」や「WRC第11戦ラリー・パラグアイ プレビュー」も公開しています。南米連戦で路面や展開がどう変わったかを比べると、第12戦チリの特徴がより分かりやすくなります。
J SPORTSオンデマンド・再放送|レビューを見逃した場合
J SPORTS公式WRCページでは、9月20日20:00からオンデマンド配信予定も掲載されています。テレビでは9月21日20:00、9月22日16:00にもレビュー放送が予定されており、初回を見逃しても追いやすい編成です。配信期間は契約プランや番組ページの表示を確認してください。
よくある質問
WRC第12戦チリのレビューはいつ放送ですか?
初回放送は2026年9月20日(日)20:00〜21:00、J SPORTS 3です。
ラリー・チリ2026の優勝者は誰ですか?
オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組が総合優勝しました。
2位と3位は誰ですか?
2位はセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組、3位はアドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組です。
レビューは再放送されますか?
J SPORTS公式では9月21日20:00、9月22日16:00にもレビュー放送予定を掲載しています。
まとめ|ソルベルグ優勝とSS15の波乱を1時間で振り返る
WRC第12戦ラリー・チリ・ビオビオは、オリバー・ソルベルグが安定した速さとタイヤマネジメントで優勝し、オジエが2位、フルモーが3位。エバンスはSS15のタイヤトラブルで5位へ後退しました。さらにトヨタの通算10回目となるマニュファクチャラーズタイトル確定も重なった重要なラウンドです。9月20日のJ SPORTSレビューでは、結果だけでなく「どこで勝負が動いたか」を意識して見ると、1時間の振り返りがより立体的に理解できます。

